Q&A:ハート 対 マインド(Heart or Ego)

魂がワクワクする生き方を選択するのは無責任な感じがしてしまいます…

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Mさまからのご質問

沢山ある情報に混乱しますが、私の中でストンと落ちる事が多く、いつも読ませていただいてます。早速の質問で申し訳ないのですが、魂の喜ぶワクワクする選択をする事が大切なのはわかるのですが、それに伴い犠牲が出てしまうのは無責任な気がするのです。私は今、別居中の夫と復縁をするか離婚するかを迫られています。子供が2人いるのですが、私の収入だけではやっていけません。かと言って夫と復縁するのは自分が自分でなくなります。(別居してから昔の自分を取り戻す事ができました)人は生まれてくる時に成長する為の課題を計画して生まれると読んだ事がありますが、この板挟みの状態が私の何を成長させ、何を課題にしているのか皆目見当もつかず、悩む日々です。今、住んでいる家は夫の実家の敷地内に建てた家で、夫が建てて1年ほどで家から出て行った形です。夫の両親は今もよくしてくれるのですが、それは未来に復縁を望んでの事だと思うので、私に復縁する気がない以上、ここに住む事にも罪悪感があります。

Mさま、ご質問ありがとうございました!

まず、重要なのは、なぜ私たちはそもそも魂が喜ぶ選択をする必要があるのか、ということです。それは私たちのエゴのためですか?それともそれが最終的には愛ある結果に繋がるからでしょうか?

そこが重要です。

たとえそれが、一見無責任な行動に見えたとしても、それが思いやりや愛に基づいた行動であるならば、罪悪感を感じる必要はありません。

長期的な目線で見て、自分の魂の喜びを選択して生きていくことが本当に無責任な行動なのか、もう一度よく考えてみる必要があると思います。

私たちがこれらの選択をしていくとき、より大きな視点から見るようにしなければなりません。

どのような状況であっても、本来の自分(魂)から離れていくような生き方には限界があります。そしてそれは、後に大きなカルマを引き起こします。

私たちは長らくの間分離という状態で旅をしてきました。そして、今、魂から分離し続けた状態では生存し続けることはできないと気づくところまで来ました。覚醒ですね。大いなる源から分裂を繰り返し私たち人類は大いなる源から今一番遠いところまで来ています。そして今折り返し地点にいるのです。魂から離れようとすれば苦しみを生み出します。そしてそれは後に大きなカルマとして私たちの元へまた再び戻ってくるでしょう。

私たちはこれからも今のような分離した状態でずっとこのパターンを続けていくことができるでしょうか?答えは残念ながらノーです。私たちは、今再統合に向かっています。そのためのヒーリングがすでに起こっています。大いなる源から一番遠く離れた分離という状態から再び大いなる源へ統合していくプロセスの途中、過渡期にあります。

そしてその移行に伴い、今、私たちは、私たちの再統合のために手放す必要のある”お荷物”に直面し、それらの解放を促されています。罪悪感もその一つです。罪悪感は私たちの分離から生まれたネガティブな感情です。このお荷物は統合に持って行くことはできません。

ワクワクすることを選択することで罪悪感を感じてしまうのは、私たちの恐れのパターンによるものです。

”常識の枠”から外れてしまうことへの不安と恐怖、人から無責任だと思われることへの恐怖心、それが本心ではないでしょうか?

忘れてはいけないのは、私たちは、皆、生まれながらにして許された存在です。

あれをしたから、これをしなかったから、私は愛を受け取るのに相応しくない存在なのだ、という幻想の信念から自分を解放しなければなりません。そして私たち自らが手本となってそれを周りの大切な人たちへ示し伝えていかなければなりません。これは私たちの大きなミッションです。

そして、真の責任についてもう一度考えてみましょう。本当の意味での「責任」とはどういうことでしょうか?

