スピリチュアルプラクティス

何かを上達したりマスターしたいとき、必ず練習が必要です。それはスピリチュアルなことも例外ではありません。

私たちの多くはスピリチュアルなことは特別なことで実生活と切り離して考えてしまう傾向があります。しかし、スピリチュアルな部分も肉体同様に私たちの大事な一部分です。肉体と精神を切り離してしまえば当然バランスを崩します。しかし、多くの人がスピリチュアルを実生活で実践することに対して大きな葛藤を感じているようです。スピリチュアルなことは特別なことで日常的あるいは現実的ではないと感じているからではないでしょうか。しかし、私たちの真の現実は、外に存在するものだけではありません。内なる非物質的な世界、つまりスピリチュアルワールドも私たちの現実だということを理解しスピリチュアリティを実践していかなければなりません。

わたしは、もっと多くの人にスピリチュアリティを日常に取り入れて実践してほしいと願っています。これは他のスキル同様に練習が必要なものです。すぐに上手くできるはずがないのです。ダンスでも美しく踊れるようになるまでにダンスの基礎をしっかりと学び、ステップや動きのテクニックをマスターし、練習を重ねることで、はじめて上手に踊れるようになります。スピリチュアリティにおいても同様です。そのために現在スピリチュアリティ実践のためのマテリアルを開発していますので、用意が整うまでもうしばらくお待ちください!

メディテーション、引き寄せの法則、サレンダー、シャドーワーク、インナーチャイルドヒーリングやその他のヒーリングテクニック、サイキックスキルも同様に上達するには実践的な練習が不可欠なのです。私たちの日常は練習するに最適な環境が整っています。中でも人間関係は私たちが最も成長できる環境です。私たちは、ソウルコントラクトによって、特定の人間関係で特定の分野を成長することがもともと約束されています。恐れずに実践してください。全ては計画通りで順調だということを信じてください。

過去の経験を振り返っても、その経験があったからこそ今その状況があり、また必ずその経験が役に立っているということに気づくはずです。そのときはそれが将来どのように役に立つのかということはわからなくても、必ず後になってパズルのピースがはまっていくようにより大きな図が見えてくるはずです。魂たちはちゃんと知っているのです。安心して自信を持って、今目の前にある課題に取り組んで練習と経験を積んでください。

  

心の要求(ニーズ)を満たす

自分のニーズを知ることは自己愛を学ぶうえでとても大切なことです。自分のニーズがわからなければ自分の満たされない心を満たしてあげることが出来ないからです。

何か欲しいと願ったとき、なぜそれが欲しいのか理由を探り、真の願望を追求することで、自分に足りないその”何か”を満たしてあげることがはじめてできるのです。

しかし、三次元の物質的価値観にとらわれているうちは真に自分の心を満たしてあげることはできません。なぜなら自分の心を完全に満たしてくれる”もの”や”人”は存在しないからです。私たちはその幻想を追いかけるのをやめなければなりません。無い幻を追う代わりに、真実と向き合わって自分が本当に求めているものが何なのかを知ることは、自分を満たすうえで欠かせないプロセスです。顧客のニーズを知らずに顧客満足を得ることができないのと同じように、自分の真の心のニーズを知らなければ、完全に自分の心を満たしてあげることはできないのです。

しかし、これがしたい、あれがほしい、と望むことが悪いことだということではありません。問題なのは物質的なものに頼りすぎてしまうことです。物質に頼りすぎるというのは、自分の幸せに自分で責任を持てないということです。自分の心の満足の度合いはパートナーや環境次第で上がったり下がったりするというパターンをやめ、全て自己の責任、100パーセント自分の人生や自分の幸せに責任を持たなければなりません。他人や周囲の環境、状況(外の世界)は自分で コントロールできる領域ではありません。私たちは創造主であって犠牲者ではありません。もっと自分たちの人生に積極的に働きかけて幸せを味わってもいいのです。

では、どのようにして自分のコアなニーズを知ることができて、それを満たしてあげることができるのでしょうか。私たちが何か欲しいと望むとき、必ずそこには、そのものが欲しい”理由”があります。

