The Guest House by Rumi

日本語は英語の後に続きます。Japanese follows after English.

~Guest House by Rumi~

This being human is a guest house.

Every morning a new arrival.
A joy, a depression, a meanness,
some momentary awareness comes

as an unexpected visitor.
Welcome and entertain them all!
Even if they’re a crowd of sorrows,

who violently sweep your house

empty of its furniture,

still, treat each guest honorably.

He may be clearing you out

for some new delight.
The dark thought, the shame, the malice,

meet them at the door laughing,

and invite them in.
Be grateful for whoever comes,
because each has been sent

as a guide from beyond.
~ゲストハウス by Rumi~

人間でいるということは、ゲストハウスになることだ

毎朝のように新しい客がやって来る
喜び、憂鬱さ、意地の悪さ

予期せぬ来客として突如現れる
全ての客を歓迎し、もてなしなさい

たとえ、それが、あなたの家中の家具を盗み、乱暴に駆け回る苦しみの一団だったとしても

思いやりを持って接し、もてなしなさい

もしかしたら、それは、あなたの人生に新しい喜びを呼び込むための一掃なのかもしれない
邪心、恥、恨み

すべての客を笑いながら玄関で出迎え招き入れなさい

誰が来ても、それに感謝しなさい

なぜなら、彼らは案内人として

遥か遠くからやってきたのですから

  

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アライメント(ハイヤーセルフとして生きる)

101コーチングセッションを受けていただいたクライアントさんからアライメントについてもう少し詳しく知りたいというご要望をいただきました。読者の皆さまの中でもきっと同じようなご質問を持たれている方がいらっしゃるのではないかと思いましてアライメントについてもう少し詳しくお話したいと思います。

アライメント(alignment)または、〜とアラインする(alight with〜)は一列に整列する、〜と一列に並ぶという意味があります。スピリチュアル用語では通常ハイヤーセルフ(true self) と整列することを意味します。

ハイヤーセルフ(higher-self)は、私たちの高次の意識、私たちのハートの部分です。私たちから一番近い高次の存在、高次の叡智にアクセスするときアシスタントして私たちを高次領域に繋げてくれるのがハイヤーセルフです。私たちのミディアムとして高次元の存在とのコミュニケーションを助けてくれます。

ローワーセルフ(lower-self)というのは、私たちの肉体やマインドの部分です。地球は物質領域のため非物質領域に比べ低次領域になります。そこで肉体を持って生活している私たち、普段意識下にある私たちが、ローワーセルフ、エゴセルフ、小さい自分(little me)です。

アライメントというのは、そのローワーセルフがハイヤーセルフと整列することを意味します。

直感というのは、私たちのハイヤーセルフから降りてきます。ハイヤーセルフとアライメントがとれていないと直感は鈍くなります。ハイヤーセルフとアライメントが取れているほど直感は鋭くなります。

私たちが意識していようがいまいが私たちのハイヤーセルフはいつも私たちを近くで見守っています。ハイヤーセルフは私たちの真の姿です。私たちの真の願望を握っています。ハイヤーセルフは、私たちが”真の自分”に少しでも近づけるように、私たちをハイヤーセルフの元に引っ張り引き寄せようとします。直感で衝動的に何かしたくなったりするときはハイヤーセルフから引き寄せられるときです。しかしハートよりもマインドを優先してしまうとハイヤーセルフが引き寄せる方向とは別の方向に私たちは行こうとするのでそこに抵抗が働き私たちは苦痛を体験します。苦しみは本来の私たちの姿ではありません。

