人間関係と潜在意識 (ティール・スワン ビデオ訳)

現在アメリカをはじめとするスピリチュアル先進国でスピリチュアルコミュニティをリードしているティール・スワンさんが人間関係と潜在意識について詳しく説明したビデオがあります。
人間関係だけに関わらず、私たちが無意識に繰り返しているネガティブなパターンは、私たちの潜在意識と深く関係しているようです。

下記は動画の日本語訳です。

「Why You Keep Attracting Wrong Person in Relationships」~なぜあなたは間違った人を人間関係に引き寄せ続けてしまうのか~ 

完璧な人間関係とはどんな人間関係でしょうか。 そう考えたときどんなものが浮かぶでしょうか。
あなたの意識の中の完璧な人間関係はきっと、愛し合い、支え合い、精神的に親密なつながりを持って一緒に楽しい時間を過ごす、そんな人間関係を思い描くのではないでしょうか?

でも、実際はどうでしょうか。こんな理想の人間関係はほとんどありません。実際は、辛いことが多く、葛藤したり、愛されている、支えられていると感じることができず、孤独に思い、精神的な繋がりを感じることができずに寂しい思いをしたりするでしょう。

多くの人は、「なんで、わたしなの?」「なぜ私がこんな目に合わなければならない?」と思っているかもしれません。
しかし現実は、この関係があなたに相応しいかどうか、あなたがこの関係を持つのに値しているかどうか、ということとは一切関係ありません。これは、あなたの潜在意識と深く関係し、それと切り離して考えることはできないからです。
私たちは、習慣の奴隷です。私たちは毎日本能的に行動しています。私たちは、慣れ親しんだものに戻れば、確信を得ることができて、持続と安定が手に入ると思っています。毎晩ベッドの同じ位置に寝たり、歯ブラシを同じ場所に戻し、パートナーとマンネリ化したセックスをしたり、何週間も同じレストランに繰り返し行ったりします。これはあなたの中に存在する本能です。しかし、人間関係においては、この本能というものが邪魔をします。

では、子供の頃を振り返ります。子供のときは意識的に愛が何であるか理解していません。

大脳皮質もまだ完全に形成されていない子供のうちは感じたまま世界を体験します。頭を使って考えるよりも先に感じるままに世界を体験するのです。
そのため、あなたが子供時代に世界に対して感じたものが、世界に対して持つ期待(後に信念)となって組み立てられます。
もしあなたが孤独で虐待的な家庭環境に育ったとしても、そこがあなたの家庭(ホーム)(衣食住がある/または衣食がなくても生活の拠点となる場所)あなたに注意が注がれる場所です。子供たちは両親を愛して生まれてきます。そして両親も同じように愛してくれるのは当然のことと思って生まれてきます。家族は、生まれてきてから最初に人と人との繋がりを経験する場所です。ということは、生まれて最初の愛の味を経験する場所でもあります。大人になって子供の頃を振り返ったとき、育った家庭環境が愛で満たされたものではなかったと気づいたとしても、それは関係ありません。子供のころは、そのとき経験した愛の感覚と「本当の愛」の違いなどわからないからです。そのため、「愛」と「ホーム」を関連付けてしまうのです。家で感じたもの、両親との関係で感じたものが、私たちの「愛」の定義となります。

もしもあなたが子供時代に育った家庭で大混乱、孤独感、偽りのものを感じていたとしたら、愛はそのように感じるものだと信じるでしょう。

大人になるにつれて良い/悪いに対しての認識が深まります。それがより深まることによって、不要な状況、つまり悪い状況を深層心理(無意識の領域)に追放してしまいます。それらを否定し、抑圧し、忘れようとします。 そして大体それに成功します。

私たちは、受け入れることができるもの、気分が良くなるものだけを意識しようとします。

しかし、愛のことになると、それが問題を引き起こします。

私たちは意識的に大人になり、「良いこと」というのは、どういう意味か、愛とはどう感じるべきものか、ということを考え始めると、それに対して意識的にネガティブな感情が生まれるものは、無意識の領域(深層の部分)に追放してしまいます。そして、顕在意識に持つ愛の認識と潜在意識の中に持つ愛の認識の間に亀裂が生じます。