たとえば、結婚願望を持つある独身女性に結婚したい理由を聞きました。もうこの年だしそろそろ結婚したい、子供もほしいし、という答えが返ってきました。しかし彼女は子供好きではありません。なぜ家族や子供がほしいのかと聞くと、生涯孤独に暮らしたくないという理由がありました。しかし、それより掘り下げた質問をしようとすると強く抵抗するエネルギーがみえたので、それ以上深くは突っ込みませんでしたが、わたしには、彼女が将来に対して大きな不安を抱えていることが直感的にわかりました。彼女の心のニーズは安心感です。彼女は安心感を得たいために結婚をしたいと望んでいるのです。

では、結婚して子供を授かったところで、彼女の真のニーズ、心の要求は満たされると約束されるでしょうか。そうとは限りません。家族や結婚はある形でしかありません。そこに自分のパワーを委ねてしまうと(物質的な形に頼りすぎてしまうと)、子供がなんらかの理由で授かれなかったり、結婚が破綻した場合には、それは彼女のコントロール範囲を超えてしまいます。

しかし、真の自分の心の要求(ニーズ)に気づいてそれを素直に受け入れることができれば、直接ダイレクトに自分のニーズに働きかけることができるだけでなく、多くの時間やエネルギーを節約することができるのです。2012年以降時間の感覚が早まって感じるのはこの意識のシフト、変革によるものなのです。私たちは、宇宙の引き寄せの法則に基づき願ったものを引き寄せ体現します。結婚や家族と限定することは宇宙の無限の豊かさに自ら条件を付けて制限をかけてしまうことになります。

まずは自分の願望を考えて、なぜそれが欲しいのか理由を探ってみてください。自分のコアな心のニーズを確認してそれに意識をむけてみてください。自分のニーズを認識し受け入れることは、豊かで幸せな現実を具現化していくために必要なステップです。

水星逆行中は、確認、調整、整理整頓にとても有効な時期です。是非この時期に実践してみてください。

  

ツインフレーム なぜ苦しいの?

ツインフレームの道は、辛く苦しいものです。ツインフレームの方はもうお分かりかと思いますが、ツインフレームは多くの女性が憧れる恋愛小説のような甘いロマンスストーリーではありません。ツインフレームは人生へのコミットメントそのものです。私たちは魂の成長のために私たちが学ぶ必要のある課題を持ってこの地球上で経験を積んでいます。人生にコミットする、ということは、魂の目的を達成させるために意識的に課題に取り組みむ、ハイヤーセルフとして生きる、ということです。

私たちは、リアルエイジ、水瓶座の時代に生きています。3Dの固定概念への執着を手放してもっと開放的で自由に生きる時代です。この時代に生まれてきたのには理由があるのです。

ツインフレームがなぜ苦しいかというと、私たちツインフレームは今生でツインフレームを通じて3Dの固定概念への執着を開放し人類に進化をもたらすという役目があります。しかし、あらゆるものに対して、”こうあるべきだ”、”こうでないとならない” というような固定概念にしがみついていたり、愛に形を求めたり条件付けをしてしまうと、魂(本質)とは逆の方向にいき結果苦しむことになるのです。私たちの目的は魂と統合することです。そのような3Dベースの固定概念を壊して愛に対してもっと自由な価値感やアイデアを持たせなければなりません。

ツインフレームの関係の中で特に苦しいのはツインソウルに対しての執着です。ツインは私たちの所有物ではありません。そして私たちは彼らの指導者でもありません。私たちは愛の定義について見直さなければなりません。私たちが個々に持っている「愛の形」や「愛の定義」にツインを当てはめようとすればするほど関係は辛く苦しい方向へと進んでいくでしょう。なぜなら、それは愛の本質から離れてしまうものだからです。真実の愛は条件によって与えられるご褒美ではありません。私たちは、1人1人愛に値し条件なしに愛される存在なのです。そのことを私たちは学び実践し人類に広めていかなければなりません。

