Claim your desire 願望の要求

私たちは、欲しいものを欲しいと言えない、素直な感情を抑圧する、感情の暗黒時代に暮らしてきました。

 

日本人の私たちは特に、謙遜、遠慮、自分をなるべく出さない、そんなことが美徳とされる文化背景があるからか、褒められても素直に受け入れることができなかったり、いやいや自分なんて、とつい自分を低く評価する癖がついてしまっているように感じます。

自分の欲求は二の次、自分のことは後回しに、そうしてこれまで生きてきたのです。

今、世界中で多くの人々が目覚めを体験し、集合的に意識がシフトしていく中で、私たちが最も困難に感じていること、それは欲しいものを欲しいと素直に表現することではないでしょうか。

私たちは、生まれながらにして幸せになる権利をすでに持っています。しかしどこかの時点で私たちは幸せになることをためらうようになりました。

私だけが幸せになっちゃいけない、幸せになったら必ずそのあと不幸が訪れる、幸せが長続きするはずがない、そんな条件付け、信念の刷り込みをどこかでしてしまったのです。

今、時代は大きく変わろうとしています。

今、スタンディングロック・スー族をはじめとるアメリカ先住民たちが自分たちの聖地、命の水を守るために「NO DAPL(No Dakota PipeLine)」と声をあげ雪の中テントをはって、石油パイプライン建設に反対しデモ運動を行っているのが世界中で大きな話題を呼んでいます。これはこの時代を象徴している出来事のように感じます。

人々が目覚めはじめ、奴隷システムに反発し、自分たちの安全で快適な暮らしを手に入れる権利を主張しはじめています。

一部のエリート集団だけが大きな利益を儲けるようなこの社会の仕組み、そしてもう何千年もそのように運営されてきた地球全体の社会構造そのものが変だ、何かがおかしい、ということに人々は気づきはじめています。

そういった集合的な意識を使って地球全体に変革をもたらすために、私たちが個人レベルで今すべきこと、できることは、自分たちの真の願望を主張し要求すること、そして自分の幸せを自分の手で掴み取ることです。

幸せはいつかどこからかやってくるものではありません。

私たち自身が、欲しいものを素直に欲しいと言えるように、自分たちの真の欲求や願望を素直に表現・要求していかなければこの不調和な社会の仕組みに変革を起こすことはできません。

物質的にも感情的にも幸せで安心できる暮らし、それがどんな贅沢で現実的でない暮らしに思えたとしても、私たちには自由意志がありそれを勝ち取る権利も権限もあります。

それを堂々と主張し要求していくこと、それが今の私たちに求められていることです。

私たち自身が自らの意識に変革を起こして、その意識を結集して、集合的に意識変革を起こしていかなければなりません。

古い仕組みが破壊され、再建、再生に向かわなければならないときです。

私たちが自分たちの願望を要求しそれを勝ち取っていくことは、後に、安心して快適に暮らせる社会システムを生み出すことになります。

自分の幸せを追求してみてください。自分が本当は手に入れたいものは何ですか?誰にも遠慮することはありません。それはあなたの自由意志で、あなた自身の権利です。自分が本当に欲しいものと繋がることは、私たちの快適な未来を創り出します。

誰かに言わなくてもいいのです、でも自分自身に正直になること、自分自身にそれを要求して、それを受け取る価値があること、それを勝ち得てもいいことを教えてあげてください。

私たちの人生です。私たち自身でそれは創造していかなくてはなりません。

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