エンパス (how to empower)

多くのライトワーカーたちは自分たちがエンパス体質だということを不利に感じてしまいます。エンパスの私たちにとっては、現代社会の仕組みは不自由に感じることも多いのは事実です。しかし、私たちライトワーカーがエネルギーに敏感なこのような体質を持って生まれたのには理由があります。この特別な能力を活かしエンパス体質を有益でプラスなものにシフトするためのTIPをご紹介します。

エンパスの人は、人や場所のエネルギーを敏感に感じ取ってしまうためエネルギーの影響をとても受けやすく、人混みの中で疲労感を感じたり、人の痛みをダイレクトに感じてしまいうます。人の痛みが自分の痛みのように感じてしまうため混乱を起こします。あるいは、エンパスの人は人の感情を敏感に感じとる共感能力が並はずれているためサイキックアタックやエネルギーバンパイアと呼ばれるような人たちを引き寄せてしまう傾向もあります。多くのスピリチュアルの指導ではシーリングテクニックなどのプロテクションテクニックが紹介されていますが、自分の身を守る=被害者的な立場のままでは私たちのこの特別な能力を活かして目的を果たしていくことはできません。エンパスであるために不利益を被ったという被害者的な意識を捨てて、これからはエンパスであることをアドバンテージにしていってください。

TIP1.自分のバウンダリーを知る

エンパスの人は境界線を引くことがとても苦手です。そのためダイレクトにエネルギーの影響を受けてしまうのです。ライトワーカーたちは、私たちは皆同じ魂だということを知っているため人と感情的な距離を取ることがとても苦手です。特にアースエンジェルと呼ばれるようなエンジェル気質のライトワーカーたちは誰に対しても優しく平等に接したいという無条件の愛をパフォーマンスする魂の目的があるため、不用意に頼ってくる人に対しても心を開き心に深い傷を負ってしまうことがよくあります。しかし分離が存在するこの地球上では自分のバウンダリーを知り一定の距離を保って愛を表現する方法を学ばなければなりません。エンパスにとって、自分のバウンダリー(感情的境界線)を知っておくことはとても大切です。自分のバウンダリーを知る方法は、自分が感じることに素直に敏感になることです。こうするべきだ、こうあるべきだ、というような固定概念への執着を外して自分の感じる感情に素直になってください。何かおかしいな、とちょっとでも感じたときは、それは感じるべくして感じていることです。あなたの直感が正しいのです。それらを見過ごさないように詳細に感じとってください。あなたが感じるネガティブな感情はあなたの敵ではありません。怒りを感じることに罪悪感を感じる必要はないのです。感情は最も詳細で精密に私たちの思考やバイブレーションを探知してくれるものです。直感を信じて自分のバウンダリー、受け入れられる領域を確認してください。

 

TIP2.アサーティブを練習する

不用意に頼ってくる人に対してNOを言う練習をします。アサーティブネス(自己主張法)は素晴らしいスキルです。是非身につけてください。アサーティブネスについてはドリーンバーチューの著書「アースエンジェル革命」で詳しく書かれています。参考にしてみてください。

TIP3.優先順位を明確にしておく

アサーティブをパフォームしていくのに自分の優先順位を決定しておくことはとても大事なことです。必須と言っても良いでしょう。優先順位が自分の中で明確になっていれば判断もつきやすく、不用意に頼ってくる人とも上手に距離が取れるようになります。自分のライフミッションを最優先にしてライフミッションに関係のないものに足を引っ張られないようにします。

TIP.コミットメント (自分のライフミッションを生きることに同意する)

エネルギーは意識が向いた方向に動きます。コミットすることで意識が目標(目的)に定まりその具現化のために宇宙のサポートが始まります。自分のライフミッションにコミットすることでエンパスを不利益から利益にシフトすることができます。それは私たちがこの特定の能力を活かして目的を果たすことに同意することを意味します。自分のライフミッションに抵抗し3D概念への執着が外せなければ本当の意味で自分に備わっているこの特別な能力を活かしていくことはできません。自分の人生の使命にコミットしてください。