顕在意識では、愛とは、、、愛され、支えられ、信頼されるもの

と思っていても

潜在意識では、愛とは、、、愛されない、支えにならない、締め付けられ、苦しくて、辛いものと思っている

顕在意識では、顕在意識で持っている愛の認識に基づく愛を感じさせてくれるパートナーを追っていると思い込んでいます。

一方、より多くの感情を支配し即座の生化学反応によって人を惹きつける潜在意識においては、潜在意識に持つ愛の認識に合う人だけを引き寄せます。
愛はこのように感じるはずだというものに対し、あなたのマインドは、あなたの家庭環境にリンクし関連付けてしまうため、顕在意識のレベルであなたが人生に愛がほしいと望むと、潜在意識が働き、潜在意識レベルで認識している愛、つまり家庭環境(ホーム)と関連付けられている愛を感じさせてくれる相手を強制的に引き寄せてしまうのです。
あなたの潜在意識は、あなたを子供時代のおうち(ホーム)に連れ戻してくれます。

従って、このように働きます。もしも、愛=ホーム、ホーム=置き去り、ということは愛=置き去りとなった場合、

例えば、あなたがアルコール中毒の父親と過保護な母親のもとで育ったとしましょう。するとホームは不安や大混乱の家庭環境となるでしょう。あなたはおそらく短気な父親を避け、わたしに出来ることは何もないと感じてしまうでしょう。そしてみんなの注目は父親に行くため、自己主張をしても自分は無視されていると感じるようになり、孤独感を感じ、逃げ出したいけど、逃げ出すことができずにいます。そして大人になって、心を満たしてくれるパートナーに出会いたいと思っても、最初は優しくても後に短気であることがわかったり、結果的に不安や混乱を感じる相手を引き寄せ、相手が怒り出して怒鳴っているときは自分が何を言っても聞いてくれなかったり、みじめな思いをし、孤独を感じ、別れたいと思ってもどうやって別れればよいのかわからなくなるでしょう。
しかし、どんなに疑っても、全ての男性や女性がそうであるわけではありません。何か他のことが起きています。
愛し合い支え合っている男女に出会っても、あなたはそれが本当の愛だと感じることはできないでしょう。あなたの潜在意識のレベルで、愛はそのように感じるものではない、と思ってしまうのです。短気で不安定で、精神的に距離がある人に出会うと、「ああ、この懐かしい感じ、愛の感じと似てる、これは愛だわ!」と潜在意識で感じてしまうのです。

あなたの潜在意識は、本能に支配され、あなたが無意識に毎晩ベッドの同じ場所で眠るのと同様に、あなたを生まれ育った家庭(ホーム)に帰らせます。そして、3ヶ月後には「なぜ私がこんな目に遭わなければないの?」と自分を責めるでしょう。

では、ここでエクササイズをします。一枚の紙を用意してください。そして上に「ホーム」と書いてください。そして、家庭(ホーム)に関連することを全てリストにしてください。ポジティブな面とネガティブな面を書き出してください。しかし、私たちの人間関係における痛みに影響しているのは、ポジティブな面ではなくネガティブな面です。ですので、家庭環境や両親との関係において感じた、特にネガティブな面に注目して書き出してみてください。孤独を感じて育ちましたか?誰もあなたを相手にしてくれないと感じて育ちましたか?怖がって育ちましたか?自分の幼少時代に何が起こったのか、何を感じて育ったのか、書き出してこのリストを完成させてみてください。
特に、あなたが生まれてから家を出るまでの間に、家庭環境や、親、兄弟、親戚との関係において感じたネガティブな感情を思い出して書き出してください。

このリストが完成したら、一番最初に上に書いた「ホーム」を取り消し線で消して、そこに「愛」と書き直してください。このリストはあなたの潜在意識で認識している愛の定義です。

ここで、とても面白いエクササイズを紹介します。90年代に人間関係に関する心理学の本で有名になったバーバラ・で・アンジェリスさんがセミナーで行ったワークです。

まず、だれもが新聞に載っている求人広告を目にしたことがあると思いますが、ロマンスの相手を探している求人広告でこのようなものがあります。

求人募集:繊細で思いやりのある男性。真剣なお付き合いを求めている人、ユーモアがあって、ビジネスで成功されている方(仕事中毒ではない人)、感情的な繋がりが可能で、正直で健康で信頼できる人、真剣な相手を探している方、私はあなたにぴったりな相手です。是非お電話ください。453-123-4567

