ランナーステージの真実(ツインフレーム段階)

ツインフレームたちが再会を果たすと天から再会の祝福を受け一時的に高次元のエネルギーを受け入れます。光の受容、一時的なスピリチュアルアウェイクニングを体験し、今までに感じたことのない幸福感、一体感、Homeに帰ってきたような安心感を覚え、優しく温かなエネルギーに包まれオーガズミックな体験をするでしょう。この時期にクンダリーニ覚醒を起こす人も少なくありません。

しかし幸せな状態が長く続くと私たちは急に疑心暗鬼になり不安になったり罪悪感を感じるようになります。「私は不十分」「私には幸せになる価値はない」というようなコアビリーフが根源にあるせいです。このコアビリーフが罪悪感、恐れ、不安を焚きつけるのです。

光が眩しすぎて光を受け入れることに抵抗をはじめます。光から逃げる、光に抵抗する、これがランニングステージに現れる現象で症状としてセパレーションという結果になります。三次元的な感覚で物事の表面だけ見るとそれが“分裂”として理解されてしまうのは当然です。しかしランニングステージの本質的な目的は、光とは逆の方向の影と向き合い古いものを解放するために内なる自分と向き合うための期間です。サレンダーステージに移行するための準備をします。シャドーワークを行い自分の影の部分と向き合いエゴ(little self)を手放します。

古い信念、古い概念、古い感情、古い人間関係、古い考え、思考、これらを解放します。

恐れベースの信念を無条件の愛ベースの信念にアップグレードしなければなりません。このステージの期間に時間がかかるのは何十年とずるずると引きずって生きてきた荷物の大掃除をして一切リニューアルするわけですからある程度の期間が必要なのは仕方のないことです。長年愛用してきたものを手放すのは容易なことではありません。それらを手放せるまでに長い時間が必要な場合もあります。覚悟と決断が必要です。自分が長年苦労して積み上げてきたものや、家族、友人との関係性、ワークキャリアなど、手放すものは人それぞれでケースは異なりますが、いずれにせよ執着心を手放すための課題が与えられます。

ランニングステージを早く終わらせるための鍵は、「決断」です。決めて断つ、ということです。相手、つまりツインに執着しないことです。忘れないでください、あなたが“現実”だと思い込んでいる”現実”は本当の現実ではありません。目に見えている、つまり表面の出来事は、ただの出来事で本質的なものではありません。外側の世界(出来事)に意識を向けている間はそのイリュージョンに惑わされ続けるでしょう。内に向かってください。ツインはいつもあなたと共にそこにちゃんと存在しています。そこがあなたの帰るべき場所、HOMEです。

月明かりがあなたの行く先を照らしてくれるでしょう。もしもあなたが月の灯がそこに在ると信じることができるのなら。ハンナ・チャイルド


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