TIP5.エネルギーのクリアリング

私たちの体はエネルギーの受信機です。体の感覚が鈍っていると感情に鈍感になります。食生活を健康的なものに変え、運動を定期的にするようにして、体をなるべくニュートラルに保っておくようにしましょう。体がどのように反応するのか詳細に感じ取れるようにしておくと他の人のネガティブなエネルギーの影響を受けそうになったとき、それは自分のものではないとすぐに判断できるようになります。自分のものでないものは持ち主のところに返してセパレーションをすると他の人が所有しているネガティヴなエネルギーに影響されることはありません。例えば、急に気分が悪くなったら、これは自分のもの?それとも他人のもの?と体に問いかけてみます。多くの場合は他の人のネガティブなエネルギーの影響を受けています。その場合は、すぐにそのエネルギーを手放します。これは私のエネルギーではありません、持ち主のところへ返します、と心の中で言ってください。すると、スーッと体が楽になります。これは、自分のエネルギーがクリア(ニュートラルな状態)でないと感じ取るのが困難になります。人のものか自分のものかわからなくなってしまうのです。物が沢山散らかっている部屋と同じような状態です。きれいに整頓されている部屋であれば自分のものじゃないものが入ってきたときにすぐに気づくことができるでしょう。

TIP6.シャドーワークを導入する

エンパスの人は人の感情を敏感に感じ取ることができるので人の気持ちが良い意味でも悪い意味でもわかります。それゆえに困った人や傷ついた人を放っておけずについ助けたくなってしまう衝動に駆られます。しかしこれが共依存的な人間関係に導くことも少なくありません。私たちは自分たちのニーズは自分たちで満たさなければならない、ということを学んでいかなければなりません。共依存的な関係は3Dの恐れベースの古い人間関係パターンのパラダイムから抜け出すチャンスです。そのような人間関係やパートナーを引き寄せる要素が自分の内にあるから引き寄せるのです。なぜ、このような状況を引き寄せたのか、なぜこのような人間関係で苦しんでいるのか、自分のシャドーと向き合って過去に傷ついた心や抑圧されている感情が癒される必要があります。その抑圧されたネガティブな感情をシャドーワークによる認識と受容によって高い波動に(ポジティブなものに)シフトさせることができます。

TIP7.自分の人生の支配者になる

私たちは被害者ではありません。私たちが体験することは自分たちが創りだしている現実だということを理解してもっと自分の感情や思考に責任を持って意識的に現実を創造していかなければなりません。自分の人生のハンドルを自らの手でとって運転を練習することで被害者から創造者になることができます。

エンパスであることをマイナスにするも、プラスにするも私たち次第なのです。私たちの選択はいつでも自由なのです。エンパス体質であることをマイナスととらえないで是非プラスのものに変えてください。




リボルビングドア(回転式ドア)の人間関係パターン

私たちは繰り返し引き寄せる特定のパターンから学びを得て成長することができます。

今日はリボルビングドア(回転式ドア)パターンの人間関係についてお話します。リボルビングドアパターンとは、離れたりくっついたりを繰り返してしまう人間関係パターンのことを言います。このパターンは同じ相手とだけとはかぎりません。出会ってはすぐ別れるというような長続きしない交際を繰り返したり、または同じ交際相手とくっついたり離れたりを繰り返す場合もあります。なぜ私たちはこのような人間関係のパターンを繰り返すのでしょうか。

私たちが体験する全ての現実は私たち自身が創りだしています。そこに例外はありません。まずそのことを理解し受け入れなければなりません。そしてこのような人間関係を繰り返し引き寄せる原因は自分の内側にあるということに気づかなければなりません。

私たちは魂の成長のために必要な学びを得ています。人間関係は私たちが最も成長できる場所です。この特定の人間関係パターンも私たちの魂の成長に必要な経験です。私たちはこのパターンに早い段階で気づき学びを終えて次に進まなければなりません。

大好きな人との別れはとても辛い体験です。出来ればもう二度と経験したくないと誰でも思うはずです。特に深い繋がりを感じる相手との別れは魂が引き裂かれたかのように命が削られたように感じるでしょう。なぜ私たちはこの痛い体験を繰り返し味わうことになるのでしょう。それは私たちが進化する時期が来たからです。