しかし、もしも、あなたの感情にマッチした広告を掲載して、それを見た相手をあなたのもとに引き寄せたとしたら、その求人広告はこのようなものになるでしょう。

求人募集:自己中心的かつ鈍感な男で真剣な人間関係を持つのは不可、冗談が通じない真面目さ必須、どんなに働けどいつも金欠な人を探しています。そして感情的な繋がりは不可で、不誠実で不健康で信頼のおけない人で、深く関わることを恐れている人、私はあなたのものです!電話ください。453-123-4567

この広告を見るとお分かりかと思いますが、私たちが顕在意識で求めているものと、潜在意識で求めていることは、まった違う二つのものだということがわかります。
では、また違う紙を一枚用意してください。そして、今まであなたの人生で、真剣に付き合った人の名前を書き出してください。それらのパートナーは、あなたと深い繋がりを持った相手です。あなたの恋愛の相手かもしれません。名前を書き出したら、彼ら、一人一人にまつわる全てのネガティブな特徴や質、そして人間関係において経験したネガティブな体験を書き出してください。この時間は、彼らを完全に非難する時間です。

彼らのどんなところが嫌いでしたか?そして彼らの周りにいてどんな気分でしたか?

例えば、
マイクについて、、、

失業者、不誠実、支配的、感情の起伏が激しい、私をお金のために利用し、私は価値のない人間に思えた。私の妹にはちやほやし、わたしとはコミュニケーションがとれなくて孤独を感じた。 

メアリーについて、、、

感情的、狂ってる、精神的不安定、被害者意識が強い、ドラマクイーン、俺を悪者扱いし、セックス嫌いで、批判的、偏見がある

このリストが完成したら、リストを見返して、繰り返される言葉や同じようなものをまるで囲んでください。特に全ての人間関係でくり返し起こっていることに注目してください。これらがあなたの潜在意識で定義している「愛」です。

では、このまるで囲まれたものを使って、できるだけクリエイティブになって、求人広告を作ってみてください。これをすることで、あなたが潜在意識的にあなたのパートナーに求めていること、あなたが潜在意識的に惹かれている相手が明らかになります。これがあなたが探し求めているパートナー像です。そのため、あなたは人間関係において苦く痛い経験をするのです。

自分たちのしてきた選択に笑うことができれば、きっと楽しい経験になると思います。後になって振り返ってみれば笑えることもあります。このワークでは皆さんに笑って欲しいと思います。

今日は私たちの求人広告を皆さんとシェアします!

女性の求人広告:女性の面倒を見なくてよくて、何があっても、お金を含めてエネルギーを注がなくてもよい人間関係をお探しですか? ロマンティックなことをするなんてことを考えなど必要なくて、感情的な関わりを避けても良い人間関係はほしくありませんか?そしたら、私はあなたにぴったり。わたしは、私を見捨ててくれる冷淡な男を探しています。なぜなら、見捨てられるのは、実は私の隠れフェチなの。私は、自分が不良品だと思わせてくれる男がほしいの、私は、金欠で野心のない男で、私がポジティブなときだけ許してくれる男と一緒に夕日を眺めたい。ただ楽しみたいっていう人で、責任なんて持つ必要はないわ。もしも、あなたが今の彼女に飽き飽きしていて、あなたが軽視したとしてもそれに気づかない女を探しているなら、是非お電話ください。

男性の求人: 愛想の悪い親密な関係が苦手な独身男性が、不安定で狂った暗い感じの吸血鬼タイプの魔女女を探しています。あなたがセクシーなら多少狂っていても対応可能。本物の問題が浮上してくる少しの間はセックスアピールが全ての問題を解決します。普通だったら、静かでシンプルで安定した主婦が欲しいと言うでしょうが、それはいりません。なぜなら、そんなのはすぐに飽きてしまいます。不安定がまるでホームのように私を安心させてくれます。愛のパワーは戦います。劇的な事件は必須、私が本当に望んでいるのは、まるで、心身ともに疲れる戦略的なチェスのゲームをしているかのように、決して僕に油断をさせない人、もしあなたがめちゃくちゃな幼少時代を過ごしたとしたら、君は僕に、君をレスキューするチャンスを与えてくれるでしょう。そして僕はあなたのものになります。感情的脆弱は、僕の心をつかみ、毎回注目を注ぎます。

完成したら、自分が幼少期に感じた体験をもとに見つけたもののリストと比較してみてください。そこで幼少時代のネガティブな体験と人間関係におけるネガティブな体験が一致した特性であることがわかります。幼少期に体験した全く同じものがあなたの人間関係に映し出されます。