執着を外すのはそう簡単なことではないと言うかもしれません。しかし、そのまま執着を持ったままでいると自体はどんどん辛く苦しい状況になっていきます。執着をなかなか手放すことができないのは、あなたの中にまだ疑いや迷いがあるからです。自分自身の中で人生の目的を明確にして、それを毎日確認する時間を持ってください。目的が明確でないと優先順位のつけようがありません。魂の目的、自分のミッションを意識して優先順位をつけるように行動すれば執着は外れていきます。意識がそれに向かっているうちは、引き寄せの法則のとおりそれを引き寄せるのです。意識を自分の魂の目的、ライフミッションに移してください。ツインフレームは辛く苦しいだけのものではありません。私たちの人生にこの上ない最上級の喜びをもたらせてくれる素晴らしい経験でもあります。しかしその喜びを選択するのもひとりひとりの自由意志です。

  

ツインフレーム 自分は今どのステージ?

久しぶりのツインフレームに特化した記事ですが、ツインフレームの人もそうでない人も、自分が現在どのスピリチュアルステージ或いはレベルにいるのか知るために参考にしてください。

ツインフレームであってもなくてもこのブログを読んでいるあなたはアセンションをリードしていく先駆者です。現在の自分の状態や状況を知ることは神性を生きていくためのセルフマスタリー(自己を極める)に必要なプロセスです。

How to know what stage/spiritual level I AM in:

私の経験を少しお話します。ツインフレームのランニングステージ(肉体レベルで離れる)と呼ばれるステージに入る少し前に、同じ夢を毎晩のように見ていました。ツインを追いかける、探す、チェイシングする夢です。ツインの大好物を手に持ってツインの家を訪れたり、ツインの後を追って注意を引こうとしている夢でした。その頃私はツインフレームのステージについては全く何も知りませんでした。しかし後にそれに関連する記事をたまたま読みその夢が何を意味していたのか知ることになりました。ランニングステージを迎えたときでした。

夢は私たちの思考を象徴的に映し出します。夢でみる映像は私たちの思考の反映です。夢を読み解くコツは、象徴的なそのシーン、物または人物よりも、夢で体験した感情を思い出してください。夢は私たちの潜在意識を映し出してくれる鏡です。自分のスピリチュアルな課題を教えてくれます。私がツインを追いかける夢をみたとき、自分の潜在意識の中に、人間関係において、置き去りにされる、見捨てられる、孤独になる、というような思考パターン(コアビリーフ)がありました。もちろんこれは意識レベルでは気づいていないことです。夢での私の体験は、ツインとの感情的な繋がりを求め注意を引こうとしているものです。置いてかないで、独りにしないで、と追いかければ追いかけるほど私のツインは私を無視し、電話をかけても出てくれない、ツインからの連絡を待ちながら見捨てられた孤独感を感じる夢を見続けました。

これが何を意味するかというと、3D特有の”所有する”という概念を手放す必要があったからなのです。ランニングステージではこれらの感情パターンを手放すために促されます。インナーチャイルドワークによって自分の深層に沈んだ傷ついた感情を掘り起こしそれを受容することでヒーリングが起こります。ここからサレンダーステージへと徐々に移行がはじまります。受容、自分の陰の部分も含めて在りのままの自分を見つめ受け入れるためです。

自分のネガティヴな感情パターンに気づきその不要なパターンを全て手放しきったとき繰り返し見ていたその夢は見なくなりました。サレンダーステージでは自己受容のために必要なことが起こります。例えば、私個人の体験ですが、サレンダーステージでは不安感や恐怖心を焚き付けられる出来事が沢山起こりました。そのたびに自分の在りのままの感情を受け入れ、それらを素直に表現する(受容する)ことを学ぶようにガイドされました。この頃わたしはツインに対して沢山の怒りを感じます。自分の中に蓄積された怒りの感情に気づくためです。ネガティヴな感情は表現してはいけない、というコアビリーフがあったために私は無意識にも怒りを長年抑圧していたのです。抑圧し無視し続けたこの感情は意識下ではもう感じることすら出来ない程深く埋まっていました。それを浮上させ意識レベルに持ってくることで自分の素直な感情をはじめて受容することができたのです。これはツインフレームとの間で生まれるヒーリングアートです。肉体レベルで一緒にいないときでもこうして私たちはツインと共に成し遂げ創造しているのです。これがツインフレームの特徴です。意識レベルでそれに気づくことができたとき、はじめて神を信頼し天に全てを委ねることが出来るでしょう。キリスト集合意識と繋がり、”I AM”の存在として、創造主として、神性を生きていく準備が整います。そこには不安はありません。疑いもありません。ただ、体験を通して”I AM”として生きるだけです。

