集合体意識の中の一部

私たちが、今、集合体意識と繋がることが、なぜそんなに重要なのでしょうか。

集合体の意識へと目覚めていくと、より大きな視点でものごとを見ることができるようになります。

すると、ハートに従って生きるという本当の意味がわかるようになるでしょう。

それが、結果的に、関わる全ての人々の、全体の、宇宙の、調和を生み出すからです。

私たちは、今、新しい世界、新しい時代をここに創造しています。

今までと同じやり方では、もううまくいかないのです。

分離の幻想によって作られた信念やパターンを繰り返していても、新しい世界を創造していくことはできません。

世界中で色々な暴力的な事件が起きています。これは、私たちの内なる葛藤が続く限り、これからも続いていくでしょう。そういったカオスの状態が続いていく中で、何をどのように選択して生きていきたいのかということが問われています。

カオスの状況に巻き込まれ、暗闇、恐れ、葛藤の中で生きていくのか

それとも集合体の意識と繋がって、愛情、喜び、光と調和と共に生きていくのか

これは、私たちの選択次第なのです。

どんな現実を目の前にしても、軽やかさや調和を体験することを選択していくためには、やはり自分のハートと繋がって、内なる静けさや調和を自分で創り感じることができるようならなければなりません。そして、それを感じて生きていていいのだ!と自分に許可し許さなくてはなりません。

そして、ポジティブ(ポジティブに作用する)な集合体意識と繋がっていることなのです。

こうして意識を拡大させ、新しい意識へと目覚めていくことで、より大きな全体像がより明確に見えてきます。すると、なぜ、今、目の前のことが起こっているのか、深いレベルで理解することができるようになります。

そして、本当の自分でいること、自分のハートに従って生きること、自分の情熱を生きることが、全体でどれほど大きな役割を果たすことになるのか見えてくるでしょう。

静かな独りの時間をつくって、内なる創造につながりましょう。

そして、集合体意識を感じてみてください。暖かい無限の愛に包まれる感覚を感じてください。

そここそがあなたの真実、ホームです。

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Awakening Process…

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アウェイクニングは、私たち一人一人のパス、内なる探求によって開かれ、体験していくものです。

多次元へのポータル(扉)は、実は私たちの周りにすでにたくさん存在しています。

しかし、それは自己の探求によって開かれていくものです。それは、私たちの選択によって開くことも閉じたままにしておくこともできます。

恐れたままでは、そのポータルが目の前で可能になっても、それを開くことはできません。

探究心、情熱、それらがポータルを開ける私たちの鍵となります。

古代の賢者や聖人たちは、私たちにそのポータルをたくさん残していってくれました。それはときに何層にも重なるレイヤーの層として私たちの現実に現れます。コードを解読していく作業は、もしかしたら一生かけてやる魂の計画かもしれません。科学者、芸術家、研究者たちは生涯かけて探求を続けます。

そして、ポータルを開く手がかりとなる情報は、時代や世代を超えて、次世代に残されていきます。

私がここで光の世界がどれほど素晴らしいかを仮に話すことができたとしても、それをあなた自身の現実や経験にすることはできません。

私たち自身が、その道を切り開く選択をして、それを体験することを自分に許していかなくてはなりません。

光に対する恐れや抵抗があれば、その恐れと向き合って、自分のダークサイドから逃げるのをやめなければなりません。

私たちの最大の恐れは、愛されること、認められること、そして、ありのままの自分のまま受け入れてもらえることです。

私たちは、「完全」である、という状態に慣れていません。

それは、長い間、分離の状態が続いたからです。

私たちは、今、私たち自らで選択をしていかなければなりません。

自分が感じている恐れをジャッジしないで、素直に受け入れてください。恐れている自分と仲良くなる努力をしてください。もう対立はありません。葛藤もありません。そこにあるのは調和だけです。

支配には、限界があります。支配エネルギーは、遅かれ早かれエンドを迎えます。

どんなに物資的に欲求を満たそうとしても、私たちが必要としている本当の幸せをえることはできないからです。

ジャッジするのをやめて、対立するのをやめて、調和を選択していきましょう。

自分の恐れをしっかりと見つめて、恐れと共に目覚めることを選択していきましょう。

すると、あなたの周りの現実は、調和に満ちたものになっていくはずです。

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恐れを乗り越える(感情の統合)