わたしたちの潜在意識下における感情的な衝動を認識することで、より慎重にパートナー選びをすることが出来るようになります、そして、原動力が何なのかを認識することで現在の人間関係の成長を促すことができます。そして、私たちが抱えている問題、あるいは人間関係における問題の根源、その問題が何故起こっているのか、ということがわかれば改善することができます。

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ユニティ(統合)or セパレーション(分離)

地球上昇に伴い、私たちの意識もどんどんと拡大しています。今までの常識が覆されるような出来事が個人レベル、家庭レベル、社会レベル、国レベル、世界レベル….様々な場所や状況で起きています。今まで当たり前と思っていたことが当たり前ではなくなり、常識という枠が少しずつ崩れ、人々の意識に変革が起こり始めています。皆さんも日常で様々な角度からアセンションを感じる機会が増えているのではないでしょうか?

その中で、ユニティ(統合)を選択するのか、セパレーション(分離)を選択するのか、私たちは日々選択を問われています。

意識が拡大することにより、私たちの選択の幅も広がります。今まではセットメニューの中から選んでいたものがビュッフェスタイルに変わり、バラエティが一気に増えました。その中で何を選んで生きていくのかは、私たちの自由なのです。

自分は何を望んでいるのか、どんな生き方をしていきたいのか、そんなことが問われる場面や状況に遭遇する機会がこれからますます増えていくでしょう。自分が何を求め、望むのか、明確にしておく必要があります。

時間というものについても私たちの考え方は少しずつ変わってきています。私たちが知っている時間軸という枠を超え、時間に対する考え方がもっと自由になったように感じます。それに対する情報もどんどん可能になってきています。時間というものをもっと自由に考えることも使うこともできるようになりました。

過去の辛い記憶から自由になることができずにいる人たちにとっては、過去は現在のようにリアルです。それは、過去は”過去”ではなく、過去は現在に存在し、彼らにとっては、過去は現在です。

未来を創造しているのは現在の自分の波動であるという考えからは、現在=未来であるというふうに考えることができます。サイキックが未来を予言できるのは、今現在の思考のバイブレーションを読み取りそれを翻訳するスキルがあるからです。アカシックレコードと呼ばれる宇宙の図書館は、思考/意識が集まっている情報の源です。そこには過去現在未来すべての情報があり時間軸という概念はありません。そして未来は現在の思考を変えることで如何様にも変えることができるのです。

地球で暮らす私たちは時間軸のなかで生活し生きています。しかし”時間”というものに対して、一つの概念に縛られる必要はもうありません。

物事に対する考え方は一通りでないということを、私たちは覚醒のプロセスを通して思い出し、意識が拡がるごとに、広大な宇宙意識へと統合していきます。

そして宇宙意識の一部として、この惑星でしっかりとグランディングして生きていくことができるようになると、人生はスムーズに流れ始めます。

こうして三次元特有の概念から執着が外れ始めると、経験するすべてのことが変わってきます。私たちが住む場所や環境が一瞬のうちに変わるのではありません。意識が変わることで私たちの体験が変わっていくのです。

ユニティ(統合)を選ぶのか、それとも、セパレーション(分離)を選ぶのか、あとは私たちの自由な選択です。

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エンボディメント〜光の具現化〜

なんら変わらない日常を過ごしている間にも、アセンションは進んでいます。次々と入ってくる情報は、私たちに、私たちの仕事の効率を上げるよう、宇宙から急かされているように感じています。

それぞれが、それぞれの経験を通して、必要な学びを得て、次のステージに移行していきます。 

まだ癒えぬ深く傷ついた感情と向き合い、古い信念形成から作り出されるネガティブな思考と現実のパターン、そしてそれに絡みつく執着心、嫉妬、怒り、恨み、不安や恐怖といったネガティブな感情から解き放たれ、自分を許し、愛し、受け入れることを学んできました。

自己受容へとシフトしていくプロセスの中では、外側の世界への執着を手放し、ひたすら内へと向かう、自分自身の魂との旅がはじまります。生まれ変わり、再生のときです。意識を外から内に切り替えて、内面の創造へと移行していきます。嵐は過ぎ去り、内なる静けさを取り戻していきます。そしてここからは内なる平和を内なるパートナーと共に育んでいきます。

ラディアントステージ、光の柱の建設のはじまりです。

私たちは、地盤をしっかりと整えるために、感情のレイヤーを深いところまで掘って不要物を取り除く作業をしてきました。そして、そこには恐れベースではない、愛ベースの新しい信念を流し込み基礎を固めました。