私たちが自分たちの健康や幸せのためにもっと責任ある選択や行動をしてこれていれば、自分や他の人を責めてしまうことなく、自分たちの人生、自分たちの幸せにもっと責任を持って生きてこれたかもしれません。しかし、私たちは今ようやく自分たちの過ちに気づくことができたのですから、これから選択や行動を変えていけば良いだけなのです。私たちは、今、自分たちが責任を果たしてこれなかったカルマの刈り取りをしているのです。長年繰り返してきたネガティブなパターンを受け入れ、許し、統合していくだけです。

自分が選択するものがどんな選択だったとしても、最終的に自分が喜びを感じいることができるのかどうか、それがとても大切です。

外の世界は、ただの様子です。外の様子がどうであれ、私たちが何を感じることを選択して生きていくか、それが最も重要なことです。なぜなら喜びは私たちの真の在り方、本当の私たちの姿だからです。

参考にしてみてください。

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Q&A: エンパス エネルギークレンズの方法

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Yさまからのご質問:いつも素敵な情報をありがとうございます。そこまで霊感のない私にとって、Hannahさんのブログはスピリチュアルガイドの声そのものです。(途中省略) 私もエンパス体質で直ぐに疲れてしまいます。エネルギークレンズについて、自分で出来ることはありますでしょうか。

A: Yさま、いつもありがとうございます!そしてご質問ありがとうございました。

エンパス(共感能力者)は、現代社会に生きる私たちにとってはとても不利な体質に感じるかもしれません。

エンパスについては、エンパスという能力をきちんと理解してそれを使っていくことが大切です。この体質で転生してきた理由がちゃんとあるのです!

エネルギークレンズについては、様々な方法がありますので後に紹介させていただきますが、まずはエンパスで苦しいという方は、犠牲者意識から自分を解放してあげることが大切です。するとこの特殊な体質をただのエネルギー敏感体質(犠牲者)から共感能力(創造主)へとシフトさせることができます。

エンパスは、他人の身体的な痛み、感情、エネルギーを無意識にも拾い、まるで自分が所有しているもののように感じてしまいます。人混みやネガティブなエネルギーが強いところに行くと急に気分が悪くなったり、すぐに疲れてしまったりします。自分は悲しくもないのに急に悲しくなって涙が出てきたり、急に気分が悪くなったり、人々の痛みを感じとることができます。

エンパスのような人の痛みが詳細に感じとれる人は、人の痛みを和らげてあげることができます。多くのエンパスはヒーラーとして世の中で奉仕していきます。

エンパスは基本的に人との間に境界線を引いて距離をとるのが得意でないため、知らず知らずのうちに影響を受けてしまいます。そのため、独りの時間を持つことが何よりも大事なのです。そして自分のエネルギーと他人のエネルギーをしっかり区別できるようにしておかなければなりません。いつでも自分の感情に注意を向けておくようにしておきましょう。

感情は私たちのエネルギー探知機の役目を果たしてくれます。私たちの感情というのは最も精密に正確にエネルギーの状況を私たちに伝えてくれます。しかし、自分のエネルギーがクリアでないと私たちはそれの正常な判断ができません。

真っ白の中の黒い点と、灰色の中の黒い点はどちらがはっきり見えるでしょうか?

エネルギーもそれと同じで、ポジティブなエネルギーであればあるほどネガティブなエネルギーをはっきり明確に見ることができます。

他人のエネルギーと自分のエネルギーを区別するためには、自分のエネルギーをクリアにしておく必要があります。そのためには独りの時間をしっかり持つことです。そうすると他人のエネルギーを拾ってしまったとき、すぐにわかるようになります。そして他人のエネルギーを拾ってしまったときにはすぐに下記のようにセパレーションをしましょう。

例えば、電車の中で急に気分が悪くなったとき。

これは自分のエネルギーですか?それとも他人のエネルギーですか?

こう質問すると、瞬間でハイヤーセルフが答えをくれます。

他人のエネルギーの影響によるものであった場合は、下記のように宣言してください。

「これは私のエネルギーではありません。持ち主のところに戻してください。」

こうすると自分のエネルギーと他人のエネルギーを区別(境界線を引く)することができます。

私は、朝の通勤ラッシュ電車の中でよく胃が痛くなり気持ち悪くなります。しかし、それが自分のものではないとすぐにわかるので、すぐにこの質問をして区別すると一瞬でスッと気分が楽になります。

エネルギーヴァンパイアについても同様です。自分のエネルギーを吸いとらせてしまう隙をつくらないようにしておきましょう。これは境界線の問題ですので、しっかりとバンダリーを設定して自分のソースと繋がっておきましょう。

私たちは犠牲者ではありません。創造主です。自分のパワーを相手にコントロールさせてしまう犠牲者意識から解放する時期が来ました。自分のパワーとしっかりと繋がって、創造主として、今回の転生の目的のために授かった共感能力を自分の一つの才能として活かし表現していきましょう。