苦しい、辛い、痛い=ハイヤーセルフから遠ざかっている

喜び、ワクワクする=ハイヤーセルフに近づいている

ということです。

感情は、私たちの主審です。

今の状況がもし辛く苦しいのであれば調整や改善が必要です。

気持ちが楽になるものを選択していかなければなりません。

そのためには、苦しいときに苦しいと言えるようにならなければなりません

そのためには、苦しいを苦しいと感じれるようにならなければなりません

人の温かさに触れると自分の体や心が冷えてしまっていたことに気づくことができるように

愛に触れると、自分が今まで苦しく辛かったことに素直になることができるでしょう。

あなたが今苦しいと感じることができるのは、深い愛情に触れることができたからなのかもしれません。

苦しいのは、喜びへの道です。

思い出してください、私たちは苦しみによってその真逆にある喜びへの願望をはじめて生み出すことができるのです。そのためには意識下で苦しみを認識しなければなりません。

アセンションにより地球の波動密度が上がると、私たちもよりハイヤーセルフに近い存在で地球に存在することができるようになります。より豊かでピュアな愛や喜びをもっともっと気軽に身近に感じることができるようになります。それは私たちの本質で真の姿です。私たちは今そこへ向かっています。

ハイヤーセルフとして生きる、そういうライフスタイルの選択ができるようになりました。待ちに待ったアクエリアス時代がやってきたのです!

  

あなたのツインへの手紙

ツインフレームは神聖なミッションです。しかしだからといっていつも相手を許し無条件に受け入れ愛することができるかというとそうではありません。ランナー/チェイサーと呼ばれるようなフェイズに直面したとき、ハートだけでなく魂が引き裂かれる苦しい思いをするでしょう。そんなとき相手や自分を無条件に受け入れ許すことができるでしょうか?少なくとも私にはできませんでした!みなさんはいかがでしょうか?

私にとってツインとの関係で一番苦しいことは、ひたすら自分のシャドーサイドと向き合わなければならないことです。ツインに対して三次元的特有な未練や執着のようなものはありませんが、ツインを通してクリアにしなければならないことがまだまだ沢山残っています。ツインと再会した頃は”良い人”でいたいという自分のエゴが強く、自分の気持ちよりも相手の気持ちを優先し全部自分で責任を負う覚悟で相手を責めるということはできませんでした。

なぜ今日こんな風に自分の体験談を書いているかと言うと、皆さんに自分のダークサイドをしっかりと見てほしい、そしてそれをしっかりと受け入れていただきたいからです。

ツインに手紙を書いて自分の本音をぶちまけてみてください。この手紙は本人は読みませんので安心してください。ツインに対する怒り、葛藤、煮え切らない気持ち、悲しみ、この機会に相手を責めまくってください。自分のツインにしてほしかったこと、自分の正直な気持ち、本心本音を書いてください。

ここからは自分が一番見たくない場所です。でも勇気を持って飛び込んでください。

ツインに対して持つ怒り、葛藤、憎しみ、してほしかったこと、それらの全ての感情は、あなたがツインに対して持つ深い愛情同様に、あなたがあなた自身に持っている感情です。

もう一度繰り返します。

あなたがツインに対して持っている、怒り、失望感、葛藤、その他の感情は、あなたがあなた自身に対して感じていることです。

あなたのツインは、あなたです。

あなたは、あなたのツインです。

ツインは自分自身です。

日本には、古来より神道という道があります。

神社には御神体として鏡が祀られています。

鏡を祀ることの真の由来はわかりませんが「かがみ」は、真ん中の「が(我)」をとると「かみ(神)」になると聞いたことがあります。その話を聞いてとても興味深く思いました。

ツインという存在は、まさにあなたの鏡です。あなた自身のライトサイド、ダークサイドを鮮明に映し出してくれます。

私たちライトワーカーやツインフレームのミッションプログラムに、地球に光を下ろすという仕事があります。私たちが光だけに意識をあてているとその仕事を完了させることができません。光同様に存在するシャドーサイドを認識しそれらを前進させなければなりません。

私は長いことこの苦しみはいったいいつ終わりになるのだろうと考えていました。しかし、私が自分の闇の部分から背を向けている限りこの苦しみからは一生逃れることはできないということを知りました。なぜなら、闇は光であり、光は闇であるからです。闇から逃げている間は闇は私たちを追いかけてくるでしょう。しかし逃げるのをやめて闇の中に潜ってしまえばもう闇は追いかけてはきません。

