11:11 Pillars of Light 〜光の柱〜

11:11 is the Universe knocking itself out to give you evidence of your alignment.” ~ Abraham Hicks

11:11は、あなたがアライメントしている証拠として宇宙があなたに送っているサインです。by アブラハム•ヒックス

私たちがよく目にする11:11という数列は、アライメントを意味するサイン、光への扉のサイン、シンクロニシティを示すサインなど、他様々に訳されています。ツインフレームの数字としても最近ではよく知られています。

私はほぼ毎日のように呼ばれるようにして11:11を目にします。しかし、この数列にいったいどんな意味があるのかずっと気になっていました。

合わせて、4:44, 14:44という数列もよく見るようになったとき、数字からのメッセージというのは一方方向から見て解読するものではないように感じました。

先日ガイドが私に見せてくれたビジョンをシェアします。

ある日いつものように11:11の数字を目をしました。そのとき、あるビジョンが私のクレアボヤントを通じて飛び込んできました。

今まで、1や11の数秘術や他の意味にとらわれ過ぎて気づくことができなかった、私宛に送られたそのコードに隠された真のメッセージを説明するものでした。

それが4本の光の柱です。数字の4は建設的な意味を表します。4の数字を見せられるまで1が4本という発想はなかったのです。4という数字は色々なものの基盤となる数字でもあり、安定、現実的、グランディングを象徴しています。

ツインフレームは、この4本の光の柱そのものです。この2×2の4本の光の柱によって出来る土台が私たちのミッションのファンデーションとなり、この光の柱を通じて私たちの本来のミッションである、天と地を繋ぐ、heaven on earthを具現化していく、というものでした。

私たちは、長期に渡る浄化期間を経て、今、地上の天の土台となる光の柱を建設しているのです!

  

Developing deservability 〜愛に相応しいと思えるようになるために〜

昨日の続きです。

「自分は〜を得るのに相応しくない」という子供の頃にできたビリーフ。これが自己を愛するのに大きな障害となる、ということを昨日のブログでシェアしました。

では、自分は〜を得るのに相応しい存在だ、と思えるようになるためにはどうしたらよいのでしょう?下記にシェアします。(本の一部を要約)

自分は愛に相応しい存在だ、と自分に自信を持たせたい場合、まず、今の自分の人生を客観的に見ることが必要です。そして、あなたが愛を受け取るのに相応しくない存在だと感じるとき、どのように自分自身を扱っているかを見つけてください。ここがスタート地点です。

自分は愛や注意を向けられるのに相応しくない存在だと感じるとき、自分で自分自身をどのように扱っているか、知ってください。

あなたは、自分自身に十分な注意を向けていますか?次善の策で我慢したり、妥協したりしていませんか?自分自身の姿を鏡で見たとき、自分の欠点ばかりに注意が向いてしまっていませんか?悲しいとき、自分自身に何と声をかけていますか?早く忘れて立ち直りなさいと言い聞かせていますか?パッシブアグレッシブ(消極的攻撃的)になったり、アルコール、タバコ、お菓子などの中毒にふけって、自分が感じていることを抑圧したり黙らせてしまったりしていませんか?

時間をとって、まずは自分の人生をよく見てみてください。そして自分がどのようにして、自分は愛を受け取るのに相応しくないとして、自分を扱っているか、リストにして書き出してみてください。

そして、そのリストを見て、自分が自分自身にしている同じことを、他の誰かにもしているところを想像してください。

例えば、あなたは自分が悲しかったり怖かったりしたとき、早く忘れて立ち直りなさい、と自分自身に声をかけるタイプの人だった場合、友人が泣きながらあなたに電話してきたときに、あなたが自分自身に声をかけるのと同じようにその友人に「早く忘れて立ち直りなさい」と言っているところを想像してください。

それを友人に言ったとき、自分がどんなふうに嫌な気分になるか、考えてみてください。これは、悲しく怯えている友達に対して、あなたは愛を受け取るのに相応しくない、と言うのと同じことです。

しかし、もうあなたもお気づきのとおり、あなたは、これを自分自身にずっと言ってきているのです。あなたは、こうして自らで自分自身を徹底的に汚染しているのです。

このエクササイズでの学びは、私たちは他の人は愛して、自分自身は愛さない、ということです。

では、今書いたリストを使って、今度は、書き出した”自分は愛に相応しくない”と感じてとる行動ひとつひとつに対して、代わりにどのように自分自身を扱いたいのかを決めてください。

