光への統合 〜魂の夜明け〜

人との関係の中で繰り返し引き寄せているパターンはありませんか?同じようなことで傷ついたり、または同じようなタイプの人や人間関係を引き寄せては、同じような状況で悩んだり苦しんだりしていませんか?そこには大事なメッセージが隠されています。その状況の裏にある真の意味を読み解き、夢から覚めるときがやってきました。

人は私たちの鏡です。相手に映される自分の姿を見て、あるいは自分を相手に反射させて自分の姿を見ることができます。これをプロジェクションといいます。

人の嫌なところ、嫌いな部分は、自分のシャドーサイドです。普段は隠れていて表面的には見えない自分の部分です。それはあなたの一部でもあるということを受け入れなければなりません。なぜなら、私たちは人間関係を通して、自分を見つめ、自己を知り、自己をマスターしていかなければならないからです。自分=自らの分は、人との関係なしでは存在することができません。自分の役割も相手や他の人の存在なしでは見つけることはできないのです。

例えば、怒りっぽい人や愚痴の多い人をいつも引き寄せて嫌な思いをする場合、その特定の嫌いな性格の光の部分、つまりポジティブな部分にフォーカスを当ててみてください。

その人が愚痴を言ったり怒ったりすることは、あなたにとってはイライラするもので嫌いで苦手なものかもしれません。しかし、この性格の良い面を見るようにしてみてください。この人は思ったことや感情を素直に表現しているに過ぎません。ここで大事なことは状況を客観視することです。ここではそれが良い事なのか悪い事なのかは問題ではありません。ジャッジなしで相手や状況をみてみると、その人はただ素直に自分の思ったことを表現しているだけなのです。しかし、あなたのフィルターを通してみてみると、怒ってばかりの愚痴の多い嫌な人になってしまいます。

あなたのフィルターには、もしかしたら感情を素直に表現することができない抑圧された願望があるのかもしれません。怒りを表現してはいけない、思ったこと素直に口に出して表現してはいけないと、どこかで条件付けされてしまったのかもしれません。そのため、ネガティブなことでも素直に自己表現できる人を目の前にすると、掘り起こしたくない抑圧された願望が突かれ、居心地悪い思いをしたり、その相手から目を背けたくなったり、また人間関係であればその人間関係から逃れたくなったりしてしまうのです。

しかし、一時的にその状況から逃れることができたとしても、その体験やパターンを繰り返し引き寄せている根源、つまりそのフィルターがクリアになりポジティブなもの(信念)に変わらなければ同じような体験を繰り返し引き寄せてしまうのです。

Tip: ここでは、怒ることや愚痴を言うことが良いとか悪いとかの判断をしないことが大切です。ジャッジメンタルなマインドが働いてしまうと物事の本質が再びベールに包まれ隠れてしまいます。最初は難しいと感じるのは当然です。なぜなら私たちが長年見ないようにして封印してはいた自分のシャドウサイドと向き合わなければならないのですから決して楽しいプロセスではありません。

では、そのネガティブなフィルターはどのようにしてポジティブに変えていくことができるのでしょうか。

1. 自分のシャドーサイド(根源:ここで言えば素直に表現したい願望)が何であるか見つけてそれを素直に認める。抵抗が受容に変わることで波動はポジティブな方向に大きくシフトします。波動が高くなればそこにヒーリングがもたらされます。

2. 相手の嫌な部分を自分の人生に取り入れる。つまりここで言えば、自分の感情を素直に表現する、思っている素直な気持ちを口に出したり書いたりして表現する、など。長年避けてきたことなのですぐには上手くいかないかもしれません。練習が必要です。自分の真の願望が少しずつでも達成され、そこを満たしてあげることで更にヒーリングが進みバランスを取り戻していくでしょう。

3. シンクロニシティノートをつける。ヒーリングがはじまると、引き寄せる体験もポジティブなものに変わっていきます。気づきを日記につけることで、信憑性が増し、新しいポジティブな信念形成のサポートをしてくれます。