そして、いよいよ、光を具現化し、この地に光を放出させていくのです。そこは、もう苦しむだけの世界ではありません。湧き上がる喜び、感謝、そして愛、そしてまたそこに生まれる感謝、喜び、愛、またそしてそこに生まれる感謝、喜び、愛、、、、

こうして光のエネルギーをしっかりとグランディングさせ、それを循環させていくことができます。

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エネルギークレンズ

いつも考えことがいっぱい、頭が混乱状態で自分の考えがまとまらない、スピリットガイドやハイヤーセルフからの声がはっきりと聞こえない、前進したいのになかなか前進できない、いつも疲れてしまってやる気がおきない、やりたいことが何だかわからない、などなど。これは、自分を見失ってしまっている状態です。
そういうときは、エネルギーの浄化が必要かもしれません。

私たちの体の周りには、目には見えませんがオーラと言われるエネルギーフィールドがあります。人と接触するときに、それ以上近寄られると一歩下がりたくなる境界線ってありますよね。そこが自分のエネルギーフィールドと他人のエネルギーフィールドの目安となります。

その心地よい距離感(バウンダリー)が常に一定に保たれていれば良いのですが、日常生活の中ではなかなか難しいものです。家族、友人、恋人など、それがどんなに親しい関係であっても相手は自分以外の他人です。人混みの中や満員電車の中では見ず知らずの人々とエネルギーフィールドをシェアすることになります。普段何気なく目や耳にしている、電車の中吊り広告、テレビ番組やCM、インターネットの記事やメディアの情報も私たちのエネルギーボディに大きく影響を及ぼします。

ヒーリングセッションをするとき、まず最初にエネルギーフィールドに溜まった雑気を払うのですが、それだけでヒーリー(受け手)の呼吸は深くなり安心します。エネルギーフィールドに溜まる他人の想念や自分の魂の目的とは関係のない余分な情報は、混乱を引き起こす大きな原因となるのです。

必要のないものがそこにあると、そこに意識を向けなくても、私たちのエネルギーはそこに引っ張られて吸い取られていきます。

例えば、なかなか行動に移せない人は、エネルギーが上半身に偏ります。管理しきれないほどの情報を抱え込んでしまってヘッドワークにばかりエネルギーが費やされ、フットワークにまでエネルギーが循環しません。現代人の私たちはこういう傾向に多くあります。ですので、自分でマネージメントできる分の情報だけ所有するようにしていかなければなりません。思考の整理整頓を習慣にして頭の中をいつもクリアにしましょう。

ハイヤーセルフや内なるガイドの声が聞こえにくいという人は、雑音で耳に雑気が沢山溜まってしまっているかもしれません。クレアオーディエンス、クレアボヤントを強化するためには、第三の目と耳のチャクラはマメに浄化をし、クリアにしておきましょう。

エネルギーフィールドも私たちの体の一部です。目に見えないからこそ、定期的なクレンズを習慣にしましょう。

GW限定セッション、残りわずかです。ヒーリングセッションでもコーチングセッションでも、必要に応じてチューナーとクリスタルを使ってエネルギーのクリアリングを行います。

詳細はこちら

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GW限定セッション 日程追加しました!

こんにちわ、Hannahです。

時の流れが急速にスピードアップしていますね。地球が4th density(第四振動密度領域)にシフトしていっているのを実感する機会が増えました。

ヒーリングも時代の流れとともに進化し、様々な様式や情報に簡単にアクセスすることができるようになり、勢いを増しています。

今まで20年間かかった魂の浄化や学びは、早ければ数ヶ月、数年で終えることができる時代になり、私たちが選べる時間枠の選択の幅も広がっています。

私たちは、私たちの自由意志により、自由に選択することができます。制限の枠を超え、自由に創造していく時代へと、スピードをあげて進んでいます。

わたしも、できるだけ多くの皆さまの魂の成長の促進にお役に立てれば嬉しいです!

GW限定セッション 日程を追加しましたので、前回のお申し込みに間に合わなかった方、ピンと来られた方はお早めにお申し込みください。

詳細はこちら、メニューのイベント/ワークショップわご覧ください。    

ツインフレームの行方 アップデート 

Where are We now?  Where are We heading?