最後にエネルギーのクレンズ方法を下記にいくつか紹介いたします。

  • シャワー、お風呂(ソルトバスやアロマバスなど)、温泉、海水に入る

お水は古代から儀式や浄化のために使われてきました。

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    • 神社などのパワースポットに行って過ごす
    • お掃除。掃除をすると心身の浄化になります。自分がお休みするお部屋は自分のパワースポットにしておきましょう。お掃除の後は、ホワイトセージなどを使ったスマッジングがオススメです。

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    • 瞑想(エネルギークリアリング、チャクラクリアリング、ランニングエネジー法など)

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    • アロマオイルによるクレンズ(フランキンセンスや自分が好きな香りのアロマオイルをティッシュに一滴垂らして、自分の身体の周りにパタパタ振ってとオーリック・フィールドをクレンズします。これをエネルギーが溜まりやすいお部屋の四隅の角にやるのも効果的です。

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    • エンジェル/クリスタル・チューナーやティンシャを使って、お部屋や自分のオーリックフィールドを浄化。

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    • エクササイズ:ウォーキング、ヨガ、ランニングなど  / 自然の中で過ごす、日光浴、月光浴など

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    • 食生活の見直し

    自分の体の中に入れるものです。作る人のエネルギー、食べ物のエネルギーをみて、コンシャスイーティングを心がけましょう
      
    などです。

    参考にしてみてください。

    エネルギーシフト中の過ごし方

      
    今日は満月です。

    今年2度目の射手座の満月。天体は、念を押して私たちに伝えたいメッセージがあるようですね。

    そして明日は夏至。サイクルの変わり目です。

    地球が第四密度にシフトしていく中で、私たちは色々な場面で選択の機会が与えられます。

    そのたびに、私たちは私たちの自由意志により、自分たちの意思で選択していくことができます。

    今回の射手座の満月は、これから起こる大きなエネルギーシフトに向けて、しっかりと方向を定めて準備をしましょう、というようなメッセージのように聞こえます。

    宇宙、地球、人類のエネルギーシフトが起こるとき、私たちは様々な変化を体験します。

    ヒーリングが起こって好転反応がでるときのように、調整のための変化です。

    ここでしっかりと自分の方向性を定めておくかどうかで

    恐れと不安を体験するか、それとも信頼のもとしっかりとグランディングして過ごすか、二極に大きくわかれます。

    しっかりと自分のコアに繋がって、どこに向かっていきたいのか、きちんと方向指示器を出して宇宙にお知らせしておきましょう。

    自分のコア、それは自分が喜びを感じることができる場所です。

    ノートに自分の生きたい人生を書きましょう。

    この人生でどんなことを体験していきたいのか、

    どんな価値観を持って生きていきたいのか、そしてどんなことを人々とシェアしていきたいのか

    今すぐわからなくてもよいので、こういった質問を自分自身に問いかけ続けましょう。

    自分の軸、自分のエッセンスとしっかり繋がっていましょう。

    射手座の満月の力を借りて、人生に方向づけをしてみましょう。

    素敵な満月の夜をお過ごしください!

    Q&A: ツインフレーム

    TWIN FLAME

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    Mさまからのご質問:3次元世界に浸りきっているツインの相手が目覚めることはあるのか?女性がランナーの場合は何か違う?

    いつも記事を有難うございます。参考にさせて頂いております。(途中省略)ツインソウルの相手は3次元世界に浸りきっている感じの方で、「今回の人生では縁がなかったけれども、生まれ変わったら出会いたい」と言われ、目覚める兆しもないことから、ほぼ絶望しています。こうした男性ツインが目覚めることはあるのでしょうか?また私は女性のランナーなのか、と自覚しております。女性側がランナーの場合は、また違うのでしょか?私から働きかけられることはないと感じ、一切接触はしておりません。今回の人生はこれきり、と感じてもおります。

    ご回答:ご質問ありがとうございました!