私たちは、長い間、感情と分離してきました。

感情を自由に表現することが良しとされない、感情の暗黒時代に生きてきたのです。

感じたままの感情を表現することは、世間一般的には”許されず”、

「もっと考えてからものを言いなさい」

「感情のまま生きることは良くないことだ」

「感情的にはなってはいけない」

「泣くんじゃない」

「誰に向かってものを言っているんだ?」

「みんな我慢してやってるんだから、甘えたことを言うんじゃない」

「他の人たちを見なさい、みんな”ちゃんと”やってるでしょ?」

こんなことを言われ続けてきたのです。

これらの言葉は、私たちは何か間違ったことをしたのだと、私たちを信じさせ、思い込ませ、そして、そのような信念形成をサポートしてきました。

感情は表現してはいけないもの、感情は抑えなければいけないもだと信じ、私たちは自分たちの感情を邪魔に扱うようになりました。

”良い子”だと認められるために、そして”みんな”から好かれ愛されるために、私たちは私たちの素直な感情を圧し殺し感情を感じることすらやめてしまったのです。

社会で生きていく上で感情は私たちの敵となりました。私たちの社会での居場所を居心地悪くさせてしまうからです。そして私たちは感情と分離して生きることを選択するようになったのです。

しかし、時代は変わりました。

このような感情の暗黒時代のサイクルは終焉を迎え、私たちは再び感情と再統合するときが来たのです。

銀河の2万6千年という周期の中で、1万3千年続いた分離を強調する男性性サイクルが終わり、調和、統合を強調する女性性サイクルに切り替わり、私たちはちょうどその過渡期ににいます。分離から統合へとシフトするちょうどその移行期に私たちは転生してきたのです。

統合、それは何を意味するのでしょうか。

それは、繋がって、受け入れていくことです。

私たちは、プロセスを得て、本当の自分、大いなる自己を思い出し、受け入れ、再統合していくのです。

恐れは、長らく続いた分離という状態が作り出した幻想です。そして、今、私たちは、恐れという感情から目を背けるのをやめて、恐れと繋がり、それを通過して、再統合へ向かっていかなければなりません。

批判に対する恐れ、認めてもらえない、受け入れてもらえない、拒絶されることへの恐怖心にあえて飛び込んでいきましょう。自分の内側にある恐怖心ときちんと向き合い、それを感じ、それを受け入れ、その痛みを通過し、それを自己に再統合させていくのです。

きっとそこに安らぎを感じることができるはずです。もう抑圧しなくてよいのです。

宇宙の壮大なる計画、銀河のサイクルとともに、私たちは、すでに新しいエネルギーの中で生きています。

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Q&A: ツインフレームに関するご質問

S様からのご質問: 二人の関係がほぼ、最終ステージまできて、ただ愛する状態で、自分のミッションを生きている時、彼を好きだという子が、現れて、私が既婚であることも、年齢がすごく上であることもふまえて、その子が、攻撃的な態度をとってきた場合、どうしたら、どう考えたらいいか、ということと、プールで目が合った時、挨拶するだけの関係なのに、マジに嫉妬されるほど、周りの人に二人のことは伝わっているものなのか、という二点です。ツインフレームの関係のサイトをいろいろ見ても、こういうことは、書いてないし、同じような悩みを持っている人もいると思うのでよろしくお願いします。

Sさま、ご質問ありがとうございました。少し厳しく聞こえてしまうかもしれませんが、明確にしておきたいのではっきりと申し上げますが、これは、ツインフレームというコンセプトにしがみつくばかりにハマってしまう落とし穴です。

どんな人間関係であっても、その関わりを通して浮上する問題はご自身が向き合う必要のある問題です。ツインフレームとは何の関係もありません。

そして、一つクリアにさせていただきたいのですが、”二人の関係がほぼ最終ステージまできて”、とのことでが、最終ステージを迎えようとするツインフレームの関係の中ではこのような状況は起こり得ません。なぜなら、神聖なミッションを持って転生したきたツインフレームが最終ステージを迎えようとする段階では、意識は個という分離の領域を超え一なる意識と繋がります。

Sさまのご質問の内容にあるような状況は多くの分離によってできる体験です。相手が意図的であってもなくても、Sさまがそれを攻撃的に感じたり、嫉妬されているとお感じになられるのは、ご自身の内側で起きていることの象徴、現れでしかありません。そしてこれらは分離から生まれる幻想です。私たちが体験することのすべては私たち自身が創り出している、ということをまずはしっかりと理解してください。

ツインフレームというコンセプトにこだわらず、まずは人との関わりを通してご自身の生の感情としっかりと向き合って受け入れることをしてみてはいかがでしょうか?