4. プロセスを繰り返す。傷ついた感情は何層にもなっています。それより深く沈んでいる深層にあるものは、一層一層剥がれていくことで表面化することができます。玉ねぎの皮を剥くようにして一層一層、根気よくプロセスを繰り返してヒーリングを続けてください。そうすることで真の自分に気づいていくことができます。諦めずにプロセスを繰り返してください。

自分自身と向き合うことは、時に苦しく辛い体験です。しかし、その先にある光を信じることで私たちは道を作っていくことができます。そして私たちは他の人の光となり彼らの暗い道を光で照らしてあげることができるようになるのです。勇気を持ってシャドーサイドに飛び込んでみてください。飛び込んだものだけが見ることのできる世界観がそこにはあります。光となして生きるか、暗闇の中で生き続けるか、どちらを生きるかは、私たち次第なのです。なぜなら選択はいつも自由だからです。

  

ツインソウルパートナーシップ

ツインパートナーシップのビジョンをシェアしたいと思います。

パートナーシップで重要なことはお互いが自分の役割が何かを知りその役割を果たすことです。

ツインフレームには男性性のアスペクトと女性性のアスペクトがあります。

ツインフレームパートナーシップは、女性は聖なる女性性と繋がり、男性は聖なる男性性と繋がることで、お互いがパートナーとしての役割を最大限に果たすことができます。これは自分のツインが近くにいてもいなくても互いに与え合う影響は変わりません。私たちは外の世界に評価や承認を求めることを手放して、目に見えていなくても全ては影響し合っているということを信頼していかなければなりません。その信念こそが私たちの真の未来を作り出します。

女性性と男性性の象徴となるものをみてみます。

聖なる女性性: 女神、陰、再生、出産、創造、解放、受容、愛情、思いやり、理解、許し、洞察力、直感、叡智、月、繋がり、表現、官能

聖なる男性性: 神、陽、行動、方向性、活動、責任、強さ、集中力、父権、太陽、寛容さ、励まし、物質的豊かさ、権威(正当な)、知性、明瞭さ、変革、成長

上記のように、女性性と男性性が持つ特質は異なります。

自分の性の本質的な部分、つまり女性であればディバインフェミニン、男性であればディバインマスキュリンに抵抗があると自己との本質的な繋がりを拒否していることになります。自己の本質と繋がることができないでいると本来備わっているパワーを十分に発揮することができません。

ツインフレームは、聖なる女性性と聖なる男性性のバランスが保たれることでその使命は果たされます。

自分のツインが今何をしているか、あるいはしていないか、は関係ありません。いつでも自分自身の内なるパワーと繋がることでそのバランスは保たれたす。

たとえば、あなたが女性である場合、自分の本質、つまり聖なる女性性に抵抗し、ある特定の女性性の部分と繋がることができずにそれを表現することができないでいると、自己との本質的な繋がりを持てずに既に備わって持っているはずのパワーを感じることができません。その結果、無力感を感じてしまいます。

しかし、それに向き合い、自分の傷ついた女性性を癒し受け入れることができるようになると、自分自身にバランスがもたらされるだけでなく、対極にある男性性、つまりツインにも同様にバランスがもたらされます。ツインとの間にはそのようなダイレクトな繋がりがあります。

私はこのようなビジョンをよくみます。

陰のエネルギーは内へと向かい、陽のエネルギーは外へ向かいます。私が内に創り出す世界は、私のツインによって外側に作り出されていきます。こうして互いに影響し合いお互いの役割を果たします。まさに一心同体なのです。

あなたがあなた自身でいること、あなたがあなたの本質と繋がり、”あなた”でいることができたとき、あなたはツインとしての役割を果たし、デバインミッションを生きることができるでしょう。

ツインと、パートナーシップを築いてください。

聖なるパートナーシップを確立することが、私たちツインフレームとしてのデバインミッションです。

  

