本当の自分に還る

let-me-be-me

明けまして、おめでとうございます!

今日から2017年です。みなさんは2017年という一年間をどんな年にしたいと願っていますか?

私は、今までやりたかったことにどんどんチャレンジして、沢山のことを実現する年にしたいなと思っています。

なぜならば、実現しなければ夢は夢のままで終わってしまうからです。

そういった意味でも、今年はもっともっと沢山の人々と関わって、沢山の人の夢や願望の実現をもっともっとサポートしていきたいな、と思っています。

なぜ元旦からこんな話をしているかというと、三年前のちょうどこの時期、私のシフトに関するゲートが開き大変容の波が私の人生に流れこんできました。そして私はこの三年間で思ってもみなかった大変容を遂げました。

それは全く予期していなかったツインフレームという形で引き寄せられました。

あれから三年が経ち、振り返ってみると、いったいあれは何だったんだろう…と思ってしまうほど不思議な体験が続き、それ以来、神と呼ばれる存在、創造主、宇宙の意識というものを感じずにはいられなくなりました。

不思議な体験はそれまでも沢山ありましたが、ツインフレームと乗ったライドは私の意識を更に拡大させ別の次元のタイムラインにシフトさせるものでした。

その間にスピリットガイドの大きな入れ替わりもありました。ツインフレームと沢山のクリアリング、ヒーリングワークをしていた間は、アセンデットマスターである Jesus(イエスキリスト)が私たちの成長を優しく見守りガイドし助けてくれました。

そしてヒーリング、クリアリングが一通り一段落したところで、私のガイドも変わりました。

第三密度の低次エネルギーのクリアリング、執着やコントロール欲を手放しエゴが消滅していくと、私たちの意識に変容が起こりエネルギーはそれによって大きくシフトします。

シフトが起こるとスピリットガイドもその段階での役目を終え人事異動が行われます。

私たちは、今新しいフェーズに来ています。それはもっと私たちらしくいること、私たちのオーセンティティを探求することです。

オーセンティシティとは、自分の信頼できるもの、自分がいつでも信じることができるもの、裏切らないものです。

内なる意識と繋がって、大いなる意識へと目覚めていくことです。そして私たちの源、本当の自分に還っていくことです。

これは世界中のスピリチュアルコミュニティー、アセンションコミュニティーでもずっと言われてきていることですが、この旅はまだはじまったばかりです。

話題になった映画「君の名は」は、ツインフレームのお話だとクライアントさんや友人から聞き公開が終わる前に観に行ってきました。

別の惑星からのサポートや愛を沢山感じることのできる映画でした。

私たちが今まで信じてきたあらゆる概念は、こういった宇宙意識から降りてきた物語によってもどんどん破壊され、そこから新しい概念や意識が再生され、新しい世界を創造しています。

時間に関する考え方や見方、物資的なものを超えた魂の繋がりといったものを意識するようになることで、私たちはどんどん自分たちの真の姿、魂の存在、私たちの源、故郷を思い出すようになるでしょう。

これからこのプロセスを迎えるにあたり、たくさんの統合ワークが必要になっていくでしょう。

光と闇

陽と陰

マインドと感情

男性性と女性性

これらの分離は、苦しみ、葛藤の原因となっていくでしょう。

そしてこれらを統合していくことにより、私たちは本当の自分を感じ、もっと自分らしく自分を表現することができるようになっていきます。

2017年、皆さまがもっともっと自分らしく輝くことができる年になりますように、心から応援しています。

年始は、1月4日からセッションを開始します。詳しくはホームページをご覧ください。

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