ツインフレームの原型(ステージ)に、自分の体験をあてはめようとしないようにしましょう。原型は、あるひとつの目安で、統合のプロセスを確認するものです。そこに当てはめていくものではありません。あくまでも、その一連のプロセスを経て、一なる意識との調和、統合に向かっているというパスウェイを示してくれるものです。

スピリチュアルコミュニティーの中でツインフレームについては多くの誤解や議論があります。ツインフレームというコンセプトに執着するあまり、私たちの本質的なスピリチュアルな学びや成長から外れしまうからです。ツインフレームは忘れて、人間関係の基本を学びましょう。真のツインフレーム魂はそのことをすでに知っているはずです。

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Q&A: 許しと信頼

自分をゆるすこと、人をゆるすこと、自分を信頼することなどについて

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Mさまからのご質問:はなさん、こんばんは。セッションで、人間関係やパートナーシップにおいて葛藤がある、とお話がありました。振り返ってみると、思い当たり、人をゆるすこと、信じること、自分の課題だと気づきました。自分をゆるすこと、人をゆるすこと、自分を信頼することなどについて、お願いします。

Mさま、ご質問ありがとうございました。許し、信頼、とても大きなテーマですね。パートナーシップにとても大切な要素だと思います。そこまでお気づきになられていること、とても素晴らしいと思います!

許すの語源は、緩めるから来ていると読んだことがあります。英語だと「FORGIVE」、与えるためのもの。

先日、瞑想をしていたとき、このご質問の答えになりそうなことがフワッと私のクレアボヤントを伝って、あるイメージがやってきました。

それは複雑に絡まった糸を解いて緩めていくシーンでした。

許す、ということは、まさにこの複雑に絡まった糸を解く作業。心を緩めるためのものなのですね。

実は自分や相手を「許す」という行動よりも大切なことです。

許したと思っても本当の意味で自分の葛藤が解けていなければ、またそれは未解決ファイルとして封印され抑圧された感情として後にそれはわだかまりとなります。

まずは、ぎゅっと締め付けられている心を解放してあげましょう。そしてそれは結果的に自分や相手を許すことになります。

相手や自分を許せない自分を責めるをやめて、まずは、許すことができない自分を受けとめて許してあげましょう。相手や自分を許せない気持ちの下にある生の感情をまずは認識して受け入れてあげましょう。傷つけられて悲しい思いや怒りの気持ちに気づいてあげることで心の開放は起こります。そうすれば、自分や相手に対しても自然と許す気持ちが出てきます。それには長い時間がかかるかもしれませんが、焦らなくて大丈夫です。これはライフロングプロセスです。気長に向き合いましょう。

私たちは何層にも重なる信念レイヤーの中で生きています。糸は、私たちのそのネガティブな感情を作り出している根源、コアビリーフへと導いてくれます。一つ一つ紐解いていくことで、心に解放が起こり、私たちは癒されていきます。

それは、自分を許すことであり、相手を許すことです。

最後に信頼関係についてですが、相手は私たちの鏡となり自分自身との関係を映し出してくれる存在です。

相手との信頼関係は、自分自身との信頼関係の象徴です。

相手を信頼できない、イコール、自分自身を信頼することができない、ということです。

自分との信頼関係ができてくると、自分の心の中に安心感を感じることができるようになります。それが相手との信頼関係もつくりだします。しっかりと自分自身と向き合って、感情を受け入れ、感情ボディと繋がりましょう。そして、自分の素直に感じる気持ちを信頼しましょう。

Journey to our Home

 ツインフレームでは、苦しい三次元の分離から目覚め、相手は自分なのだ、ということを学びます。

私たちは、全体の一部なのだ、ということを学んでいます。

相手は自分であり、相手の経験は私たちの魂の記憶となり

そして、また、自分は相手であり、自分の経験は相手の魂の記憶となります。

なぜなら、私たちは、高次の意識で繋がっているからです。

私たちは、そこから、さらに拡大した全体の意識へと目覚め

全ては自分、自分は全て、

段階を踏んで、私たちの故郷、大いなる意識へと再統合していきます。

私たちの遠い記憶を手掛かりに、私たちの祖先と再び繋がる旅です。

銀河のリズムとシンクして、一緒に踊りましょう。

旅はまだまだ続きます。