私たちの信念の中に、善と悪というような道徳的な判断を下すのに必要なひとつの基準があります。私たちは悪は罪に値するものと指導されてきました。この信念から、ネガティヴ、シャドー、ダーク、このようなものを表現すれば、社会からは見放され、受け入れてもらえない、愛されない存在になってしまう、という恐れを抱くようになってしまったのではないでしょうか。

しかし、私たちはこれらの信念を崩しダークサイドを受け入れるフェーズにやってきたのではないでしょうか?なぜなら、闇こそが光のコントラストを創り出すからです。今、私たちに求められることは闇を受け入れることです。それは私たち個人レベルから始めていけることです。全ては起こるべくして起きていることだと信じてください。苦しみは、闇など存在してはいけないという信念が作り出している幻想に過ぎないのです。

If you bring forth what is within you, what you bring forth will save you. If you do not bring forth what is within you, what you do not bring forth will destroy you. 

Jesus Christ, the Ghospel of Thomas 

トーマスによる福音書より

もしもあなたがあなたの内にあるものを生み出すのなら、あなたの生み出すものはあなたを救うでしょう。もしもあなたがあなたの内にあるものを生み出さないのなら、あなたが生み出さないものはあなたを滅ぼすことになるだろう。

  

グラウンディング

アセンション過程の中にいる私たちは、物質世界と非物質世界のバランスをうまくとっていかなければなりません。地球が第3密度から第4密度に移行していく中で(振動数を上げていく過程の中で)、私たちは一度はバランスを崩します。そして再びバランスをとるために調整を迫られるでしょう。私たちはやむを得ない状況になると抵抗しながらも少しずつでも変化していこうとします。アセンション症状と呼ばれる肉体の異変を感じたり様々な場面で物資的なインバランスを体験し価値観が大きく変わるかもしれません。このアセンション症状としてでてくる肉体/物質のインバランスは、私たちの肉体に再び意識を向かせ、内に意識を戻していくために必要なことだったのです。

現代人の疲労の多くはメンタル的なものがほとんどです。肉体を覆うオーラをみると胸から上の上層部に意識が傾き、胸から下の下層部にはあまり意識が感じられない、そんな傾向があるように感じます。ちょっと怖いかもしれませんが肉体を持たずに地球上に存在している足のないお化けのような状態です。

私たちが地球上に存在している限り私たちの肉体の部分を忘れてはいけません。私たちが存在する無限の宇宙意識の中で、制限ある人間の脳でロジカルに理解し解決できる問題は限られています。それを念頭にヘッドワークとフットワークのバランスを上手にとっていかなければなりません。考えても解決に繋がらないこともある、ということです。私たちはメンタルの存在だけではないのです。肉体、感情、スピリットの存在でもあるのです。

グランディングとは、地に足をつけて根を下ろすことですが、それについて考えたり瞑想でイメージばかりしていても仕方がありません。

小学校のとき運動会の練習でクタクタに疲れたあの感覚を覚えていますか?または時間を忘れるくらい遊んで遊び疲れてご飯を食べながら寝てしまう、それに近い感覚を思い出してください。海水浴に行って日差しを沢山浴びたあと、山登りやハイキングから帰ってきたあの疲労感はメンタル的な疲労感とは全く違います。

スピリチュアリティを生活に取り入れ実践していくと、スピリチュアル(非物質世界)なことが中心になりすぎて肉体を忘れてしまうことがよくあります。すると、経済、人間関係、住む環境など地球上で生活する上で必要な物資的供給が不安定になることがあります。これらの不安定な状況は、私たちの肉体のインバランスの象徴として現れます。

引き寄せの法則を学ぶことは素晴らしいことです。しかし、引き寄せの法則をある種の”魔法”と誤解してしまっている方が多くいらっしゃるように感じます。ビジュアライゼーション瞑想をすれば夢が叶うわけではありません。私たちはシンデレラシンドロームから自分たちを解き放ち、もっと肉体に意識をしっかりと降ろし、自分の人生に主体性を持たせ積極的に理想の現実を建設して創り出していかなくてはなりません。私たちにはそれを具現化していく力や能力が元々備わっています。おとぎ話で終わらせてはいけないのです!

