Rainbow∞Flow vol.01 ありがとうございました!

先日開催しましたレインボー∞フローのご報告です。

今回はQ&Aベースで参加者の皆さまと情報シェアをさせていただきました。こうして集まることによって生まれる新しいエネルギーは本当にパワフルで消化するのに数日間頭がくらくらしてしまうほどでした。

こうした交流のなかで、普段自分一人ではなかなか知ることができなかった自分を発見したり、大きな気づきを得たり、本当に素晴らしい時間とスペースを皆さまと共有させていただきました。ご参加くださいました皆さま、本当にありがとうございました。

シェアした情報については、また機会があれば別途シェアさせていただきますが、私たちに共通する目的はクリエイティビティだと感じます。

今現在向き合う課題が直接的に創造というところにリンクしなくても、ライトワーカーやツインフレームの魂の目的である天地創造をしていくうえで、いずれはクリエイティビティが私たちのテーマになっていきます。

そのための浄化、感情の大掃除、ブロックの解除や新しい信念形成であるかのようにも思えます。

何層にも重なった筍の皮のように一枚一枚剥ぐようにして、私たちは自分たちのオセンティックセルフに目覚めていきます。

本当の自分と繋がったとき、私たちは、私たちにすでに備わっていた偉大なパワーに気づくことができるでしょう。

レインボー∞フローは、交流を通じて自分を知る集まりでもあります。私たちが私たちの本質の部分と繋がって魂のコールに気づくことができたとき、私たちは本来の力を発揮することができます。

この活動を通じて、お互いの成長やクリエイティビティをサポートし合えるような環境を皆さんと一緒に創造していきたいと思っています。

See you soon again!!  

Advertisements

〜再生〜 イエス・キリストの復活を祝う日

今日は、イースター(復活祭)と呼ばれるイエス・キリストの復活を祝い記念する日です。

キリスト教では、先週の日曜日から今週の日曜日のこの一週間を一年のうちで最も神聖な一週間としています(この時期はその年の周期によって毎年変わります)。通常イースターは春分後の最初の満月から数えて最初の日曜日が復活を祝う日とされるそうです。

イエス・キリスト(日本語ではイエス・キリスト、英語ではジーザス・クライストと覚えられてます)という名前は誰でも一度は聞いたことがある名前だと思いますが、実際に彼がどんな人だったのか日本ではあまり知られていないような気がします。私自身もそうでしたが、ツインとの関わりを通して私はイエス・キリストと深い繋がりを持つように導かれました。

ある日、私はいつものように深い瞑想をしていました。するとイエス・キリストが私の目の前に現れました。白いローブに身をまとい、青緑色のガウンを着た聖母マリアを私の子宮の中にそっと置きました。私はそのとき、それはただの私のイマジネーションでただの偶然だと思いました。しかし、それから何度も瞑想中にジーザスが出てくるようになり、少しイエス・キリストのことが知りたくなりJesusについて色々と調べるようになりました。

聖書では、ジーザスは唯一の神の子、とても特別な存在として書かれていますが、私には「私は神の子、そしてあなたも神の子なのです(私もあなたも同じ、すべてはひとつ)」と言っているように聞こえます。

そのことが気になり、私の解釈が正しいのかどうしても確認がしたくなりました。

キリスト教の聖書には旧約聖書と新約聖書がありますますが、オリジナルの旧約聖書はヘブライ語で書かれたものです。そしてそれが様々な言語に翻訳されています。

私も第2ヶ国語として英語を学びましたが、言語を学ぶとき、その言語が話されている国の人々と実際に生活し文化や習慣に触れることで、その言語の意味を初めて深く理解することができます。翻訳というのは言語を文法的に知っているだけでは正確に伝えることはできません。日本語にも日本人同士でしかわからない感覚的なもの、微妙な言い回し方があるように、他の言語から他の言語に翻訳するとき100%言語だけで伝えるということは不可能に近いのです。

聖書を勉強する上で、言語のまま理解するのはとても無理のあることだと、私は思いました。

実際にヘブライ語と英語、両言語を母国語とする人がヘブライ語の旧約聖書と英語版旧約聖書の内容を読み比べて検証した結果、間違った解釈で翻訳されている箇所が多々あるという事実もあります。

話が横道に少しそれましたが、感覚が教えてくれる叡智というものに本当に驚かされます。

引き続きイエス・キリストのことを調べているうちに、彼は偉大なヒーラーだったこと、そして人の痛みや気持ちのわかる共感能力を持つエンパスだったということも知りました。私はそれを知ったとき、イエス・キリストがガイドとして私を導いてくれている、と確信しました。

そして、ジーザスは私にヒーリングに関する沢山の知識やテクニック、そしてヒーリングにおいて大切なことを教えてくれました。

そしてそれは同時に私がキリスト集合意識と繋がったときでもありました。

イースターは、イエス・キリストの復活を祝う日ですが、この時期は私たちの再生時期でもあると私は感じています。

3次元に肉体を持つ私たちは、直線上の時間軸という枠の中で生活していますが、私たちの本質は周期です。私たちは周期の中で、常に死と再生を繰り返しています。

このイースターの時期を通して、イエス・キリストは私たちに死と再生の学びを教えてくれているような気がします。新しい命を創造するために、縁を切るもの、手放すもの、それは人間関係であったり悪習慣であったり、あるいは物質的に不要なものを減らす時期でもあるかもしれません。

日本でもこの時期は特別なシーズンです。立春が過ぎ、卒業、入学、何かを終えて新しく始まる周期です。桜もまた1年ぶりに開花しようとしています!