これを書き出すときは、このように書いてください。「わたしは、__________をする準備ができ、それをしていきたいと望みます。」

これは、正解、不正解があるものではありません。答えは人それぞれです。ただ、自分にとってそれがすごく心地よく気持ち良いものであるようにしてください。

例えば、自分に対し、早く忘れて立ち直りなさいと言っていた場合は、このような感じになります。

「私は、自分が落ち込んだ時、自分自身に早く忘れて立ち直るように言い聞かせている。」

▶︎「私は、自分が感じていることを素直に感じ、自分のために時間をきちんととって自分の感情に耳を傾け、自分が感じることを優先にする準備ができ、それをしていきたいと望みます」※これはあくまでも例文です。自分がしっくりくるように書いてください。

このようにして、全て書き終えたら、リストから5つの実践的なコミットメントをして、新たな方法で自分自身を扱うことを人生に取り入れるようにしてください。

例えば、上の例をとって、「私は、自分が感じていることを素直に感じ、時間をとって自分の感情に耳を傾け、自分が感じることを優先にする準備ができました。そしてそれらをしていくと望んでいます。」をコミットすると決めたら、自分がネガティブになる度に、その感情を抑圧したり黙らせたりする代わりにジャーナルに自分の感情を書く、などです。

コミットメントは、大きなコミットメントである必要はありません。自分が続けることが出来そうなものを選びましょう。  

  

Deserving love 〜愛に相応しい〜

ティール•スワンが今年リリースしたセルフラブのマスター本から、セルフラブを実践するときにブロックとなる「私は愛を受け取るのに相応しくない」というビリーフについて、シェアします。(本の内容を一部要約)

私たちがセルフラブを達成しようとするとき、一番大きな障害となるのは、自分たちは愛を受け取るのに相応しくないと感じることです。子供の頃に何か欲しいものを得ることができないと、結果として、自分はそれを受け取るのに相応しくない存在だと信じるようになり、そこからこのパターンは始まります。

〜を受け取るのに相応しい/〜を受けとる資格、権利、義務がある

“Deserving”相応しい、値すると”Entitlement “資格/権利/義務がある、ということは、全くの別物だということを区別することがとても重要です。
[〜を受け取るのに相応しい]というのは、自分たちは自分たちのニーズや欲しいものに値している存在だということを内なる深い部分で知っているということです。あなたがもしも、自分は〜を受け取るのに相応しくないと思ってしまう場合、自分は自分のニーズや欲求に値しない人間だと感じます。それは自尊心の問題です。自分は〜を受け取るのに相応しいと信じる人たちは、自分たちの内に自尊心を持ち、自分たちのどんなニーズや欲求も、人や物からそれらを奪うことなく得ることができる、ということを信頼しています。

[〜を得る資格/権利/義務がある]というのは、相応しい/値する、ということとは全く違います。権利、資格、義務は、自分にはそれらのニーズや欲求を要求する権利や義務があり、それらを人から与えてもらえるに相応しい、と信じることです。権利や資格は、〜に相応しい/値するということは異なり、自分たちのニーズや欲求を得るための自分たちの能力に不安を感じ、プライドや傲慢さでその不安な気持ちに蓋をして、それらを人から供給してもらおうとしてしまいます。

[〜の資格、権利、義務がある]という考えは、苦しみの形。対して[〜に相応しい、値する存在だ]という考えは、自己愛の形です。

自分を愛する、という目的のために、時間をかけてこの二つの違いを区別し、自分は愛に値する存在なのだ、ということを決心する必要があります。何かの障害で、もしもあなたが愛に値している存在だと感じることができなければ、愛を得ようとしたときにいつもそれが妨げとなってしまうでしょう。

次回は、どのようにして、自分が〜に相応しい値する存在だ、ということを知るか、についてまとめます。

Stay tuned! 

