コレクティブコンシャスネス

ツインフレームとの関係はときに辛くそこから逃げ出したくなることもあります。ツインに対して怒りを感じたり様々な感情が湧き上がって、もう忘れたいと思うかもしれません。しかし、私たちはツインとの関係を通して無条件の愛を学び私たちは集合意識だということを思い出さなければなりません。ツインソウルとの統合が今世の目的にある私たちは集合意識として共創していくミッションがあるからです。

ツインに対し怒りを覚えたりイライラすることは自然なことです。相手を無条件に愛そうと無理に物事を正当化する必要はありません。しかし、あなたのツインはあなた自身なのだということも認め受け入れる必要があります。ツインに対してイライラする感情や失望感は自分に対して自分が感じている正直な気持ちなのです。よく観察してみると、似た者同士だということがわかるはずです。それを受け入れることができたとき、在りのままの自分自身を受け入れツインを許すことができるはずです。ツインはあなた自身です。ツインを通して私たちは無条件に人を愛することを学んでいきます。無条件の愛は分離のない世界です。統合の中で私たちは集合意識であることを思い出すことができます。

ツインはいつもあなたと一緒に歩んでいます。肉体的に繋がっていてもいなくてもいつも一緒に歩んでいます。そのことを忘れないでください。



聖クレッドマリッジ  〜 誓い 〜

ツインフレームとの関係は、内なるDivine feminine (神聖なる女性性)とDivine masculine(神聖なる男性性)の聖なる結婚です。この聖なる誓いは自身が神聖性と繋がり創造主として生きていくことへの同意を意味します。

ツインフレームが再会し一体になるとそこに大きな創造エネルギーが生まれます。新しい創造、生命を生み出すエネルギーです。

妊娠同様初期の段階では気づくことができないかもしれません。物事が具現化されるまでにはプロセスがあり段階を踏む必要があります。物質的な実現はプロセスの最終の段階です。現実を見回して期待したような結果が明確に見えないからと言って焦りを感じる必要はありません。私たちは創造主なんだということを思い出してください。焦りを感じれば焦りを引き起こすような体験を引き寄せます。同様に安心した気持ちでいれば安心できる環境や体験を引き寄せることができます。引き寄せの法則を思い出して肉眼で見える物に惑わされないようにしましょう。迷いや疑いは信念を曇らせてしまいます。順調に進んでいることを知って安心しください。

Sacred marriage(聖なる結婚)とは、自分自身と交わす誓約です。私たちはつい三次元的な概念で物事を考え物質的に心を満たそうとしてしまいます。しかし、私たちが真に求めていることは魂の目的を達成することです。ツインフレームと再会する目的で転生している魂はツインフレームとの関係を通して自身の神性に目覚め、魂の目的を達成していくでしょう。ツインフレームとの関係を何とか上手く行かせたいと関係そのものに執着してしまうのは私たちのエゴです。コントロールを手放し神の計画を信頼し委ねることが一番の近道です。

目に見える世界はただのイリュージョンです。感じる世界が本当の現実です。内なるマジシャンを呼び覚まし、私たちはもっと意識的に現実を創造していかなければなりません。外の”現実”を手放し自分の内側に愛に溢れた温かい家庭を創造してツインが戻ってこれるスペースを保ってください。私たちは内なるHOMEと繋がることでソウルファミリーとの一体感を感じることができるはずです。そして私たちは孤独ではないということに気づくことができるでしょう。



New beginning 〜夜明け〜

春分の日を迎え新しいサイクルが始まりました。宇宙では新年を迎え真夜中から夜明けへとシフトしています。みなさんも様々な形でこの大きなエネルギーシフトを体験していることでしょう。

宇宙と同調するために、私たちはこのサイクルの変化を受け入れなければなりません。古い人間関係を整理するために人間関係のトラブルが浮上してきたり、環境の変化や体の変化を体験するかもしれません。変化は私たちが成長していく上で必要な過程です。必要だから起こっているのです。そのときは何故それが起こっているのか理解することはできないかもしれません。しかし、その変化を受け入れた先に新たな世界があることを知ってください。今まで慣れ親しんだ物質的環境や感情的環境から一歩外に出て新しい新鮮な空気を吸う勇気を持って新しい世界を受け入れてください。