この神聖なる宇宙の偉大なエネルギーと同調して、是非皆さんも新しい自分に生まれ変わることに恐れずに、前に進んでみてください。

イエス・キリストが肉体を持ってこの地にイエス・キリストとして生きた数千年も前から、今もなお伝え続けられているイエスの愛と真心の教えに感謝するとともに、彼の偉大な創造に心から敬意を表します。

Jesus-by-Akiane-Kramarik-768x1024
Prince of Peace – Painting by Akiane Kramarik

答えはいつも自分の中にある

先日クライアントさんからある素晴らしい気づきをシェアしていただきました。

私たちは気づきを得ることで成長することができます。どんなに詳細に人からその情報を伝えられても、自分で実際にそれを経験しそこから気づきを得なければ、それはあくまでも他の人の経験であって、自分の経験ではありません。

例えば、レモンを食べたことのない人にレモンの酸っぱさを説明するのはとても難しいものです。どんな味がするのか想像することはできたとしても、実際にレモンを食べてみなければレモンの酸っぱさを経験することはできません。

気づきも同じなのです。気づきは経験でしか得ることができません。どんなに素晴らしい高次からのメッセージであっても、実際に自分でそれを経験しなければ自分の気づきにすることはできません。

ツインフレームとの関係に困惑し戸惑っている方たちが沢山います。その方たちの少しでも助けになれればと、ツインフレームに関連する記事もこのサイトでは多くシェアさせていただいていますが、私がいちばん伝えたいことは、自分のハートとしっかりと繋がって自分にとっての真実が何であるかを知ることです。ここで書いている内容がヒントとなって、沢山のアハ!モーメントに繋がるといいなといつも思っています。

スマートフォンが普及して便利になる反面で、不便なこともたくさんあります。ツイッターやFBなどでタイムリーに上がってくる情報に意識が引っ張られてしまいます。人が何をしているのか他人のことばかりが気になってしまいます。意識を自分のセンターと足元にグッと引き戻して、”自分は”何を思うのか、”自分は”何をどう感じるのか、そんなところにもっと注意を向けるようにしてみてください。

メディアやマスコミの情報には私たちの不安を焚きつけるような記事がたくさんあります。それらの情報は私たちの人生に健康的な影響を与えるものでしょうか?私たちの日常で何気なく目にする情報は自分のハートと共振するものかどうか、その情報を自分の体の中に入れる前に確認するようにしましょう。そして、いつでも”自分は….”をしっかりと持つようにしましょう。

私が留学していたときに感じたことですが、日本人は他の国の人たちに比べて、自分はこう思う、自分はこう感じる、というような「自分の意見」というものを持つのがとても苦手な人種なんだなと感じました。海外の人たちは、他の人からどう思われるか日本人ほど気にしないのです。だから周りから反対意見が出たとしてもそれは自分の意見として堂々と意見を言うことができます。

それが何であっても自分にとってそれが真実であることが何より大切です。それが他の人にとっても同じである必要はないし、あなたの経験はあなただけのものです。自分にとって何が真実で何がそうでないのかはっきりしてくると、相手から理解されたい、相手から認められたい、という外側へ求める執着は自然と外れていきます。そのためにしっかりと自分のハートと繋がって自分にとっての真実を探してください。

そしてたくさんの気づきを経験してください。答えはいつも自分の中にあります。

find answers in your heart

3/20 Rainbow ∞ Flow

今週日曜日にギャザリングを行います。

今回のテーマは、ツインフレーム、ライトワーカーについてお話します。

ツインフレーム最終段階 調和/統合について

ランナーは最終ステージまでこの関係性に気づくことができないのか?