では、この回転式ドアのように出ては入ってを繰り返す人間関係の特性を見てみます。

1つの関係または決まった1人の人との関係にコミットすることができず、人間関係に出たり入ったり繰り返すこのタイプの人は、基本的には人を助けるのが好きなタイプの人で困っている人を放って置けない、どちらかというと与える側のタイプの人でしょう。助けを求めている人や困っている人を引き寄せ自分の欲求を満たそうとします。人を助けるのが好きなこのタイプの人は、困っている人を助けることで人から必要とされる快感を得て人から承認を得ようとします。人から求められ助けることで繋がりを感じ愛を感じることができるのです。その関係が成立している間はその関係が居心地よく関係を続かせるのですが、この関係の中で自分の欲求が満たされなくなってくると、自分の欲求を満たしてくれる他の相手や状況を潜在的に探しはじめ去っていきます。このタイプの人たちは、人から必要とされたい、認めらたいという強い願望を持っています。両親や里親からの愛に制限があったことが原因です。愛には条件があるという信念を持っているため、その条件を満たしてくれる、つまり愛の承認が得られる関係性を探し追い続けるのです。このパターンから解放されるには、まず、在りのままの自分でいることを自分に許すことです。自分は今のままで十分に愛される存在だということを理解しなければなりません。私たちは生まれたときから既に愛される資格を持ち十分に愛されるに値する存在です。愛されるために自分を変えたり”いい子”になる必要はありません。私たちの本質は愛そのものなのだということを思い出し無条件に愛を受けとることを自分に許可しなくてはなりません。

反対に、いつもそういう相手から見放され、見捨てられ、去られる立場のタイプの人たちは、人から注目されたいアテンションシーカーです。このタイプの人たちは外側に愛を探し、助けを求めます。しかしこれは深層にある信念が根源のため表面的に認識することがなかなかできません。このタイプの人たちは、相手に対してある特定な理想や期待を抱き失望感を繰り返します。このタイプの人たちは、自分に注意を向けてもらうのに必死です。自分に注意を向けてもらうことで愛や繋がりを感じようとするのです。相手の注意が別の方向に向くと、喧嘩をふっかけてみたり、弱さを見せたりして相手から注意を引こうとします。自分のニーズを相手に埋めてもらう、自分の願望を相手に叶えてもらう、これは相手に自分のパワーやコントロールを預けてしまうパターンです。自分の幸せは相手次第、自分の幸せを相手に委ねてしまうのです。そのせいで自分が幸せでないのはこの人のせいだと思うようになります。そして自分を幸せにしてくれる誰かまた別の人を探し追い求めます。このタイプの多くの人たちは親から十分な注意を向けてもらえずに感情的な繋がりを持てずに寂しい思いをした経験があります。孤独で深く傷ついたインナーチャイルドが癒される必要があります。

私たちは、自分たちのグラスの水は自分たちで満たすことができるのです。誰かに満たしてもらうのを待っていてはダメなのです。その真実を思い出し常に満たされた状態でいることで外側に愛を探し求めるような人間関係パターンから自分を救うことができます。

私たちはこの古いパターンから解放され、無条件の愛の世界を広げていかなくてはなりません。インナーチャイルドと向き合って、インナーチャイルドを痛みや孤独感から解放してあげることで、もっと自由な世界にすることができるでしょう。恐れより勇気を持って飛び込んでみてください。そのシャドーの先に新しい世界が見えてくるはずです。




コンシャスリアリティ(意識的に創る現実)



あなたは、あなたが体験していることが原因で苦しんでいるのではありません。これは起こるべきではないと思うから苦しいのです。ティール・スワン


こんなはずじゃない、こうあるべきだ、というコントロールを手放すことで私たちはもっともっと自由になれるはずです。条件を満たしてくれる愛を探すのをやめてもっと自由で解放された広い意識の世界で生きていかなければなりません。

先日のブラッドムーンから大きくエネルギーがシフトし新しいポータルが開きました。その影響を受け世界各地では異常気象が起きています。日本でも真冬のような寒い日が続いています。

この宇宙の自然の波に乗って感情のクリアリングや人間関係の整理をするとよいでしょう。エネルギーのシフトはすでに起こっています。後は宇宙を信頼し自然の流れに身を委ね手放すだです。自分の内側をしっかりと見つめ自分が正しいと信じる方向に進むことが大切です。自分の素直で正直な感情に耳を傾け感情と一体化することで今まで怖れていたものと向き合うことができます。

私たちの怖れの正体のほとんどは見捨てられて傷ついたインナーチャイルドです。ツインソウルランナーは外に存在しているのではありません。感情的に”今ここに在る状態”でいることで自分自身から逃げ続けるのをやめ、在りのままの自分を受け入れることができます。孤独に感じているインナーチャイルドと感情的に繋がってあげることでインナーチャイルドの傷ついた心を癒やしてあげることができます。インナーチャイルドは私たちからの注意欲しさに現実に孤独感を引き寄せます。それに気づいてあげてインナーチャイルドに注意を向けるようになると体験する現実が変わってくるでしょう。インナーチャイルドと感情的な繋がりを持つようになると今まで感じていた孤独感から解放されもっと自由になれるはずです。