夜明けの時代は、内なる平和を育むときです。内側に葛藤があればそれを解放し手放すときです。自分の本心と向き合うことで葛藤を和らげることができます。自分の本心に抵抗すれば葛藤が生じます。ネガティブな感情に蓋をしてしまうのではなくそのネガティブな感情にダイレクトに向かうことで抵抗を弱めることができます。そうすることでネガティブな感情をポジティブなバイブレーションに変換していくことができます。私たちは全くの未知の世界に怯え怖れを抱いているのではありません。私たちが恐れているのはそこに存在する過去の痛みや辛い経験と向き合うことです。悲しい経験は誰でも思い出したくないものです。しかしその傷が癒えることなくそこにあり続ければ私たちは内で安心感を感じることはできません。内なるホームの環境を安心感に包まれた安全で平和な空間にすることで私たちは外側に平和を創り出すことができます。

私たちはアサーティブネス(自己表現方法)のスキルを身につけて日々の生活においてももっと積極的に現実を創造していかなければなりません。そのために内にある葛藤と向き合いクリアにしていかなければなりません。内なるパワーを目覚めさせ、これから新しい世界を創造していきます。自分たちはパワフルな存在なのだということを思い出してください。私たちの内にあるデバインパワーを目覚めさせてください。私たちは創造主なのです!





ランナーステージの真実(ツインフレーム段階)

ツインフレームたちが再会を果たすと天から再会の祝福を受け一時的に高次元のエネルギーを受け入れます。光の受容、一時的なスピリチュアルアウェイクニングを体験し、今までに感じたことのない幸福感、一体感、Homeに帰ってきたような安心感を覚え、優しく温かなエネルギーに包まれオーガズミックな体験をするでしょう。この時期にクンダリーニ覚醒を起こす人も少なくありません。

しかし幸せな状態が長く続くと私たちは急に疑心暗鬼になり不安になったり罪悪感を感じるようになります。「私は不十分」「私には幸せになる価値はない」というようなコアビリーフが根源にあるせいです。このコアビリーフが罪悪感、恐れ、不安を焚きつけるのです。

光が眩しすぎて光を受け入れることに抵抗をはじめます。光から逃げる、光に抵抗する、これがランニングステージに現れる現象で症状としてセパレーションという結果になります。三次元的な感覚で物事の表面だけ見るとそれが“分裂”として理解されてしまうのは当然です。しかしランニングステージの本質的な目的は、光とは逆の方向の影と向き合い古いものを解放するために内なる自分と向き合うための期間です。サレンダーステージに移行するための準備をします。シャドーワークを行い自分の影の部分と向き合いエゴ(little self)を手放します。

古い信念、古い概念、古い感情、古い人間関係、古い考え、思考、これらを解放します。

恐れベースの信念を無条件の愛ベースの信念にアップグレードしなければなりません。このステージの期間に時間がかかるのは何十年とずるずると引きずって生きてきた荷物の大掃除をして一切リニューアルするわけですからある程度の期間が必要なのは仕方のないことです。長年愛用してきたものを手放すのは容易なことではありません。それらを手放せるまでに長い時間が必要な場合もあります。覚悟と決断が必要です。自分が長年苦労して積み上げてきたものや、家族、友人との関係性、ワークキャリアなど、手放すものは人それぞれでケースは異なりますが、いずれにせよ執着心を手放すための課題が与えられます。

ランニングステージを早く終わらせるための鍵は、「決断」です。決めて断つ、ということです。相手、つまりツインに執着しないことです。忘れないでください、あなたが“現実”だと思い込んでいる”現実”は本当の現実ではありません。目に見えている、つまり表面の出来事は、ただの出来事で本質的なものではありません。外側の世界(出来事)に意識を向けている間はそのイリュージョンに惑わされ続けるでしょう。内に向かってください。ツインはいつもあなたと共にそこにちゃんと存在しています。そこがあなたの帰るべき場所、HOMEです。

