アファメーションの創り方

アファメーションとは、自己暗示法です。
自分にとってしっくりくる、効果的なアファメーションを実践して、理想の現実を創造していきましょう。

3つのステップであなただけのカスタムメイドのマントラ(アファメーション)をつくって自己暗示テクニックを実践してみましょう。

 ステップ1.自分の願望を明確にする。

願望はなるべくシンプルにしましょう。自分の願望がわからない場合は消去法を使って願望を明確にします。今日は満月。月が新月に向かって欠けていくエネルギーの力を借りて、手放したい習慣、人間関係、あなたの人生でもう必要のないものを書き出してみましょう。それがわからない場合は、「自分のライフパーパスに関係のないものは何ですか?」という質問をしてみましょう。頭に浮かんだものがあなたが手放したいものです。こんな感じです。

 例)

不要(不健康)な人間関係

不要(不健康)な食生活

不健康な経済状況、など。 

手放したいものがわかったら、その逆があなたの願望(ニーズ)です。

例)

健康的な人間関係

健康的な食生活

健康的な経済状況

ステップ2.願望の具体化(波動のマッチング)

願望が明確になったら、それらの願望について少し考えてみましょう。下記のような質問をして願望を掘り下げていきましょう。より具体的に明確にすることで、その願望に現実味を持たせていきます。

健康的な人間関係とは、“あなたにとって”どんな関係ですか?そして、あなたはその関係の中で、どんな気持ち/感情を体験したいですか?

例)

健康的な人間関係:信頼し合える関係、愛されている、大切にされている、お互いが自立し協力し合う関係、など

それを得たい理由:愛されていると感じたい、人間関係を通して精神的に成長したい、人と深く結びつきたい/繋がりたい、欲求を満たしたい、など

それを通して感じたい(体験したい)気持ち:安心感、自信、充足感、満足感、幸福感、感謝、喜び、嬉しい、ウキウキな気持ち、落ち着く、和む、など。

健康的な食生活とは、“あなたにとって”どんな食生活ですか?そして、あなたはその健康的な食生活を自分の生活に取り入れることで、どんな気持ちになりたいですか?

例)

健康的な食生活:罪悪感のない食生活、体に負担の少ない食生活、バランスのとれた食生活、など

それを得たい理由:健康になりたい、痩せたい(なぜ健康になりたいのか/痩せたいのか、根っこの理由まで探る)、自分の体をもっと気遣いたい/大切にしたい、など

感じたい(体験したい)気持ち:軽やかさ、解放感、自由さ、爽快感、安心感、リラックス、純粋さ、清潔感、など

 健康的な経済状況とは、“あなたにとって”どんな状況ですか?あなたはその健康的な経済状況を持つことでどんな気持ちを得たいですか?

例)

健康的な経済状況:借金がない、収入と支出のバランスがとれている、貯金がある、計画的なお金の利用(予算管理)、長期的安定収入がある、など

それを得たい理由:安心したい、経済的に安定したい、お金の心配をしたくない、将来の不安を減らしたい、お金を貯めて○○(旅行、留学、など)をしたい、など

感じたい(体験したい)気持ち:安心感、強さ、開放感、自由、優越感、自信、パワー、落ち着く、スッキリする、達成感、など

ここで重要なことは、一般的なアイデアではなく、“あなたにとって”ということが重要です。なぜそれを手に入れたいのか「理由」を探ることで、あなたの真の願望(ニーズ)に気づくことが出来ます。自分の内側を探って、その体験を通して感じたい気持ち、得たい感情にアクセスしてそれと繋がってください。ここでこうして波動のマッチングを行うことが効果的なマントラを創る秘訣です。アファメーションしているのに効いている実感が持てないのは、この波動のマッチング(コアに繋がっていない)ができていないことが原因です。表面的に言葉だけ繰り返していても、実際に引き寄せたいものの波動と自分自身の波動がマッチしていなければそれを現実に引き寄せることは出来ません。その言葉を発した時に波動レベルで自分が共振できるものでないとなりません。