そのためにグランディングをしっかりとしましょう。ヨガ教室に行ってグランディングのためのポーズや呼吸法を学ぶなどして体に意識を向ける方法を身につけましょう。肉体を巡るエネルギーを活性化させて体内と身体のエネルギーフィールドの気が循環するように工夫しましょう。食事に気をつけて体を温めましょう。冷えは万病の元と昔から言われるように生活習慣病は体の冷えが大きな原因です。熱いお湯に長く浸かれないのは体が冷えている証拠です。手首と足首を温め内臓を温め内臓の機能を高めましょう。

グランディングのためにできることは沢山あります。意識をしっかりと自分の肉体に降ろすためにスピリチュアルな活動同様にフィジカルな活動も是非習慣にしてください。あなたの周りに創造される現実がどんどんと変化していくのを体験するでしょう!

 
   

プロジェクション(投影)

私たちの愛する人たちは、私たちがまだ知りたくない自分に気づくまで、私たちが持ってる全てのボタンを押し続けるでしょう。by バイロン ケイティ

私たちは、他者との関係によって自分”自らの分”を発見することができます。自分自身を周囲の環境や人に投影し反射させて見ることをプロジェクションと言います。私たちは他者なしでは自分を知ることはできません。

私たちの現実は私たちが創りだしています。そのことを理解し自分の創造(人生)に100%責任を持つということは、時に受け入れがたい真実かもしれません。ネガティブなことを体験すると、私たちはその責任を周囲の環境や状況、人のせいにしたくなります。しかし、それらの受け入れたくない事実を全て受け入れて、自分の創造に100パーセント責任を持つことができるようになると、自分の人生に主体性を持たせ、より理想に近い人生を創造していくことができるようになります。

最近、あるクライアントさんからサイキックアタックについてのご相談がありました。

サイキックヴァンパイア、エモーショナルヴァンパイアと呼ばれる人々がいます。彼らは自分自身でニーズを満たすことができずにエネルギーの供給源を外に探している人たちです。他の人のライフフォース(気/プラナ)を吸って生きています。そのため、彼らの近くにいると訳もわからずものすごく疲れてしまうことがあります。これをサイキックアタックと言います。

彼らを引き寄せるのも例外なく私たちが創り出している現実です。彼らから何かを学ぶ必要があるから私たちはその体験を引き寄せるのです。

プロジェクションのテクニックを使って、自分に学ぶ必要のあるものを知ることができます。自分のシャドーサイドを見ることができます。

かつて私の周りには、怒りっぽい人が沢山いました。キレやすい性質の人たちです。彼らは怒りを沢山持っているためトラブルをよく招きカオスを引き寄せます。温厚で平和主義の私がなぜ怒りを沢山持った人たちを引き寄せるのか理解に苦しみました。

しかしプロジェクションというテクニックを使ってよく観察してみると、温厚で平和主義というのはあくまで私の理想や願望であり、私の無意識下の本心はというと、怒りの渦の中に在りました。幼い頃の記憶に怒りや悲しみが沢山ありました。家族や周囲からの反対意見や批判によって生まれたこれら怒りや葛藤は表現することさえ許されず抑圧され、私の中で渦巻いたまま封印されてしまったのです。

私はそういった無意識下にいた自分、自分の本質や本心に気づく必要があったのです。意識下では平和を望みながら、私の創り出す現実は私の無意識下にあった怒り、悲しみ、葛藤、カオスそのものでした。トランスフォメーションはその真実を受け入れるところから始まります。現状を把握しない限り、そこから改善するということはできません。改善するにはまず自分の状況を明確に把握する必要があります。私はその自分の心の状態を受け入れて以来、キレやすい人を引き寄せなくなりました。

あなたは、今、どんな現実を体験していますか?外の現実があなたが理想としている現実と異なる場合、あなたが外に映し出す世界を変えるためには、あなたの心のフィルターをキレイにお掃除する必要があります。プロジェクションを通してご自身のフィルターをよく観察して見てみてください。その体験を通してどんな感情が浮かんできますか?私たちは、ボディ、スピリット同様、感情の存在です。あなたは何を感じていますか?安心ですか?それとも恐れ、怒り、悲しみですか?