月明かりがあなたの行く先を照らしてくれるでしょう。もしもあなたが月の灯がそこに在ると信じることができるのなら。ハンナ・チャイルド


スピリチュアリティ実践への移行 〜 Light to Shadow 〜 (new edition)

一般のスピリチュアルコミュニティーで現在取り扱われている情報のほとんどはスピリチュアリティ入門編です。好きなことをして生きてもいいんだ、もっと自分らしくもっと自由に生きてもいいんだ、自分に許可を出し光を受容する最初のスピリチュアルな目覚めです。一時的なイルミネーションを体験し人生に大きなシフトをもたらします。しかし私たちはその先に進まなければなりません。

外側の世界(物質世界)がどんなに満たされたとしても内側で幸せを感じることが出来なければ私たちは完全に満たされていると感じることはできません。幸せになりたい、満たされたいという願望は私たちの本質です。しかしそれは外側の世界に求めるものではなく私たちの内側で創造するものだということを理解しなければなりません。私たちの魂が求める真の願望は内側に意識を向けることで達成されます。

過去でも未来でもない現在に意識を置くことから始めてみてください。私たちはまだ起こってもいない未来の心配をし、まだ癒されていない過去の感情に支配され、今よりも未来や過去に意識が流されてしまう傾向があります。これは私たちの習慣によるものです。この習慣を変えるためには、今という瞬間に意識を持ってくる練習をしなければなりません。そのために瞑想が役立ちます。瞑想は、ざわついたマインドを落ち着かせ、意識をセンター、つまり今現在この瞬間に戻す練習を通して脳の筋トレをします。毎日練習することで、意識をセンターに保ち、在りのままのNOWを受け入れ100%そこに存在することができるようになります。これが「I AM」と言われる状態です。

感情と向き合うということは、その今感じる感情と無条件に一緒に時間を過ごすということです。つまりありのままの自分を無条件に受け入れるということです。抵抗を手放し完全に受容するというスキルを身につけることで自分の内に平和を創り出すことができます。

辛く苦しく涙がでてくるかもしれません。泣いているありのままの自分を受け入れ、なぜ泣いているのか、なぜ悲しいのか、理解することです。泣いてはいけないなんてことはありません。涙は自然な開放で、理由がかならずそこにあります。

または怒りの感情が込み上げてくるかもしれません。怒ってる自分を責めずに、何故怒りを感じているのか聞いてください。怒りを感じて当然だから怒っているはずです。その素直な感情をありのまま受け入れてあげてください。

私たちは幼い頃から感情を抑圧してきました。感じて当然の感情を表現すべき感情ではないとされ表現に制限をかけ素直に表現することができずに抑えてしまいます。抑圧され放置された感情と向き合い、影を受け入れることができたとき、内側の世界が変わりはじめます。そして外側の世界も変わりはじめます。なぜなら外側の世界は私たちの内側の世界の反映にすぎないからです。



ラディアントステージ 光の放射(ツインフレーム段階)

サレンダーステージでは分離から生まれたジャッジメンタルな考えを手放し状況を在りのまま受け入れます。神の存在、計画、創造を完全に信頼し全てを神に引き渡すとラディアントステージに移行します。

ラディアントは、光輝く存在、光を放出するというような意味を持ちます。ラディアントステージでは光の存在としてこの地球上で光を放ち人々に影響を与える存在として輝きはじめるステージです。

ツインの再会が達成されるとそこには莫大な量の愛のエネルギーが流れはじめます。そのエネルギーは人々の人生に大きく影響を与えるパワフルな神聖なエネルギーです。その愛のエネルギーがツインのヒーリングの速度を加速させるのです。ツインは自分のツインを他の誰よりも早く癒すことができるのはそのためです。

サレンダーステージでの感情のクリアリングを終えたツインたちはラディアントステージに移行し愛の光を放出しはじめます。ツインの周りにいる人々はその愛の放射エネルギーを浴びて影響を受けます。そしてアセンションのためのアクティベーションが行われアセンションの準備に入ります。