※感じたい感情を特定するのが難しい場合は、感情の一覧表をインターネットで探してそれを参考にしてみるとよいでしょう。

ステップ3.マントラ(肯定文書/アファメーション)をつくる

肯定文書をつくるとき、自分に気持ちに偽りのない文章でなければいけません。これはマスト!です。例えば、「自分を愛する」という表現に抵抗がある場合は、今より少し好きになる、大切する、思いやる、気に掛ける、嫌いじゃなくなる、など自分が無理なく同意できて、抵抗のない表現まで掘り下げましょう。 そして文書を作るとき、そのマントラを唱えたときに自分が体験したい感情とマッチしているか確認しましょう。

【例文】
健康的な人間関係:

「私は、自分が望む人間関係を手に入れて、人との関わりの中で得られる学びを経て大きく成長し満足感と達成感を感じています。」

「私は、人から愛される(好かれる/大切にされる/思いやられる/気にかけてもらえる、など)喜びを感じ、幸福感で満ち溢れています。」

「私は、人との深い結びつきを感じています。感情的な繋がりを通して深い安らぎを感じています。」

健康的な食生活:

「私は、疲労感から解放され、私の体はとても軽くて自由です。体中に新鮮な血液と体液が循環し、私の体は今生命エネルギーで満ちあふれています。」

「私の体についている余分な脂肪は、高い代謝能力で効率よくどんどんと燃焼され、体内の毒素は尿や汗と共に体外に流れ出ていきます。私の体はスリムになり、とてもリラックスしていて、堂々と自信に満ち溢れています。」

「私は活力に満ちあふれ、私の内側から溢れ出るクリスタルのような純粋でクリアなエネルギーは人々を惹きつけます。」

「私は、自分の体の声に耳を傾けて、自分の体と仲良くなる努力をします。自分のニーズを優先し、自分自身との信頼関係をつくります。ストレスが減り、緊張感が解き放たれました。」

健康的な経済状況:

「私は、現在の自分の経済状況を明確に把握しています。収入と支出のバランスがとれていて賢く計画的にお金を使っています。お金の管理をしっかりと行い、経済的不安なく毎日生活しています」

「不透明だった将来の経済状況の見通しが立ち、経済的な将来の不安から解放され安心しました。心配事がなくなって、開放的で自由な感覚を感じています!」

「私は、経済的な安定を得て自信とパワーを取り戻しました。私には強固な経済基盤があり、本来の自分の人生の目的に100パーセントエネルギーを注いでいます。私はとても落ち着いて、情熱的に自分の魂の目的を生きています。」

自分のためのマントラが完成したら、スマートフォンのアラームをセットしてアラームが鳴ったときに、1分でも2分でもそのマントラを唱えながらそのエネルギーに繋がる、寝室の目に入るところにマントラを貼って寝る前と起きたときに必ずアファメーションするなどして、そのマントラを普段から意識していつでも唱えられるように工夫しましょう。

あとは、周りに起き始めるシンクロを楽しむだけです。❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎

  

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ハートスペースに生きる 〜♡〜

ここ数日、ハート、ラブ、そんな言葉が繰り返し聞こえてきます。

今、私たちは、大きな意識の変化期をむかえています。今までの価値観や概念が破壊され、恐れベースの意識から愛ベースの意識へと、準備のできた人から徐々に意識の変換作業が行われています。闇から光へと目覚め、人々の意識は広大な愛の広場へと向かっていきます。

私たちのアセンデッドマスター、スピリットガイドやエンジェルたちが、人類の意識変革のために、今、フル活動でサポートしてくれています。

闇と光は同一です。闇が強く出るときはそこに存在する光も同様に強いのです。闇と光は常にセットです。深い闇を体験するということは、それと同等の光が既にそこにあるということです。