The Art of Surrender -コントロールを外す-

私たちは創造主です。私たちの現実は私たちが創造しています。コンシャスクリエイターになるために、わたしたちはもっと意識的に創造エネルギーを使って自分の理想の現実を創っていかなければなりません。私たちは、理想の現実を手に入れようとするとき、つい現実をコントロールしようとしてまいます。それでは宇宙の無限な創造の邪魔をしてしまいます。私たちの制限を超え宇宙は私たちが驚くような方法で私たちの理想や願望を現実化してくれます。私たちが理想とする世界を現実化させるために制限を外してコントロールを手放しましょう。
私たちは、何かを現実化しようとするときに、つい外側の状況を動かそうとしてしまいます。例えば、ある場所に行きたいとき、外は雨が降っていたとします。しかし傘を持っていません。そのときに、傘を引き寄せる、あるいは、雨が止むのを引き寄せる、という選択を考えるかもしれません。傘に意識を集中させ傘を引き寄せるというのも一つの方法。太陽や晴れた空を強く意識して雨が降っていない状況を引き寄せるというのも一つの方法です。しかし、私たちの意識はそれ以上に拡大することが可能なのです。

何かを望んだ時、私たちのコアな要求に耳を傾けるようにしましょう。そこの場所に行きたいのはなぜなのか理由を考えてみましょう。自分の目的を達成したり、自分の要求を満たすためではないでしょうか?例えそれが人から頼まれたものだとしても、私たちにはいつでも自由意思があり、選択する自由があるということを覚えておいてください。真の創造主になるためにはそれがどんな状況であっても自分が主体的でなければなりません。なぜなら創造エネルギーは“自分の意志”によって創りだされるものだからです。自分の目的を達成したり、要求を満たすための詳細な方法を考えるよりも、ダイレクトに自分のコアな要求にアクセスするようにしてください。宇宙は、私たちが制限の中で考えるものよりも、ずっと豊かな方法で、あなたの要求を満たしてくれます。

いつでも自分の要求は宇宙の豊かな創造エネルギーによって満たされている、ということを知ってください。そして私たちの信念システムによる制限の中では決して成し得ることのできない宇宙や神が創り出す完璧な業を信頼してください。感謝ノートをつけたりするのはそのためです。宇宙の無限の豊かさのスペースにアクセスし、供給され満たさた空間に自分のハートの中心を置くようにしましょう。そのためのアファメーションを心の中で唱えるのもよいでしょう。私たちのハートの中に内なる豊かさや静けさを育むことで私たちは外の世界を変えていくことが出来るのです。私たちは今その真実を知りコンシャスクリエイターとして生きていかなければならないのです。
  

Self love <3

私たちは健康的な人間関係やパートナーシップを築くためにセルフラブを学び実践していかなければなりません。自分自身が愛で満たされていなければ人に愛を与えたり、人と愛をシェアすることはできません。セルフラブから得られる大きな利益を知って是非セルフラブを実践してください。

私たちは、三次元の物質的価値観に限界を感じ、愛は外から得るものでなく内から満たされるものだということを学んでいます。では、内から満たされるということは具体的にどういうことなのでしょうか。

愛はすでに私たちのうちに存在しています。その愛のエネルギーと繋がってチャージすること自体は難しいことではありません。自分が無心になれること、時間を忘れて没頭できること、つまり自分が大好きなことをする時間を過ごせばよいのです。しかし、私たちは日々のTO DO LISTに追われついその時間をおろそかにして後回しにしてしまう傾向があります。

自分が大好きなことをすることに対して罪悪感を感じたり、それをしたところで何にも繋がらないと決めつけて、それをすること自体するのをやめてしまうのです。そのうちに、だんだんと愛のチャージが切れ、疲労感を感じるようになり、人にも優しくなれなくなってしまいます。愛の循環機能が低下し、愛が体や心に廻らなくなってしまうのです。そして無価値観を感じ、私は誰からも必要とされてない、誰からも愛されない、と思うようになり、空っぽな状態になってしまうのです。この空っぽの状態になってしまうと愛の充電器を探すことも困難になってしまいます。疲労感を感じたときがチャージをするタイミングです。