ラディアントステージで人々のアセンションをサポートするためにスピリチュアルな教えをする必要はありません。彼らは近くにいるだけで十分に影響を受けています。自分自身でハイヤーセルフと繋がり気づきを得てアセンションの準備のためにスピリチュアルなことに目覚めたり、夢を生きたいと願うようになったりして、光の受容を始めます。他のライトワーカーたちの点火やツインとの再会にも影響を与えます。

地球上にいる全ての人々がアセンド(上昇)するわけではありません。上昇する人もいればディセンド(降下)する人もいます。私たちは常に二極性を持ちコントラストの中で対極を体験しています。降下を選んで転生している人々に理解してもらえずに悩む必要はありません。ラディアントステージに到達したツインたちは神の完全なる計画と創造の元で自分たちの使命を遂行しています。自分たちの神聖性と繋がることで自然と調和しその流れによって全てが計画通りに創造され天と地を繋げていきます。



サレンダーステージへの扉 (ツインフレーム段階)

ツインフレームのランニングステージを乗り越えるためには相手(ツイン)への執着心を手放して自己を受容する必要があります。

ツインフレーム段階についてはこちらをお読みください。

フォーカスが相手に向いた状態ではサレンダーステージに行くことができません。なぜならサレンダーステージは在りのままの自己を受け入れて抵抗とは逆の方向の受容に向かわなければならないからです。フォーカスが外側(相手)になっていると相手にパワーを預けることになります。自分のパワーを相手に預けているうちは自分の幸せをコントロールすることはできません。ランニングステージで相手をもう一度自分に引き寄せようと相手に意識を集中させているうちはサレンダーステージに移行することができません。相手への執着を手放して自分自身としっかり向き合いサレンダーステージを迎えてください。

意識が外側に向いている状態のときに出てくる症状をいくつかあげてみます。

  • 満たされない気持ち
  • 必要性を感じる(相手の肉体的存在、物質的協力、感情的共感、など)
  • 失望感(期待からもたらされる失望感)
  • コントロール欲求

これらを一部の症状として例にあげましたが相手にフォーカスがあるうちは、相手が幸せにしてくれる、相手が近くにいるから満たされる、というような三次元の物質的欲求がベースとなる人間関係への執着が手放せません。ツインフレームは、この段階(物質的欲求)を手放し、非物質世界で結ばれなければなりません。これは自己への不信感や疑いがあった状態では起こり得ることができません。自己不信を乗り越えて自分と完全な信頼関係を持つことが必要不可欠です。物質的欲求を手放し自己への信頼の元で内なる神聖性と繋がり自分のグラスの水を自分で満たせるようにならなければなりません。それは相手の存在が満たしてくれるものではないということを知り内から溢れ出させるものであるということを理解しなければなりません。その自分の内なるパワーと繋がるために自分の感情ボディと繋がってください。

感情は私たちが最も信頼できる道標として私たちを光の方向(抵抗の逆方向)へと導いてくれます。ネガティヴな感情は誰でも感じたくないものです。認められたい欲求、必要とされたい欲求、愛されたい欲求、これらの欲求は全て孤独感や無価値観から湧き上がってきます。両親から十分に注意を得ることができずに傷ついたインナーチャイルドが癒される必要があります。ネガティヴな感情を感じたときに、そこから逃げようとせず100%その感情を受容し、しっかりとその感情と向き合ってください。そしてその感情の根源を辿ってみてください。ほとんどの場合が幼少の頃に傷ついた体験がそこに残っています。置き去りにされて悲しかった体験や在りのままの自分を受け入れてもらえなかった、大切な存在として扱われなかった傷ついたインナーチャイルドがそこにいます。無価値観を感じ、人から必要とされたい、認められたい、受け入れられたいと無意識に相手に求めてしまうのは傷ついたインナーチャイルドがいるからです。このプロセスで大切なことは自分が感じることを正直に認めることです。本当の意味でこのネガティヴな感情をポジティブに変換させるためには、この認識と受容なしではできません。上からポジティブ思考をかぶせるようにして行う今までの方法では根本を解決することはできず、繰り返し同じようなパターンを引き寄せ続けてしまいます。自分と向き合ってインナーチャイルドを癒してください。あなたのインナーチャイルドは、あなたの注意、あなたの愛を必要としています。