もしも、今、あなたが苦しんでいるとしたら、その苦しい分だけの喜びを感じることがあるということです。

まだその喜びに気づくことはできないかもしれません。しかし、苦しみは、ただ苦しいだけではありません。私たちは、苦しむために苦しいのではありません。

もともと高い波動の存在の私たちが、波動の低い肉体を持ってこの惑星に存在するということは、それだけで、とてもチャレンジなことです。しかし、私たちはそれを経験するためにこの惑星にやってきました。辛く苦しいのは、当然で、喜びは私たちのボーナスです。

周りの出来事に惑わされすぎないように、意識を内側に戻して、自分のコアセルフとしっかりつながりましょう。そして、いつもハートに意識をおくようにしましょう。

ハートスペースで生きる、それは私たちの感情ボディとしっかりと繋がっているということです。私たちの感情はどんな情報よりも正確で精密です。感情と繋がっていることは、集合意識と繋がることでもあります。集合意識との繋がりを感じることができたとき、本当の愛のエネルギーに触れ、そして、本物の喜びを感じることができるでしょう。  

Abundance 〜豊かさ〜

“Ask and you shall receive.” ~Jesus Christ

「求めよ、さらば与えられん。」イエス・キリスト

これはキリスト教の聖書にあるイエスの有名な教えのひとつです。スピリチュアルの教えはとてもシンプルです。しかし、シンプル故に解釈も様々です。複雑な仕組みの現代社会に生きる私たちは、マスターたちのシンプルな教えをなかなかお腹で理解することができません。私たちが今住んでいる社会の構造、生活習慣、信念は、イエス・キリストが生きた2000年以上も前の当時からはずいぶんと変わっています。この言葉の本質的な意味とはいったいどんなものなのか、私は最近よく考えます。

スピリチュアルブームにより、最近では、引き寄せの法則や幸せになるための教則本を書店でもよく見かけるようになりました。私もそういった関連著者を読み漁る時期がありましたが、ほとんどの内容は私をより混乱させるものでした。

ポジティブシンキング、アファメーション、いつも笑顔、無償の愛、許し、慈悲、感謝、喜び、豊かさ、、、愛の充電が切れてしまって真っ暗闇の中にいた私にとっては、どれも非現実的でアルコールや薬物と何ら変わらない現実逃避の手段のひとつにしかなりませんでした。そして私はスピリチュアルなワールドに依存したのです。幸せの法則や引き寄せの法則を実践しても、幸せになるどころか不幸の雪だるまとなり雪山を転げ落ちていきました。負のスパイラルから抜け出せなくなってしまったのです。知らず知らずのうちに情報の奴隷になっていた私は子供の頃のように自発的に何かをクリエイトしたり行動したりすることをやめてしまったのです。その結果として起こった出来事でした。

スマホが普及し益々情報が豊かになる一方で、私たちが自発的に何かをしたり考える機会も同時に減っているように感じます。”目に見える”情報に頼りすぎるあまり、ものごとの本質を見抜く力もどんどんと衰えていっているように思います。

私は、お腹で理解するという表現を使いますが、お腹は私たちの感情ボディの中心です。頭で理解してもそれをしっかりとお腹に落とし、それをお腹で感じることができなければ、本当の意味で理解することはできないと思うからです。なぜなら、思考と感情はいつも連携をとっています。頭でイメージすることをお腹で感じることができなければ波動の法則によりそれを現実化することはできません。

頭がポジティブシンキングでも、お腹で不安や怖れ、罪悪感などのネガティブフィーリングを感じていれば、そのような波動のものを現実に引き寄せるのです。

バシャールは豊かさを下記のように定義しました。

“Abundance is the ability to do what you need to do when you need to do it. ” ~Bashar「豊かさとは、それをする必要のあるときに、それをすることが出来る能力のことです。」by バシャール

豊かさというのは、私たちのエゴベースの欲求を満たすものではありません。私たちのハートが求めているものが何であるかを知ったとき、私たちはすでに豊かでいつも私たちの必要は供給され満たされていることに気づくことができるでしょう。豊かさはどこか外にあるものではなく、私たちの内側にすでに存在しています。

豊かさを手にいれるためには、まず自分の足元を見て現在地をしっかりと確認し認識することです。今、この瞬間に豊かだと感じることができなければこの先も豊かさを感じることはできませんし、そして豊かさを現実に引き寄せることもできません。