創造と表現

他者とのバウンダリーの引き方、アサーティブネスについて

などです。

ご興味のある方はお気軽にご参加ください。

詳しくはこちら
  

個人意識から集合意識への移行 〜ハートと繋がる〜

集合意識へ繋がるとき、私たちは感情ボディと深く繋がります。意識がマインドからハートスペースに移ります。それはどういうことかというと、今までマインドレベルで整理できたいたことができなくなり、感情に頼らざるを得なくなるのです。何度頭で考えて納得して理解してもどうも腑に落ちない葛藤が続くでしょう。今までマインドベースで決断していたものがハートベースの決断に移行している証拠です。あなたはハートでは何を感じていますか?そんなことが繰り返し質問されるでしょう。

私たちは、学校教育や社会のシステムの中で様々な規則やルール、道徳に従うようして生きてきました。自分が好きか嫌いは別にして”やるべきこと”を優先し、自分が感じることよりも”こうあるべき”こうすべき”ということを選択して生きるようになりました。なぜなら私たちは規則やルールから外れてしまった時の罰を恐れたからです。規則やルールから外れれば何かしらの罰に値すると信じるようになったのです。そして、愛は条件付きとなりました。

しかし、私たちは今そのビリーフから解放される時がやってきました。

私たちは規則に従うから愛される立場に値するのでしょうか?

罪悪感を感じる時、私たちは自分には受け取るに値しない人間だという信念が根底にあります。しかし何がベースでそう信じているのでしょうか?私たちは本当に罪に値した人間でしょうか?私たちは愛に値しない人間でしょうか?私たちは他の人の要求やニーズに応えるから愛されるのでしょうか?自分たちの要求やニーズはどうでしょうか?他の人たちを愛せるのは、彼らによって自分の要求やニーズが満たされるからでしょうか?

マインドとハートの間で意見の相違があると葛藤は起こります。マインドはこうしたい、でもハートはマインドの意見に同意しません。私たちのハートは正直です。どんな時でも素直な自分です。一方でマインドは社会システムにフィットしたい私たちのエゴセルフです。ハートを優先することに慣れていない私たちは自分たちの素直な感情を抑圧してでもマインドを優先したくなるでしょう。しかし私たちはハートを無視し続けることはできません。なぜならハートは私たちの真の姿、オセンティクセルフだからです。気持ちは理屈ではありません。あなたが今感じていることは、感じて当然の感情だから感じているのです。なぜそう感じるのかは問題ではありません。

ハートと繋がりましょう。マインドがどんな正当な理由をつけてきても、ハートに従う練習をしてみましょう。最初は勇気のいることかもしれません。自分がハートに従って正直に生きたとき、周りの反応はどうだろう、周りからはこう思われてしまうだろうな、家族からはどう思われるだろう、色々な怖れが頭を過るでしょう。しかし、どのみち人はあれやこれやと言うでしょうし、結局はジャッジするのです。しかし、自分を弁護し守ってあげられるのは他の誰でもないあなた自身だということを忘れないでください。

ハートと繋がり、ハートに従うことに慣れてくれば自分の判断が正しかったことに気づくでしょう。一人一人の体験や学びは違います。人に説明して理解を求める必要はありません。それは自己中心的で欲の強い理想主義の人間だと人に思われるのではないかという不安は規則やルールが作り出したからくりです。あなたが求めるもの、あなたの理想や願望、あなたのハートが望むことは、あなたの真の願望、魂からのコールです。魂からのコールに気づいて大いなる集合意識とつながってください。そこにはあなたの魂の目的があります。

私たちがロールモデルとなってそれを伝えていかなければなりません。愛は条件によるものではありません。自分自身を無条件に受け入れることから始めましょう。私たちの内側の葛藤をなくして、代わりに静けさや安心を育んでください。あなたがあなたらしくいることで私たちの意識を変えていくことができるのです。

Collective-Consciousness-1

 

棚卸 ~Inventory~

自分が望むような結果を生み出せなかったり、期待したような結果をなかなか出すことができなかったり、前進したいのになかなか思うように進まないとき、焦りを感じてしまうものです。そんなときは、スピリットの存在から見放されたように感じるかもしれません。物事が停滞しているように感じるときは、棚卸しをする時期です。

私たちはつい結果を追い求めたくなりますが、目に見えるような結果が目の前に現れないからといってスピリットガイドから突き放されたわけでも、スピリットとのコネクションが切断されたわけでもありません。それは意識を足元に戻して現在の状況を確認しなさいと云うメッセージかもしれません。前進する前にまだここにやり残している何かがあるよ、というメッセージです。私たちはサレンダーを学んでいます。それは忍耐を学ぶ事かもしれません。手応えのあるような結果が出ていないからといってディバインプランが止まっているわけではありません。

未来や過去あるいは外側に向いてしまっている意識を、今、ここ、に戻しましょう。

現在の自分(在りのまま自分)と未来の自分(理想の自分)の間にギャップを作り出してしまうとフローを止めてしまいます。現在の自分を飛び越えて理想の自分ばかりに意識をフォーカスしてしまうと分離を生み出してしまうのです。まず現在の自分を100パセーント受け入れることが前進の秘訣です。

停滞を感じたら、まずは目の前のことに100パセーント向き合うことに集中してみてください。心を静めて、内なる声に耳を傾けましょう。そして意識を中心に戻ししっかりとグランディングさせましょう。私たちは天地創造のために意識をグランディングさせるスキルを身につけなければなりません。

現在の状況、自分の立っている位置をしっかりと確認し把握し、グランディグコードと繋がってください。