  

インナーチャイルドワーク

インナーチャイルドは、私たちの内に存在する子供の部分です。私たちの第二チャクラがある辺り、女性で言えばちょうど子宮の辺りにいます。

私たちは大人になるにつれて、自分たちの子供の部分というのをだんだんと忘れていってしまいます。目の前にあることを思い切り楽しむ、”遊ぶ”ということがどんどん下手になっていきます。

大人になって社会的な責任を背負い、目標を達成することや日々の雑務や家事などTO-DO-LISTで頭はいっぱい、まだ起こってもいない明日や将来のことが心配になり、安心して楽しむということがだんだんできなくなってしまうのです。

私たちの内なる子供の部分を思い出すということは、子供っぽくなるということとは違います。

子供は、創造とアイデアの神です。毎日毎日朝から晩まで遊んでいた頃を思い出してみてください。

あなたは何をして遊ぶのが好きでしたか?外で走りまわって遊ぶのが好きでしたか?それとも家の中で絵を描いたり何かを作って遊ぶのが好きでしたか?

インナーチャイルドワークは難しいことではありません。童心に返って内なる子供の部分を体で思い出すことです。体全体で、楽しい!嬉しい!大好き!を感じてください。

最初は思い出すのに時間がかかるかもしれません。自分で内なる子供の部分を地下室の暗くて寒い部屋に鍵をかけて閉じ込めてしまっているかもしれません。でもあなたのインナーチャイルドは、あなたが彼らの存在に気づき思い出してくれるのをじっと待っています。

もしも、今、あなたが遊ぶ気力をなくしてしまっているのなら、まず今の現状を受け入れましょう。自分の今の状態や状況を一度全て受け入れましょう。これからの人生のことを考えれば、1年、2年かけて休んで人生をリセットしてもいいのです。まずは、元々の自分の気を取り戻すこと。充電期間が必要です。

真の成功者は、休み上手、遊び上手です。自分のリミットをよく知っています。搾り出して出す力は限界があるということをよく知っているのです。私たちは、絞り出す愛ではなく、溢れ出る愛を共有する、という姿勢を私たち自らが手本となって教えていく使命があります。

子供達が元気なのは、純粋なエネルギーと繋がり常に充電している状態だからです。

10月9日まで、水星が逆行しています。コミュニケーションを司る水星の逆行するエネルギーをうまく使って、自分の子供時代を振り返り自分を思い出すのに最適です。

自分がやりたかったことが見つかるヒントが隠されているかもしれませんよ!

  

Path to Joy 〜喜びへの旅路 〜

人生は楽しいことばかりではありません。辛く苦しいことも沢山あります。

苦しみの途中にいるときは、なぜ私たちがこんなに苦しい経験をしているのか考える余裕すらないかもしれません。日々葛藤し模索しながらこの暗闇からの抜け道を探すでしょう。

私たちは、なぜ、この暗くて険しい道を通らなければならないのでしょうか。

それは、喜びを味わうためです。

私は、いつも光と影のコントラストのお話をしますが、三次元の分離世界に住んでいる私たちは、愛や喜びを苦しみや痛みなしでは味わうことができないのです。

私たちは、愛や喜びを表現するためにここにいます。真実の愛や喜びを知るために今苦しみを体験しています。苦しみや痛みも愛や喜びの一部なのです。苦しみや痛みに抵抗している限り私たちが探している真実の愛や喜びを体験することはできません。

ヨガのクラスで、シャバアーサナというお休みのポーズがあります。シャバアーサナはヨガのポーズの中でも最も重要なポーズだと聞いたことがあります。シャバアーサナのポーズの本当の意味や価値は、シャバアーサナ以外の他のポーズ無くして悟ることができないからだ、と私は思いました。苦しい練習の後のシャバアーサナでは、充足感、安心感、内なる静けさ、豊かさ、喜び、幸福感で、ボディ、マインド、スピリットが満たされ、無限の愛のエネルギーのブランケットに包まれる感覚を味わうことができます。

苦しみを乗り越えるためには、苦しみから逃げようとせずに、苦しみととことん向き合うこと。その先に愛や喜びがあり、それに触れることができます。陰と陽がセットであるように、苦しみや痛みも愛や喜びとセットなのです。

苦しみ、痛み、愛、喜び、全てがあなたの一部です。私たちはそこ存在し、今を生きています。苦しみや痛みから逃れようとせず、受容すること、苦しみや痛みがあってもそれに抵抗しようとせずに、今起こっている現実を在りのまま受け止めて大丈夫になること、それこそが真実の愛と喜びを知るための鍵なのです。

真実の愛や喜びは、既に私たちの内に存在しています。どうやってそこにアクセスするか、それだけのことなのです。今起こっている全てのことを受け止めるだけです。愛や喜びは、意外と身近に存在していることに気づくことができるでしょう。  