    ツインの相手の成長は、私たちは一切コントロールすることはできません。しかし、ツインは私たちの一番近い鏡です。ご自身の浄化、霊性的な成長に努めればツインの相手の方のヒーリングも成長も促され、その方の必要なタイミングで目覚めは起きます。

    私たち一人一人には自由意志があります。今生で霊的覚醒、霊性的な成長を選択するかどうかは、いくら相手がツインであってもこれは彼らの自由意志によって選択していくものです。しかし今回の転生で目覚めるという魂の契約が結ばれている場合は、魂の約束を無視し続けて生きていくことはできませんので、本人の必要なタイミングで目覚めていくでしょう。

    そして、ツインフレームとの関係の中で私たちが陥りやすい典型パターンがあります。ツインだからこうあるべきはず、ツインだから私たちの関係はこうなるべきはずなんだ、だから二人の関係がこうならなければおかしい、というコントロール欲が湧いてきてしまうということです。

    このようなコントロール欲が浮上してきたら、状況や相手をコントロールしたい欲求を手放し、サレンダーすることを学びましょう。

    Mさまは、今回の人生はこれきりと感じておられるとのことですが、それもありなのです!一人一人の体験は違いますし、何かの型にはめ込む必要は全くありません。ご自身の感覚を是非大切にされてください。

    ランナーについてですが、ランナーが女性でも男性でも、ランナーにはまだ一人でやるべき課題が残っています。ランナーは潜在意識的にそのことに気づいています。ツインと調和をとる前に必要な浄化や霊的成長を遂げなければなりません。それは、過去の人生の整理であったり、カルマ的なものの精算であったり、次の段階に進む前に片付けなければなりません。これは男性であっても女性であっても同じです。男性にランナーが多いと言われているのは男性の方か霊性に目覚めるのが女性に比べて遅い傾向があるからです。一般的には物資的人生よりもスピリチュアル人生の方が大切になってくるのは、女性は35から40歳、男性は40から45歳と言われています。

    ツインは私たちの鏡です。ランナーはチェイサーであり、そしてチェイサーはランナーです。ツインは私たちの霊的成長のために、私たちが今最もクリアにすべき問題を見事に表面化してくれます。倉庫の奥深くに眠っていた未解決ファイルを掘り起こして目の前に積み上げられる感じです。そしてようやく私たちはその未解決問題に気づきその課題に取り組み癒すことができるのです。玉ねぎの皮に例えるならば、玉ねぎの皮を何枚も一気に剥いてくれる感じです。このようにして私たちがクリアにしていく課題を最もダイレクトにクリアに映し出してくれる鏡がツインです。

    最後に、ツインフレームというコンセプトに振り回されすぎないようにしましょう。そして宇宙の壮大な計画と繋がりましょう。全ては必要に応じて完璧に整列されていきます。もう一度、外側に向いている意識をしっかりと内に戻して、自分自身の浄化と意識の拡大に取り組むことをお勧めいたします。

    Aさまからのご質問:ランナーの彼が戻ってくるのを待つべき?彼のもとに帰ることはチェイサーとして追う行動になってしまいますか?

    hannahさん、はじめまして!hannahさんのブログが開設された時から毎回楽しみに拝見しています。今回、ツインソウルについて、質問させて頂きたいと思っています。(途中省略)私と彼の間の障害、距離を自分から動いて縮めるべきか、ランナーの彼がもどってくるのを今の土地で待つべきか悩んでいます。本当は、彼と別れてすぐにでも彼のもとに帰りたかったのですが、わたしのカルマとも言える家族の問題があり、どうしても帰ることを選べなかったのです。でも色んな課題を克服して、彼のもとに帰ることを決意してから、色んなことが急に動き出し、家族の問題がリセットされました。今は自由になったので、彼のもとに帰る選択が出来ます。でも、彼のもとに帰ることがチェイサーとしてまた追う行動になるのか、彼を待つべきか悩みます。もし、お時間ございましたら、質問に答えて頂けたら有り難いです。よろしくお願い致します。

    ご回答:Aさま、いつも読んでいただきありがとうございます!ご質問ありがとうございます。

    私個人の経験も含めてお答えすると、ランナーとなったツインソウルはそのうち戻ってきます。ランナーとなったツインの相手がもし接触してこないのであれば、それ以上もそれ以下もありません。もし接触したければ必ず連絡を取ってきます。ツインフレームの間であれば、魂の契約上、そうせずにはいられません。ただそれは相手のタイミングや自由意志がありますので、私たちのコントロールできる/する範囲ではありません。ランナーとなった相手から接触がないのであれば、それはありのままの状況を受け入れるだけです。女性側は、ランナーが帰って来たくなったときに帰ってこれるように、自分たちの内に聖なるホームを創りましょう。ご自身の聖なる女性性と繋がって統合することに専念することをお勧めいたします。

    ツインフレームは神聖なミッションです。私たちが私たちの本質、ディバインセルフを思い出し、私たちの本質と統合していくためのプロセスです。ツインの相手と一緒になることがゴールではありません。ご自身の神聖なるミッションを思い出して、それを務めるだけです。

