ネガティブな感情 how to work with them…

価値感というのは、私たちの経験によって決まります。

経験も価値感も、十人十色。

そのなかで、私たちは自然と自分と似たような価値感を持つ人たちと交流するようになりますが、

自分と全く同じ価値観を持っている人は、この地球に存在しません。

私たちは、人の価値感と自分の価値感を比べて、自分を見つめ自分をもっと深く知ることができます。

自分の価値観でないものを、人から押し付けられるのはとても苦しいことですよね。

私たちの価値観というのは、特にここ数年で大きく変わりました。すべての人が同じような価値感にシフトしていけば良いのですが、そういうわけでもありません。

お盆の時期、ご家族や親戚と過ごす方も多いのではないでしょうか。

家族や古い友人との価値感のズレなどによって、色々な感情が湧き上がってくるかもしれません。

なかでも、罪悪感や不安感は、代表的なネガティブな感情です。

自分の価値感が相手には理解してもらえず受け入れてもらえなかったり、それだけでなく、さらには相手が相手の価値観を押し付けてくるような言い方をしてきたりすると、ディフェンスメカニズムが働き、それまでの穏やかなムードからは一転して、急に攻撃的なモードにスイッチが入り喧嘩に発展したり、または今まで繋がっていたものが急に切り離されたような、そんな感覚を感じるかもしれません。

たとえば、あなたが、今の仕事に満足していなくて、仕事を辞めようと思っていることを相談すると、家族や友人はそれに猛反対したとします

すると、理解してもらえない、信頼されてない、というような寂しさ、孤独感、不安な気持ち、色々な感情が湧き上がってくるでしょう

そして、「このご時世仕事があるだけ有難く思うべきだ」なんて言われてしまったときには、罪悪感を感じはじめるかもしれません。

こういったネガティブな感情を感じると私たちはすぐにでもこの状況から逃れたいと思います。ネガティブな感情は居心地よくないのでなるべく感じたくないですし、そして早く忘れてしまいたいということで蓋をして(抑圧し)、早く気を散らして気分が良くなるように、アルコール、タバコ、暴食、薬物など、色々な逃亡手段を考えるのです。

しかし、そこからは一時的に逃れられたとしてもそれが決してなくなるわけではありません。後に更にシャドーを強めて、私たちがその背景にあるメッセージに気づき向き合って解決するまで、私たちの目の前に現れ続けます。

それがどんな出来事であれ、それがどんなネガティブな感情であっても、今、体験しているものは、今、私たちが向き合うべき問題です。

そのとき体験するネガティブな感情の元々の根源を探り、未解決だった自分のシャドーアスペクト(無意識のマインド)に気づき癒すときなのです。

思い出してください、それは価値感のズレやその出来事だから感じた感情ではありません。

すでに私たちが持っていたもので、私たちの一部分なのです。その出来事によって明らかにされただけなのです。統合するために相手の光によって照らされた私たちの闇の部分なのです。

相手に理解を求めたり、あるいは、相手の価値感を受け入れようとがんばる前に1人の時間を過ごして、その感情の根源を探りましょう。

ハイヤーセルフ、エンジェル、ガイドなど、スピリットの存在にヒーリングのサポートをお願いして、その感情にダイヤルを合わせて、その感情を特定しましょう。

そのあとは、こう質問するだけです。

この感情の根源はどこですか?

その感情に紐が付いてるとイメージして、その紐がどこから来ているのか探ってみましょう。

それは小さいときに体験した怖い出来事かもしれませんし、罰を与えられたときの記憶かもしれません。他の転生での嫌な記憶かもしれません。

大切なのは、元々自分の中に存在していたシャドーアスペクトに注意を100パーセント向けることです。

そして、自分のシャドーセルフを受け入れ、自分に統合していきましょう。

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