セルフラブに罪悪感を感じてしまう方は少なくありません。私自身も以前はそうでした。しかし、自分を大切にしなければ本当の意味で人を大切に思うことも思いやりの気持ちを持つこともできません。なぜなら思いやりの気持ちはハートから来るものです。自分のハートが満たされていなければ、与えることもシェアすることもできません。与える、奉仕するということは、何かを犠牲にして行うものではありません。自分を犠牲にして奉仕するというのには限界があります。そして最終的に自分が空っぽになってしまうというのは、与える側も与えられる側も両方苦しい状況になってしまいます。

自分を愛し自分を大切に思うことは、自分自身に敬意を示すことです。その姿勢こそ、今私たちが学び自ら実践していかなければいけないことです。自分が釣った魚をシェアするには限界があります。それより魚の釣り方を教えてあげるほうが、お互いがより豊かになれるのです。

まずは、自分の大好きな時間を優先する練習を意識的にしてみてください。特別なことでなくてもよいのです。私はカフェでひとりの時間を過ごすのが大好きなので、空いた時間はカフェに行くようにします。本屋に行ったり、大好きな場所をお散歩したり、公園でボーッと過ごす時間であったり、それは人それぞれです。何かを作ることが好きならそれを工夫してスケジュールに組み込むようにしましょう。なんでもよいのです、自分が好きことを意図的にやるようにしましょう。子供時代どんなことをして遊ぶのが好きでしたか?どんなことにワクワクしましたか?外で遊ぶのが好きでしたか?それとも家のなかで遊ぶのが好きでしたか?子供はハートと繋がることがすぐにできます。自分の子供時代を振り返ると何か良いアイデアが浮かぶかもしれません。それがなんであれ、自分のハートと繋がることが大事なのです。自分が大好きなことをすると自然に自分のハートと繋がることができます。自分のハートと繋がっている状態はハイヤーセルフの状態です。ハイヤーセルフとしてこの地球上に存在することはあなたの魂の目的です。その状態こそがあなたの真の姿です。セルフラブはあなたの魂の目的の一つなのです。自分を大切にできないというのはあなたのエゴ(リトルセルフ)の欲求です。エゴセルフを優先させるのをやめて、自分を優先する練習をしてください。自分が食べたいものを食べる、自分が観たい映画を観る、自分が行きたい場所に行く、人の予定や好みに合わせてしまう傾向がある人は特にこの練習をしてください。これは一見自分勝手な行動にみえ抵抗したくなってしまいますが、あなた自身が責任を持って、自分で自分のニーズを満たしてあげなければなりません。あなたのこの勇気ある行動こそが周りの人を癒し結果的に大きな利益を産むのです。是非、実践してください。

  

Back to basic (スピリチュアリティ 101)

初期のスピリチュアルアウェイキングで私たちは光の受容を体験します。目覚めを体験し、光の世界への扉が開かれるときです。光を浴び、三次元の制限から解放され長い眠りから目が覚めたような感覚を体験します。自分たちの真の姿(魂の存在)を思い出し、無条件の愛のエネルギーが流れ始め大きなヒーリング(変化変容)が起こります。自分の理想や願望に意識が向き始め、もっともっと大好きなことをしてもいいんだ、もっと自由に生きていいんだ、と自分に許可をおろし始めます。

私たちの現実は、私たち自身が創り出しているもので、今まで現実と信じていたものは、ただの私たち思考の投影にしか過ぎないということに気づき始めます。ポジティブなことにフォーカスをあて、より意識的に思考を管理するようになります。引き寄せや宇宙の法則というような分野を学び、宇宙の豊かさには制限がないということを思い出すでしょう。引き寄せの法則による物質的豊かさを得ることで、光や愛を体現していきます。

現在、人々がこのステージ(101)から次のステージ(2.0)へと移行しているように感じます。2.0では光の受容の後に出てくるシャドーセルフ(抑圧された感情や置き去りにされたインナーチャイルド)と向き合い、意識はポジティブ(光)からネガティブ(シャドー)へと移ります。このプロセスでは苦しくて辛い多くのインナーワークが要求されます。このプロセスによって抑圧された感情が癒され解放されることで、私たちは真の自分に近づいていくことができます。101の、闇に対する抵抗によって開かれる光への扉に対し、2.0は受容によって開かれる真の光の世界への扉です。