    以上、ご参考にしてみてください。

    サレンダー How to master it

    ここ数日の間に何度かこのタイトルが私のもとへやってきているので、サレンダーについて少し書きたいと思います。

    サレンダーとは、信じて身を委ねる、神や宇宙といった大いなる源の意図を信じて、その問題を受け渡す、などさまざまな説明がありますが

    サレンダーは信頼に尽きると思います。

    宇宙との信頼関係、自分自身との信頼関係があってこそのサレンダーです。

    わたしたちは、何のためにこの惑星に肉体を持って、今、この時代に転生しているのでしょうか。

    私たちには、魂の目的、転生の理由があります。

    それを知り、理解し、ハイヤーセルフや自分のコアとしっかり繋がっていれば、何も不安なことはありません。

    自分の目的や願望がいつもクリアであれば、たとえ人生で何か不運な出来事があったり、想定以外のことが起きたとしても、それは、神、宇宙の壮大な計画の一部であることを知るでしょう。

    そして宇宙のプランを信頼し、安心して目の前の出来事に集中して取り込むことができるでしょう。例えそれが直接的に願望や目的に関係していないように見えても、その出来事はあなたの魂の目的のために、起こる必要があって起こっていることなのです。

    自分の意図や目的が明確でないと不安になるのは当然です。なぜそのことが自分の身に今起きているのか信頼できなくなってしまうからです。しかし、自分の意図をはっきり持ち日々創造のエネルギーをその方向にしっかりと向けているようにすれば、その創造のために起こっている現象だと信頼することができるのです。

    いつでも、自分のコア、ハートと密にコミュニケーションをとって、近況報告し合いましょう。

    自分自身がどこへ向かっているのか、何のために今生きているのか、明確にしておくことで大いなる意識との繋がりを感じるようにしておきましょう。そうして神、宇宙が奏でるオーケストラに参加しハーモニーを創りましょう。

    生きる目的、自分の人生の意図

    それは人を喜ばすためのものですか?

    それとも自分のハートに素直に生きることですか?

    もう一度確認しましょう。

    昨日から海王星が逆行しています。11/19頃まで逆行を続けますので、この時期にもう一度自分の人生の意図、願望、方向性を見直すのによい機会です。

     

    Q&A:受け取り上手になるためには?

    ご質問について、少しずつアップしていきます。

    🌛🌛 How to receive 🌜🌜

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    Sさまからのご質問

    Q: ハナさんに「受け取るチャクラ」がつまっていると指摘されて、意識してみたのですが、この1週間それをすご~く感じたんです!人に何かをしたり、優しい言葉をかけるのは得意なのですが、その逆は、きゅぅぅぅぅぅって縮んじゃって。「恐縮です」「とんでもないです」「私のためにすみません」が口癖なんです。褒められたり、仕事を評価していただくことが多いのですが、そのときも、「穴に入りたいくらい」隠れたい気分です。もっと素直に受け取って「ありがとうございます!」と言えたらいいのにと思います。受取下手だと思うので、そのへんについて記事書いてもらえたらすごくうれしいです!!

    A: Sさま、ご質問ありがとうございました!

    Sさまがおっしゃる通りライトワーカーの皆さまは与えるのは大好きなのですが、受け取りベタな人が多いですね。その場合、ライトワーカーとして奉仕のお仕事をしていく上で、この与える/受け取るのバランスをとる、という課題に取り組む必要があります。

    エネルギーレベルで見ると与えるエネルギーも受け取るエネルギーも同じです。しかし、与えるのは惜しみなく与えられるのに、受け取ることには躊躇してしまうのは何故なのでしょうか。

    2つの極性を持つ地球に存在している私たちは、陰性(受けとる)陽性(与える)のバランスを上手にとっていかないと必ずどこかに歪みが出てきます。それは健康面、経済面、人間関係と人生のあらゆる場面で確認することができます。呼吸も吐く息と吸う息が均等でないと苦しくなりますよね?それと同じことです。

    受け取る、という形はいろいろな形がありますが、ライトワーカーに多く見られるのは、奉仕活動の対価として何かを受け取るということへの抵抗や罪悪感があると思います。これは人によって何が抵抗の原因となっているのかは様々ですが、他の転生の経験が影響していることが一つ挙げられると思います。