今現時点で感謝できることを掻き集めてノートに書いてそれらをお腹で感じる練習をしてみましょう。お腹の中を黄金の光で満たし、そこにどっぷりと浸かりましょう。私たちはそれを受け取っても良いのです。それは私たち自身で創り出したものです。豊かさはすでに私たちの中にあります。
  

エモーショナルニーズ(感情欲求)

自分のエモーショナルニーズを満たしてあげることは私たちの感情のヒーリングにとても有効です。私たちの傷ついた繊細な心は愛という宇宙最大のヒーリングエネルギーで癒されていくでしょう。

私たちは満たされない自分たちのエモーショナルニーズを満たそうと、試行錯誤を重ね、意識レベルまたは無意識レベルで色々な方法を試みます。簡単でシンプルなものよりも複雑さを好む私たちは、そこにダイレクトに働きかけるよりもそれを迷路のように複雑にして遠回しに欲求を満たそうとします。どの道を通ったとしても、私たちは自分たちのエモーショナルニーズを埋めようと必死に駆け回るのです。

しかし、それが、そのニーズに直接的に働きかけるものでなく迷路のように入り組んでいるものだとしたら、あなたは自分の本当のエモーショナルニーズが何だかもわからずに”仮のニーズ”を満たしたい一心で走りまわっているかもしれません。

自分の本当の感情欲求が何なのか理解して知ることができれば、遠回りせずに直接ダイレクトにそのニーズを満たして傷を癒してあげることができます。でもそれが何なのかわからないうちは、自分の”欲求”を満たすために外の世界をコントロールしようとしてみたり、誰かの注意を引くために無意識に嘘をついてしまったり、人を心理的に操ろうとしてしまうかもしれません。

私たちは皆、愛に飢えています。いつも愛をどこかで探しています。私たちには愛が必要なのです。これはすべての人に共通するエモーショナルニーズです。複雑さに慣れている私たちにとって「愛」という表現は少し抽象的すぎるかもしれません。自分に向けられる注意や注目、気遣い、優しさ、思いやりの心、敬意、あなたは大切な人だよ、あなたは価値のある人だよ、あなたは愛されるに相応しい人だよ、いつも誰かからのそんな承認を求めているのではないでしょうか?

人から自分がして欲しいように大切にしてもらえなかったり、あるいは敬意を示してほしいとき相手の誠意が全く見えなかったり、自分が相手を大切に思うほど大切に思ってもらえていないと感じると、自分の何がいけないのだろう、どうしたらもっと大切にしてもらえるのだろう、どうしたらもっと愛される人間になれるのだろう、そんなことを考えながら無意識にも”良い人”を演じるようになって愛欲しさに本当の自分の姿や自分の本心を抑圧することを選ぶようになっていくでしょう。社会生活においても、私たちの愛されたい願望から、社会から認めてもらえるよう不自然な協調性を学びそこに適応していこうと頑張ります。しかし偽りの自分なんていうのは制限があります。どこかで必ず疲れてボロがでてしまうのです。

私たちの外の世界は私たち自らが創り出している現実です。私は愛に値しない人間だと感じるとき、自分のエモーショナルニーズをみてください。あなたは愛に飢えているのです。私たちは、私たちの内なる創造によって、外側の世界で体験する現実を変えることを学んでいます。愛に飢えたとき、愛の供給源は自分自身であることを理解しなければなりません。他の誰かに求めても、そこには制限があるのです。私たちは自分たちで愛を満たす方法を学んでいかなければなりません。そして私たちのエモーショナルニーズが満たさると、自ずと外側の世界にも変化が見えてくるでしょう。

自分のエモーショナルニーズを知るためには、自分の感情ボディに注意を向けることです。そして必要なセルフケアをすることです。

あなたが内に満たされた状態を作り出すことができると、どんどんその状況や体験を引き寄せるようになります。しかし反対に、自分たちの内に不足の状態を作り出していれば、どんどんその状況や体験を引き寄せます。これが引き寄せの法則です。

あなたは、あなたを愛で満たしてあげることできます。外に承認を求めるのをまずはやめて、自己承認してみましょう。あなたは自分の評価を1-10の間で何点で評価していますか?