手放す、というのは何かを物理的に無理やり手放すわけではありません。もちろん物理的に手放すことで気持ちがスッキリしてそれがきっかで感情的な解放の手助けにもなり得ます。しかし創造主として創造的に生きていくためには本当の意味での解放感や自由を理解しもっと意識的に執着やコントロールを手放していく必要があります。相手や状況に執着する、こうあるべきだ、こうなってほしい、と相手(外)に対して期待を持つような行動は避けていかなければなりません。相手に期待を持つようになってしまったら、一歩下がって条件付けの愛を手放さなければなりません。こうなるべきだ、こうでないといけない、という概念、考えを手放しましょう。

自分のバウンダリー(境界線)を知っておくことはとても大事なことです。アサーティブネスを練習し自分の健康的なスペースをつくっておいてください。

私たちは犠牲者ではありません。創造主なのです。自分の内に既に備わっているパワーを信じて、犠牲者意識から創造者意識に切り替えてください。今体験している出来事は全て自分が創りだしている現実だという事実を受け入れる勇気を持ってください。私たちが自分たちの現実を意識的に創造しもっと開放的に自由に生きていくためには、犠牲者意識を持つのをやめなければなりません。犠牲者意識を持ち続ければ一生私たちは犠牲者です。加害者と犠牲者の関係は、犠牲者の同意があるから成り立つ関係です。

犠牲者意識で生き続けるのか、それとも創造主として生きていくのか、それは私たちの選択次第です。私たちにはいつでもその選択があります。それを決めるのは他の誰でもなく私たち自身です。

ハナ チャイルド

テレパシー (how to?)

私たちは皆サイキック能力を潜在的に持っています。しかし現代社会の生活の中ではその能力は生かされることなく衰えていくばかりです。今日はテレパシックにいつでもツインと繋がりを感じることができるように、私たちのサイキックパワーを再び呼び覚まし、普段の生活の中でその能力を活かしながら私たちのミッションを遂行していくことができるサイキックアビリティを研ぎ澄ます方法についてご紹介します。

ステップ1: デトックス(解毒)

私たちのサイキック能力を呼び覚ますために、まずは自分の超感覚の部分に気づくことが大切です。そのために一度体のデトックスを行い麻痺した感覚を取り戻します。現代社会のライフスタイルは私たちの勘を鈍らせてしまいます。特に偏りがちな食生活は私たちの超感覚を麻痺させ感じにくい体質を作り私たちの大事な判断基準となる感情が鈍感になります。精製された白砂糖、カフェイン、アルコール、タバコの習慣は、私たちの第三の目とも言われる松果体(Pineal Gland)の石炭化の原因となり、私たちのサイキックアビリティに影響を及ぼします。生活習慣を見直して松果体を活性化させることで超感覚を再び取り戻すことができます。松果体のデトックス方法についてはここでは細かくは説明しませんが、代表的なものでフッ素の入った歯磨き粉の使用を避ける、ローヴィーガンダイエットを生活に取り入れる(精製飲料水、加工食品の摂取を減らしなるべく生の野菜、果物、ナッツやシード[酵素が生きた状態の有機で新鮮なもの]の摂取を増やす。)などして少しずつ生活習慣を変える努力をしてください。信頼できる安全な指導者のもとでジュースファスティング(断食)を行うのも一つの方法です。すぐに体調や感覚に変化が出てくるのを感じることができるはずです。好転反応により、一時的に体調を崩す可能性があるのでしっかりと自分の体調管理とケアができる環境を整え、体に負担がかかりすぎないように十分に注意をして行ってください。自分の健康に自分で責任を持つことが大前提です。

ステップ2: 自分のサイキック能力を意識する

サイキックアビリティは、クレアボヤンス(透視能力)、クレアオーディエンス(透聴能力)、クレアセンシェンス(透感能力)、クレアコグニザンス(透知能力)という4つの超感覚に分類されます。人それぞれ得意な能力も異なります。メッセージをビジョンで受け取る人もいれば、言葉や音を耳から受け取る人もいます。または感覚的なもので人に説明するのが困難な場合もあるでしょう。自分の内に元々備わっているそれらの超感覚を信じて日常で意識することで感覚を徐々に取り戻していくことができます。また組み合わせで宇宙、天、神からのメッセージを受け取る場合もあります。言葉を視覚と聴覚の両方を使って受け取ったり、視覚と感覚で受け取ることも多くあります。感じたものをインタープレット(正確に明確に解釈して説明する)できるようになるために、オートマチック•ライティング(自動筆記・自動書記)を練習するのもオススメです。

