スピリチュアリティ実践への移行 〜 Light to Shadow 〜 (new edition)

一般のスピリチュアルコミュニティーで現在取り扱われている情報のほとんどはスピリチュアリティ入門編です。好きなことをして生きてもいいんだ、もっと自分らしくもっと自由に生きてもいいんだ、自分に許可を出し光を受容する最初のスピリチュアルな目覚めです。一時的なイルミネーションを体験し人生に大きなシフトをもたらします。しかし私たちはその先に進まなければなりません。

外側の世界(物質世界)がどんなに満たされたとしても内側で幸せを感じることが出来なければ私たちは完全に満たされていると感じることはできません。幸せになりたい、満たされたいという願望は私たちの本質です。しかしそれは外側の世界に求めるものではなく私たちの内側で創造するものだということを理解しなければなりません。私たちの魂が求める真の願望は内側に意識を向けることで達成されます。

過去でも未来でもない現在に意識を置くことから始めてみてください。私たちはまだ起こってもいない未来の心配をし、まだ癒されていない過去の感情に支配され、今よりも未来や過去に意識が流されてしまう傾向があります。これは私たちの習慣によるものです。この習慣を変えるためには、今という瞬間に意識を持ってくる練習をしなければなりません。そのために瞑想が役立ちます。瞑想は、ざわついたマインドを落ち着かせ、意識をセンター、つまり今現在この瞬間に戻す練習を通して脳の筋トレをします。毎日練習することで、意識をセンターに保ち、在りのままのNOWを受け入れ100%そこに存在することができるようになります。これが「I AM」と言われる状態です。

感情と向き合うということは、その今感じる感情と無条件に一緒に時間を過ごすということです。つまりありのままの自分を無条件に受け入れるということです。抵抗を手放し完全に受容するというスキルを身につけることで自分の内に平和を創り出すことができます。

辛く苦しく涙がでてくるかもしれません。泣いているありのままの自分を受け入れ、なぜ泣いているのか、なぜ悲しいのか、理解することです。泣いてはいけないなんてことはありません。涙は自然な開放で、理由がかならずそこにあります。

または怒りの感情が込み上げてくるかもしれません。怒ってる自分を責めずに、何故怒りを感じているのか聞いてください。怒りを感じて当然だから怒っているはずです。その素直な感情をありのまま受け入れてあげてください。

私たちは幼い頃から感情を抑圧してきました。感じて当然の感情を表現すべき感情ではないとされ表現に制限をかけ素直に表現することができずに抑えてしまいます。抑圧され放置された感情と向き合い、影を受け入れることができたとき、内側の世界が変わりはじめます。そして外側の世界も変わりはじめます。なぜなら外側の世界は私たちの内側の世界の反映にすぎないからです。



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