 

ライフパーパス 〜how to find〜

私はここ十数年の間ずっと自分探しの旅をしていました。企業世界に疲れ果て、他の誰かの人生を生きるのはもう嫌だ、もっと自分らしく自分の人生を生きたいと願ったからです。

本当の幸せって何だろう、どうしたら毎日が充実感に溢れ、健康で幸せで、そして豊かで快適な人生を生きることができるのだろう、そんなことを日々模索しながらそのエッセンスを求め自己啓発本を読みあさり、沢山のセミナーに参加しました。そして最終的には「自分らしく生きる」ということは自分のライフパーパスを生きることなのではないかという結論に達しました。そしてそこから私のライフパーパスの探求の旅が始まりました。

どうしたら自分の人生の目的や使命を知ることができるのだろう、そしてもっと自分らしく生きることができるのだろうと、沢山の関連著書や記事を読み、勉強会に参加し、様々なヒーリングワークを試し研究しました。そして、自分の魂に戻っていく旅路で沢山の叡智に触れ沢山の大きな気づきを得て行きました。

その中で得た最も大きな気づきは、ライフパーパスは私が探していた「何か」ではなかったということです。私は、幸せになりたいという強い欲求から、その「何か」を求めずっと探していました。しかしそれはどこかにあるものではなく、生きる姿勢のようなもので、それは自分の人生にコミットすること、人生に自分を注ぐことだったのです。

それに気づくことができるまでは、私はとても苦しい場所にいました。自分にいつも不足を感じ、”欠けた人生”を生きていたからです。何をしても気持ちは満たされず、いつも何かを追い探し求め”完全な人生”「今」を100%生きていなかったのです。

もちろん、一人一人の人生の使命、役割、目的は違います。しかしそれを果たすためには自分の今の人生にコミットすること、自分の今の人生、今置かれている状況に100パーセント直面しそこに集中を注ぐことができなければ、今現在はもちろんのこと、これから先もそれらの”使命”や”目的”を見つけること生きることはできないでしょう。

私たちの人生の使命や目的はどこか他の場所にあるものではありません。今すでに目の前にあって、それを選んで生きるか、選ばないで生きるか、それだけのことです。

バシャールは、人生は選択です、とよく言います。

これがあるから、状況がこうだから、環境がああだから、満たされる/あるいは満たされないという幻想から私たちは自由になることができます。そして毎瞬毎瞬選択することができるのです。

今、この瞬間、この状況、この環境、この状態を完全に受け入れて、それにコミットすることが出来なければ、たとえ、状況、環境、状態が今より良くなったとしても、継続的に満たされることはないでしょう。

ライフパーパスは、もうすでにあなたの中にあります。探すのをやめて、今のあなたに100パーセントコミットしたとき、”ライフパーパス”の方からあなたに近づいてくるでしょう。

焦る自分も自分、罪悪感を感じる自分も自分、不安になる自分も自分、満たされない自分も自分、落ち込む自分も自分、怒りを感じたりイライラする自分も自分、どんな自分も全て自分です。半分の良い子の自分だけ愛するのではなくて、もう半分の認めたくないシャドウの部分も自分です。

カールユングは、こう言いました。

I’d rather be whole than good.

良い人間になるより、欠けることのない人間になりたい。

自分のシャドウを受け入れたとき、人は本来の輝きを放つことができます。それが私たちのパーパスです。影の部分を強調するとハイライトのように光の部分が浮かび上がりより明確になります。

自分の人生の目的、役割、使命が何であるかを知るためには、自分の人生にコミットすることです。一度コミットすると、それらは姿は現してくるでしょう。

華やかなステージのすぐ脇のバックステージは通常暗いのです。アーティストたちはここでスタンバイし本番に備えます。かならず通る道なのです。