人間関係のアップデート(スピリチュアルパス)

スピリチュアルアウェイクニングのときに起こる人間関係整理について、クライアントさんからリクエストがありましたのでシェアしたいと思います。

人間関係の整理は、スピリチュアルパスを通して魂(私たちが)が変容を遂げていくプロセスの中で私たちが必ず直面する体験です。

私たちがアウェイクニングを体験すると、人生に対して今までと違う価値観を持つようになります。今まで毎日何となく過ごしていたのが急に人生について疑問を問いかけるようになり、今まで全く興味のなかったことに興味が湧き始めたり、何か急に新しいことを始めたくなったりするかもしれません。生活習慣や食生活を変えるかもしれません。友人や付き合う人たちももちろん変わります。今まで仲の良かった友達と急に話が合わなくなってしまったり、今まで楽しいと思っていたことが楽しく思えなくなったり、周りの友人たちからは、最近変わったよね、と言われるようになるかもしれません。

自分の変化や成長を一番に応援してほしい家族や友人からのサポートを感じることができないのはとても辛く悲しいことです。

私は小さいころからずっと夢だった海外留学を実現すると決めたとき、一番サポートしてほしかった家族や親友からネガティブな反応をされとても悲しく悔しい思いをしました。そして必ずこの留学を私のベストな状態で成功させようと決断し(決めて断った)、私は人生の大転機を迎えることができました。

人生のトランスフォーメイションが起こるとき、人間関係の整理も同時にやってきます。波動の法則により、自分の波動が上がると、今まで一緒にいた人たちとエネルギーを共有することが難しくなくなります。それは波動の法則を考えればとても自然な流れです。今までいた人間関係に違和感を感じるようになるのは、あなたの意識が拡大し波動が上がった証拠です。そして新しく出逢う人たちのタイプも変わっていくでしょう。携帯電話やパソコンが急に壊れたりしてアドレス帳を一掃整理させられることもよくあるケースです。

創造のプロセスを考えてみると、ものごとが具現化されるまでには工程があり、最初にエネルギーレベルで変化が起こり、それに伴って物質レベルで具現化されていきます。その変化の途中、AポイントからBポイントに移行する間、一時的に居心地悪く感じるスペースがあります。それは、手放せない自分と向き合う瞬間でもあります。Aへの執着心、変化への抵抗、それらが強ければ強いほど、その居心地の悪さは強まります。Bに対しての恐れ、自分が幸せになることへの罪悪感、そのような気持ちの詰まりを感じるからです。

私たちが理解しなければならないのは、私たちは、皆、魂の存在であり、この惑星で経験を積むために、それぞれが自分の役割を生きている、ということです。そして本質的にはわたしたは一つです。分離という概念は私たちが作り出している幻想に過ぎません。

物質的に離れたとしても、連絡を取りあわない関係になったとしても、私たちは、自分たちの魂の役割や使命を生きることで常に共同創造をしています。そこには分離など存在しないのです。

例えばあなたが変わることで周りの人たちがそのことをよく思わなかったり、応援してくれなかたり、何かネガティブなことを言ってきたり、あるいはあなたが変わっていくことで、周りの大切な人たちを裏切っていまうのではないか、みんなを置いて自分だけ先に幸せになってもよいのか、などと罪悪感を感じたりするかもしれません。しかし、私たちに自由意志があるように、彼らにも自由意志があり選択は自由なのです。私たちは皆平等に選択を与えられ、彼らも自分たちで選んでいます。そして、彼らが選択したものが自由なものであってもなくてもそれを私たちがコントロールすることはできません。反対の言い方をすれば、私たちの自由意思を誰か他の人たちに奪われるようなこともないのです。

私たち、ライトワーカーたちの仕事は、自らが積極的に自由を選択をし開放的な人生を生きることで、私たちには自由意志があり、幸せを選択して生きることができるのだ、ということを私たち自身の人生の表現を通して周りに示していくことです。

そのために手放していかなければならないものも沢山あるかもしれません。手放した先に見える未来を見る勇気を持ってください。今しがみついているものより、価値あるものだと思うことが出来れば、手放すことはそんなに難しいことではないことがわかると思います。

思い出してみてください。あなたの魂は、あなたの肉体を通じて何を創造したがっていますか?

恐れ、制限、苦しみ、戦いや競争ですか?

それとも、愛、開放感、喜び、平和ですか?