    例えば、別の転生で修行僧だった場合、スピリチュアルなものと物質的な豊かさを切り離した人生を送っていた経験があったりすると今生でもその信念が残っていたりする場合があります。するとスピリチュアルな仕事で物質的豊かさを得てはいけないという信念が働き、金銭を受け取ることに罪悪感を感じてしまいます。あるいは別の転生で占いや予言で人を騙したりコントロールしようとした経験がある場合、その記憶が潜在意識に残っているようなカルマ的なものであったりする場合もあります。

    いずれにせよ、罪悪感は信念が生み出しているものですので、受け取ることに対して罪悪感を感じる場合は、その根源となる信念(コアビリーフ)を変える必要があります。受け取っても良いんだよ、という許可を自分自身に出してあげることです。そして受け取ることの重要性を理解することも助けになるでしょう。

    受け取る、というのは女性性の本質です。受け取ることが上手にできないのは、自分の女性性の部分に何かしら抵抗がある場合もあります。その場合は、傷ついた女性性を受け入れ癒す必要があるかもしれません。

    受け取る、ということは自分にだけ利益があるものではありません。例えば、マッサージやヒーリングを例にあげると、金銭をいただけばプロの意識が芽生えます。人さまの大事なお体に触れさせていただくのですから、施術する側(与える側)もプロ意識を持って真心を込めて施術するという心構えができます。これは金銭を受け取ることで得られる利点です。

    与える側のエネルギーが、金銭を受け取っても受け取らなくても変わらないという場合、今度は受け取り手のことを考えてみましょう。エネルギーを受け取る方は、金銭を支払うことで受け取る許可を自分に出すことができます。無償のものは無償の価値でしかありません。

    例えば、タッロトやオラクルカードなどのリーディングをした場合、無償であっても有償であっても提供する情報は同じです。しかし、リーディングを受ける側の意識というのは金銭を支払うか支払わないかで大きく変わります。受け取れる情報やエネルギーの量も質も変わります。

    そのため、このようなライトワーカーとしての奉仕活動をする場合は、必ず何かしらのエネルギーのエクスチェンジをすることが必要です。

    話が、実際の質問と少し離れてしまったかもしれませんが、ライトワーカーの方たちは自分たちの奉仕活動の対価として金銭を受け取ることがとても苦手なので、特に金銭についてここまで書きましが、Sさまのように良い評価をもらったり褒められて恐縮する、というのは日本人の気質です。

    日本人は、褒められ慣れていない、ということと、とてもマジメで謙虚なので、すみませんが口癖なのです。そして「いえいえ、そんなことありません」と、つい首を振ってしまう癖があります。これは無意識なので意識的に直していかなければなりません。

    褒められたら、素直に、「ありがとうございます。」と言う練習をしましょう。世界一をとったラグビーの日本代表選手たちも、コーチングをつけて、褒められたら喜ぶという練習をしてメンタルを基礎から構築し強化したそうです。

    謙虚さというのは、受け取ってはいけないということではありません。謙虚で在る、ということは感謝の気持ちを忘れないことだと私は思います。感謝する、ということは受け取ることです。受け取らなければ本当の感謝の気持ちというものは出てきません。受け取るからこそ、あ〜、本当にありがたいな、と心の底から湧き上がり、喜びで心が満たされるのです。その循環があるからこそ、私たちは与え続けることができるのです。絞りだして与えるものには、いつか必ず限界がきてしまうのです。

    参考にしてみてください。

    感謝!Q and A 質問募集 

      
    こんにちは、Hannahです。

    いつも記事を読んでくださいまして、ありがとうございます。

    昨年の1月にこのサイトを立ち上げてから、不定期ではありましたが、主にツインフレーム、ヒーリング、アセンションに関連する記事をシェアさせていただきました。

    おかげさまで、1年半で100件にも及ぶ記事をアップさせていただきました。

    これも読んでくださる皆さまがいてくれたから、続けてこれたことです。

    本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。

    これからも、どうぞ宜しくお願いいたします!

    いつも、記事は私の思いつきで書いています。

    これからも記事を書いていく上で、皆さんがどんなことが知りたいのか、知りたいです。今までの記事の中で質問したいことでもよいですし、もっと深く知りたいことなどございましたら、是非ご質問ください!

    ご質問を募集いたします。

    ご質問はこちらまでメールをお送りください!

    hannahchildtokyo@gmail.com

    皆さまからのご質問メールお待ちしています。

    ※ご質問募集は締め切らさせていただきました!沢山のご質問ありがとうございました!