あなたは現在どの段階にいますか?どの段階にいたとしても私たちの目的は一つしかありません。それは進化のために成長し続ける、前進し続けることです。あなたの真実は一つしかありません。それは他の誰にも知り得ることが出来ないものです。

満月

今夜は蠍座の満月です。キーワードは、再生です。

月の満ち欠けに合わせて自然のサイクルに波長を合わせてみてください。月が欠けていく満月から新月に向かう期間は浄化や不要なエネルギー(不健康な生活を習慣、自分の人生の目的に不要な人間関係、罪悪感、不安感などネガティヴな感情など)を手放すのにピッタリなタイミングです。月が満ちていく新月から満月に向かう期間は夢や願望を育てる、受け取るのに良いタイミングです。

月は女性性、陰のエネルギーです。月のサイクルを意識をして、月とダンスをするように呼吸を合わせ共鳴してください。そして自分自身の聖なる女性性と繋がってください。

儀式は古代から人々が祈りのためにしてきたことです。日常に儀式を取り入れ、祈りを意識してみてくださいね!



スピリットガイド (Work with Your Spirit Guides)

スピリットガイドたちは、私たちが意識していてもいなくてもいつも私たちと共に創造のために働いています。スピリットガイドとコンタクトをとって日常でスピリットの存在を感じてみてください。私たちのスピリットガイドは常に私たちの側にいて私たちを見守ってくれています。高い次元の領域で活動する私たちのスピリットガイドたちと繋がることで私たちは自分たちのミッションによりフォーカスすることができるでしょう。

スピリットガイドは私たちの延長線上に存在する高次の存在です。ハイヤーセルフと呼ばれる存在も私たちのスピリットガイドの1人です。ハイヤーセルフは高次の領域の自分自身、私たちが高次の領域とダイレクトに繋がることができる私たちの一部分、自分自身の一部です。スピリットガイドは1人とは限りません。今世の魂の目的のために生涯を通して付くガイドもいれば、そのときの私たちの魂のレベルや目的に合わせて入れ替わるスピリットガイドたちもいます。多くの場合人生の転機時期にスピリットガイドが入れ替わります。自分の好みやスタイルが変わったりするときは、スピリットガイドが入れ替わったときです。

スピリットガイドは私たちの自由意志を尊重します。そのため、スピリットガイドと繋がるためには私たちから意図的にコンタクトを取る必要があります。スピリットガイドたちとコンタクトを取るには、自分たちの波動を上げて彼らの波動に合わせなければなりません。そして高次の領域にアクセスします。自分の聴きたいラジオステーションに電波を合わせるようなイメージで、自分の受信機をスピリットガイドたちの周波数にチャンネルを合わせます。どのようにチャンネルを合わせるのかというと、まずはそこに意識を持っていくことからはじめます。創造のプロセスの第一段階は思考(エネルギー)です。スピリットガイドとコンタクトを取りたいと思う(願う/念じる)ことが大事です。そこに意識を持っていき思考のエネルギーをつくります。瞑想をして騒つく心を鎮め高次の領域にアクセスする権限を自分に与えてください。そしてあなたのスピリットガイドがあなたとコンタクトが取れるように、スピリットガイドたちをあなたの意識に招き入れください。そして彼らの存在を私たちが認識できる方法でコンタクトしてくれるように、彼らに直接お願いをしてください。クレアボヤンス、クレアセンティエンスなどの直感能力を通してあなたのスピリットガイドの存在を確認することができるでしょう。このときにコンタクトしてくるあなたのスピリットガイドは、プライマリースピリットガイドといって、あなたの現在の人生に最も影響し重要な役割を果たしているガイドだと言われています。スピリットガイドと密に情報を共有するためにコミュニケーションは必須です。そして何においても上達するには練習が必要です。毎日コンタクトを試みることでコミュニケーションのラインを強化することができます。是非実践してみてください。