タイトルにあげたback to basic、つまり初心に戻る、は、シャドーサイドとライトサイドのバランスをとるために、自分の願望や夢を定期的に確認する、ということです。とても重要です。大好きなことをスケジュールに組み込んで、私たちの中心であるハートに、情熱という栄養を与えるのを忘れないようにしましょう。

  

FYI: スピリチュアリティ101, 2.0, 3.0については、Teal Swanが詳しく説明しています。

自分で創る現実〜Your Life Purpose〜

自分の願望を知ることは、人生の目的を生きる上でとても重要なことです。なぜなら、願望こそがあなたの人生の目的そのものだからです。

私たちは転生する前に、魂の成長のために今生で学ぶレッスンを計画します。学校のカリキュラムを組むのです。そして私たちは肉体を持ち転生し物質世界での様々な体験を通して学びを得ます。カリキュラムはひとつひとつユニークなもので一人一人に合わせた完全カスタムメイドのあなただけのために組まれる特別カリキュラムなのです。

このカリキュラムは魂の波動によって構成されます。例えばその魂が前世から持ち越しているある特定の人間関係やお金に関わる行動パターンがあって今生でそのパターンを解放し移行させるという魂の目的がある場合、その信念ベースに基づいたプログラムが組まれます。そのために同じような体験を引き寄せシャドウを使って私たちに魂の目的を思い出させているのです。前世療法によるヒーリングはそのパターンによって引き寄せる苦しい状況を改善するのに役立ちます。

例えば、前世にお金にまつわる問題を抱えていた場合、今生においても同じような問題を引き寄せます。苦しんだ後に、その問題を解決するために豊かさについて学んだりお金の勉強を始めるかもしれません。このような場合は、魂の目的に豊かさを体験することがあげられてます。いつまでも自分の願望(魂の目的)に気づかないでその問題を解決するための行動を起こさず状況を改善しなければ、同じようなパターンを繰り返し引き寄せることになります。そして魂は気づかせるためにシャドウををどんどん強め、より苦しい状況に追い込むでしょう。

自分の魂の目的を見つけるためには、状況を客観的にみる必要があります。目の前の苦しい状況に振り回されていては、その問題の本質(なぜ今その状況に苦しんでいるのか)を理解することはできません。現在苦しんでいる状況や抱えている問題が何であるかを明確にし、そしてその状況が改善されたときのイメージや自分の理想を強く持ってそこに意識を向けなくてはいけません。

例えば、人間関係で繰り返すパターンがあった場合、なぜ同じようなパターンに陥るのか、なぜ同じような人を引き寄せてしまうのか、またそのパターンがどのようなもので、どのようにあなたを苦しませるのかを、じっくりと考える時間に投資しなければなりません。その情報の中に答えがあります。もしも、いつも人間関係で不安を感じているのなら、あなたが人間関係のなかで感じたいものや体験を、出来るだけ具体的にリストやストーリーにして書き出してみてください。もし人間関係で信頼関係を感じたいと願うならば、更に信頼関係で感じたい感情を探ってみてください。安心感、特別感、重要感など、それがあなたの真の願望です。コアなニーズです。

このコアなニーズ、真の願望に集中する時間を作ります。私たちの現実は私たちの思考によって創造されます。体験する現実を変えるためには思考を変えなければなりません。私たちの潜在意識に刻まれている古い信念パターンを解放して、新しい信念パターンにシフトしていかなければなりません。信念パターンを変えるには、その信念システムををサポートしている証拠となる”体験”を変えなければなりません。体験を変えるためには、思考を変えなければなりません。毎日意識的に、思考をシフトする練習をしてください。自分の願望に意識を集中させて、新しい信念によって生き生きしている自分を感じてください。そうすると、引き寄せる現実は変わり新しい体験があなたの新しい信念となり、その新しい信念システムによってあなたの人生、現実、体験が創りだされるようになります。

 独りになる時間を毎日のスケジュールに組み込んで、意識を”願望“に集中させてください。