ツインフレーム 自分は今どのステージ?

久しぶりのツインフレームに特化した記事ですが、ツインフレームの人もそうでない人も、自分が現在どのスピリチュアルステージ或いはレベルにいるのか知るために参考にしてください。

ツインフレームであってもなくてもこのブログを読んでいるあなたはアセンションをリードしていく先駆者です。現在の自分の状態や状況を知ることは神性を生きていくためのセルフマスタリー(自己を極める)に必要なプロセスです。

How to know what stage/spiritual level I AM in:

私の経験を少しお話します。ツインフレームのランニングステージ(肉体レベルで離れる)と呼ばれるステージに入る少し前に、同じ夢を毎晩のように見ていました。ツインを追いかける、探す、チェイシングする夢です。ツインの大好物を手に持ってツインの家を訪れたり、ツインの後を追って注意を引こうとしている夢でした。その頃私はツインフレームのステージについては全く何も知りませんでした。しかし後にそれに関連する記事をたまたま読みその夢が何を意味していたのか知ることになりました。ランニングステージを迎えたときでした。

夢は私たちの思考を象徴的に映し出します。夢でみる映像は私たちの思考の反映です。夢を読み解くコツは、象徴的なそのシーン、物または人物よりも、夢で体験した感情を思い出してください。夢は私たちの潜在意識を映し出してくれる鏡です。自分のスピリチュアルな課題を教えてくれます。私がツインを追いかける夢をみたとき、自分の潜在意識の中に、人間関係において、置き去りにされる、見捨てられる、孤独になる、というような思考パターン(コアビリーフ)がありました。もちろんこれは意識レベルでは気づいていないことです。夢での私の体験は、ツインとの感情的な繋がりを求め注意を引こうとしているものです。置いてかないで、独りにしないで、と追いかければ追いかけるほど私のツインは私を無視し、電話をかけても出てくれない、ツインからの連絡を待ちながら見捨てられた孤独感を感じる夢を見続けました。

これが何を意味するかというと、3D特有の”所有する”という概念を手放す必要があったからなのです。ランニングステージではこれらの感情パターンを手放すために促されます。インナーチャイルドワークによって自分の深層に沈んだ傷ついた感情を掘り起こしそれを受容することでヒーリングが起こります。ここからサレンダーステージへと徐々に移行がはじまります。受容、自分の陰の部分も含めて在りのままの自分を見つめ受け入れるためです。

自分のネガティヴな感情パターンに気づきその不要なパターンを全て手放しきったとき繰り返し見ていたその夢は見なくなりました。サレンダーステージでは自己受容のために必要なことが起こります。例えば、私個人の体験ですが、サレンダーステージでは不安感や恐怖心を焚き付けられる出来事が沢山起こりました。そのたびに自分の在りのままの感情を受け入れ、それらを素直に表現する(受容する)ことを学ぶようにガイドされました。この頃わたしはツインに対して沢山の怒りを感じます。自分の中に蓄積された怒りの感情に気づくためです。ネガティヴな感情は表現してはいけない、というコアビリーフがあったために私は無意識にも怒りを長年抑圧していたのです。抑圧し無視し続けたこの感情は意識下ではもう感じることすら出来ない程深く埋まっていました。それを浮上させ意識レベルに持ってくることで自分の素直な感情をはじめて受容することができたのです。これはツインフレームとの間で生まれるヒーリングアートです。肉体レベルで一緒にいないときでもこうして私たちはツインと共に成し遂げ創造しているのです。これがツインフレームの特徴です。意識レベルでそれに気づくことができたとき、はじめて神を信頼し天に全てを委ねることが出来るでしょう。キリスト集合意識と繋がり、”I AM”の存在として、創造主として、神性を生きていく準備が整います。そこには不安はありません。疑いもありません。ただ、体験を通して”I AM”として生きるだけです。

あなたは現在どの段階にいますか?どの段階にいたとしても私たちの目的は一つしかありません。それは進化のために成長し続ける、前進し続けることです。あなたの真実は一つしかありません。それは他の誰にも知り得ることが出来ないものです。

One thought on “ツインフレーム 自分は今どのステージ?

  1. 勉強になります。

    私は、相手(ツインソウルかはまだわかりません)のことを思い浮かべると、怒りがすごく湧いてきました。

    自分の理不尽な怒りを相手に向けていることの情けなさから、
    この怒りから逃げたくて、
    相手のことを忘れようとがんばってました。
    しかし、私のメンターからは、「彼を忘れたとしても、また同じ壁にぶつかる。だか。彼と向き合うことから逃げないこと」
    と言われてしまい、
    悶々としていました。

    今回このブログを読んで、
    この怒りも自分の成長に必要な怒りなんだって気付けました。
    安心して自分の感情に向き合えそうな気がします。

    ありがとうございます

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