ツインフレームと呼ばれる多くの人たちが、ツインとの関係を通して自分のシャドーセルフと向き合い、たくさんの感情クリアリングを終え、一つの大きな波を越えようとしています。

外側の世界で起こる出来事は、自分の内側の反映であり、問題の要因は外側ではなく内側にあるということに気づき目覚めていきます。

このプロセスを通して、意識は外的要因から内的要因にシフトし、感情浄化期間に入ります。

浄化期間では、不要なネガティブな感情とともに、それらの感情にアタッチされた執着や制限が同時に私たちの体から離れていきます。

私たちの本来の目的であるDivine Missionに気づくために、今、ツインフレームという枠(カテゴリー/コンセプト/レーベル)の中でこのパスを学んでいます。

三次元的恋愛思想に基づいた恋愛関係に関する固定概念、恋愛の形、恋愛への執着を手放し、その枠を超えた愛の領域へと意識を拡大していきます。そして私たちは、許し、無条件の愛、慈悲の心を学んでいきます。

ツインフレームパスは、ツインの相手と結婚するのがゴールではありません。ツインの相手と一緒になって幸せに暮らすことが目的ではありません。

ツインフレームは、自分のディバインセルフと繋がるためのパスウェイです。自分の神性性、God-selfとGoddess-selfと繋がって、ディバインミッションを果たしていくために自分自身と交わす誓約です。自分自身とのセイクレッドマリッジ、ディバインパートナーシップ、神聖な契約なのです。

それは、自分のハートと繋がること、自分の真実と繋がること、魂と繋がること、大いなる源に繋がることです。集合意識体の一部として光を地球に下ろすために、私たちは光の柱を建てていきます。

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オーセンティックセルフ

私たちのライフパーパス、この人生で探しているもの、それは私たちのオーセンティックセルフかもしれません。

私はいつからか、自分らしく生きたい、という願望を持つようになりました。それはかなり漠然とした人生プランでした。もともと制限や規則の中で生きるのは得意ではなかったので、ルールの多い社会で暮らして生きていくのは難しいだろうな、と感じたのです。

どうしたら自分らしく生きることができるのか、よくわからないまま、ただただ、もっと自由に生きたい、そう願い祈る毎日でした。今振り返って思えば、きっと私は自分のオーセンティックセルフを探していたのでしょう。

私たちの魂が望んでいることは、こうして漠然と思うものに、ひっそりと隠れているように感じます。

スピリチュアルティーチャーたちがよく、人生は真夜中の真っ暗な道をドライブするようなものだと言います。真っ暗闇の中、ヘッドライトは10メートル先は照らしてくれけれど、目的地は照らしてはくれません。とにかく信じて一歩ずつ進むしかない、という意味です。

聖書の中にも、もしもカラシ種一粒ほどの信念があれば、山に向かってここからあそこまで動きなさいと言ったら動くであろう、という教えがあります。どんなに小さくとも信念があれば、不可能なものは何もない、という古代から伝え続けられている知恵です。

私は、そのカラシ種一粒ほどの信念を持っていたのかもしれません。あの頃あんなに漠然としていた夢は、今は自分らしく生きていると胸を張って言えるようになりました。

自分らしく生きる、何をしたらそのような生き方ができるのか、その”何”は今でもわかりません。もしかしたら、その”何”は最初からないのかもしれません。本当の自分を知る、自分のオーセンティックセルフと繋がる、ということが、私が願い祈った「自分らしく生きる」ということだったように思います。今、ここ、この瞬間に、それに100%なる。すべての自分をありのまま受け入れる、それこそが、私がずっと求めてきたものだったのかもしれません。

自己に抵抗するをやめて、そこから変わらないありのままの姿、そのままの今を、すべてを、受け入れる。簡単なことではないけれど、自分のダークサイド、嫌いなところ、向き合いたくない部分、受け入れたくない部分、嘘つきな自分、身勝手な自分、逃げ回っている自分、素直にそれを全部認めて、背負って共に生きる覚悟を決めたとき、ずっと願っていた「自分らしく生きたい」というその願望にやっと出会えた気がしました。

人との出会い、出来事、経験、学び、バラバラに散らばったパズルのピースが一つ一つ意味を持ち始め、全体像が見えたとき、湧き上がる感謝の気持ちが溢れてきました。

何かを探し求めているときは、永遠に見つからないのかもしれません。

探すのをやめて、立ち止まって自分に戻ったときに触れる感情が、もしかしたらあなたがずっと探していたものかもしれません。

私たちが私たちのオーセンティックセルフに出会えたとき、私たちの夢も同時に叶うのかもしれません。

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