ジュリア・キャメロンの「ずっとやりたかったことをやりなさい。」(English title: The artist’s way by Julian Cameron)の中で紹介されているモーニングページズがオススメです。この著書の中で紹介されているワークは私たちの創造エネルギーを活性化させ、ソースとつながりソースエネルギーをインタープレットするスキルを向上させます。

ステップ3: メディテーションを日課にする

瞑想は私たちのざわついた心や思考をセンターに戻し、ハイヤーセルフと繋がることで抵抗を和らげてくれます。抵抗を和らげるということは、より統合した状態(サレンダー)に近づくことができます。

普段生活している環境の中でサイキックアタックに出くわしエネルギーを持っていかれてしまうことがよくあります。エンパスの方は特に他人との間に境界線を引くのが得意でないため他人のネガティヴなエネルギーの影響を受けやすく疲れてしまうのです。しかし私たちが覚えておかなければいけないことは、私たちはいつでも宇宙の豊かなソースと繋がり無限のパワーを得ることが可能だということです。瞑想は私たちの内なるパワーの源である宇宙のソースエネルギーと繋がるための筋肉を強化をしてくれます。毎日の練習によりそのスキルを向上させることができます。瞑想の方法はいくつもあります。マントラを使うもの、誘導によるもの、イメージを使用するもの、など色々な方法を試してみて自分に合ったものを探してみてください。

私が気に入っている瞑想方法の一つを紹介します。頭の中心に意識を持っていく方法です。これを日課にして松果体を意識します。松果体は私たちの頭の中心に位置しています。イメージしにくい方は下記の方法を試してみてください。

  1. 背筋を伸ばして椅子に座り足の裏をしっかりと床につけてください。床に胡座をかいて座る場合は、お尻を両手で上に引き上げ持げ、第一チャクラ(恥骨部分)をしっかりと床につけて座るようにしてください。
  2. 両脇のこめかみを線で結んだところをイメージしてください。
  3. さらに眉と眉の間(第三の目)と後頭部を床と水平に線を結んでください。
  4. この①と②の二つの線が交差する部分が頭の中心です。
  5. 頭の中心に意識を置いて心を鎮め、内なる静けさを見つけ、自分の安心する場所を探し、内なる平和を育みます。

この瞑想のベースとなっているランニングエナジーという瞑想方法は、透視能力者で長年に渡りヒーラー養成を行っているレバナ・シェル ブドラさんの著書「今すぐ人生を変える簡単な6つの方法」の中に詳しく紹介されています。ご参考までに。

自分に合う方法で瞑想を日課にして練習してみるとパワーの源は自分の内に存在することに気づくことができるでしょう。

今日は、サイキックアビリティを伸ばすための基本的な部分をお話しさせていただきました。テレパシーを使ってツインと繋がることで自分は決して独りでないことに気づくことができるはずです。テレパシーを使ってツインとの交信を続けてください。

Trust and have faith.



何を感じていますか?感情に注意を向けてください。私たちの感情は、私たちの現実を創っている思考を最も詳細に正確に示してくれる探知機です。ハンナ・チャイルド


聖なるパートナーシップ

ランナーステージで困惑されている方が多くいらっしゃるように感じますので、ランナーステージと呼ばれるプロセスでの過ごし方を少し書きたいと思います。

ランナーステージはとても苦しく辛い時期です。ツインソウルとやっと再会したというのにまた離ればなれにならなければならない、そしてツインソウルの存在は忘れたくても決して忘れることのできない存在です。その中でしばらく葛藤が続くでしょう。色々な感情が浮き上がるように表面化しそれが完全に浄化されるまでの間は辛く苦しい思いをするでしょう。しかし、それはプロセスの一部だということに気づき自信を持って前進してください。私たちはツインフレームとの関係を通して感情のクリアリングをしなければならなかったのです。ツインは私たちのアセンションのための完全なパートナーなのです。ツインとの関係を通じて私たちは必要な学びを得て変化変容し成長しながら進化を遂げています。神の成す業は私たちがコントロールする領域ではありません。私たちが最大限にできることは信じて委ねることだけです。一体感を再び感じることができるように分離から生まれたネガティヴな感情をクリアにする必要があります。一体感は私たちの内で感じることができるものです。ツインがあなたの元を去ったからといって統合が無くなってしまったわけではありません。テレパシーを使って交信してください。1人でないことを感じることができるはずです。送られてくるサインに注意をむけて受け取ってください。私たちは沢山のサポートを受けていることに気づくことができるはずです。パートナーシップを育ててください。ツインはあなたの完全なるパートナーです。自分を信じる、すなわち、ツインを信じることです。