Healing – Why important?

こんにちは、Hannahです。

ここ最近、ヒーリングの必要性についてずっと書いてきていますが、ヒーリングがなぜ必要で、実際にどのようにヒーリングが起こるのかという部分について少しシェアしたいと思います。

Earth shift 地球上昇

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私たちが今いる地球上は第3密度領域と言われています。宇宙全体でみると現在私たちが肉体を持って存在し生活している物質界の地球というのは低波動です。

私たちが魂から転生する際に、3次元の地球に存在するためには肉体を持たなければ存在できません。

肉体を持つためには、私たちの本質であるスピリットボディから分裂を続け波動を三次元レベルまで下げなければなりませんでした。

肉体を持って3次元の地球に存在するということは、私たちの本質であるスピリットの目線から見るととても重たく制限の多い場所です。

仏陀は人生は苦しみであると説きましたが、地球でのヒューマン体験というのは他の惑星の生命体から見ても苦行のようなものなのです。スターシードのような地球よりも他の惑星での転生が多い魂は特に、この三次元世界の制限に不自由さを感じ地球での生活を困難に感じることが多いでしょう。

三次元の地球では、愛と恐れ、光と闇、善と悪、このようなデュアリティ(二元性)を持って生きています。比較対象があることで私たちは学びを得ています。

そして、今、アセンション過程の最中にいる私たち人類というのは、この二元性の統合が求められています。

先ほども申し上げましたように、現在地球は第三密度領域とされていますが、アセンションというのは、地球上昇、つまり第三密度から第四密度領域にシフトすることを意味しています。

この地球アセンションのことについては、古代の文書においても沢山情報が残されています。

この地球上昇に伴って、私たち人類も進化しシフトしていきます。

ヒーリングというのは、この上昇に必要不可欠のものです。

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私たちは様々な側面、レイヤー、レベルで分離状態にあります。その分離した部分を統合していくことで私たちの波動を高め、そして地球全体の波動を高め、第四密度領域にシフトしていくことができると言われています。

魂から分離している状態というのは、波動を下げます。

そして魂と統合の状態というのは、波動を上げます。

こういったことから、自分らしく(魂に整列した状態)生きれば生きるほど、波動を高い状態に保つことができます。

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元気(元々の私たちの気(魂))でない状態というのは、本来の自分と分離してしまっている状態、自分を忘れてしまっている状態です。

このような体の状態になると、魂は私たちに本来の自分を思い出させるために、痛みや苦しみ、病気の症状を経由して、私たちに本当の自分(魂)に戻ってくるように知らせてきます。

ヒーリングというのは、自分の体に耳を傾けて、自分のところに還ってくることです。本当の自分(魂)から離れてしまった自分に気づき、分離した自分を統合していくことで波動を上昇させることができます。

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現在地球で行われている病気の治療のほとんどは、症状に対しての治療がメインです。

しかし、症状が改善できたとしても、その病の根源的なものが改善されなければ、また別の形で同じような現実・体験が引き寄せられるでしょう。

スピリチュアルの意味でのヒーリングというのは原因を追求し、その根源を見つけ陰性から陽性にシフトさせることです。

明るみに出ていない私たちが認識していない部分は、私たちの分離している部分です。

それらを表面の体の症状や感情から深く探っていき、根源を見つけ、認識し、理解し、受け入れるだけで大きなヒーリング(エネルギーがシフトします)が起こります。

そういった意味で、「気づき」というのはとても大きなヒーリングとなります。

私たちは、思い出すと気分が重たくなるようなダークでヘビーな記憶はつい心の奥深くにしまい込み、通常の生活に戻ります。そしてそんなことがあったことも時間とともに忘れていきます。しかし、私たちの顕在意識から消えても、潜在意識レベル、感情レベル、身体(生理学的)レベル、細胞レベル、DNAレベルでその情報は記憶されています。

そして私たちはその情報を記憶したまま、そのエネルギーを持ったまま生きているのです。

そしてそれらの記憶された情報やエネルギーは私たちの習慣やパターンとして繰り返され、私たちの現実という鏡に反映されていきます。

ですので、現実で繰り返しているネガティブなパターンや習慣を深く見ることで癒される必要のある過去のトラウマの傷や痛み、ブロック、古いネガティブな信念パターンなどを見つけ出し、それをヒーリングすることで波動を高め人生に大きなシフトを起こすことができるのです。

レイキヒーリングなどの宇宙の生命エネルギーを使うエネルギーヒーリングは高い波動のエネルギーを体に通すことで、体がそのエネルギーに調和し自然治癒力により調整をはじめサトルレベルでヒーリングを促します。好転反応やヒーリングクライシスなどと呼ばれるのはその調整によって出てくる症状をいいます。

それは直接的に身体に症状として反応が出たり、あるいは人間関係の整理が起こったり人生そのものに大きなシフトが起きるケースもあります。その人に必要な形でヒーリングは起こっていきます。

ボディ、マインド、スピリットは三位一体のように、どこからのアプローチでも連動してヒーリングは徐々に起こっていきますが、身体にストアされているネガティブな記憶をリリースし再プログラミングするには、体との繋がりを取り戻す目的のセラピーよりのヨガや、ソマティックエクスペリエンス、感情解放テクニック(EFT)などがオススメです。

あとは、日々の食生活に気をつけたり、ファスティングやグリーンジュースで体内をクレンズしたり、瞑想でマインドをクリアにしたり、エクササイズをして体内の気の流れや循環をキレイに保つために、私たちはスピリチュアルプラクティスの中で波動を高めるための努力は日常でしていかなければなりません。ヒーリングは日々のプラクティスなのです。

私たちのフィジカル面の部分もしっかりとケアをし、波動を高めておきましょう。

私たちのボディはテンプルです。

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ニュータイムラインへ!

こんにちわ、Hannahです。今年に入ってこの数ヶ月の間、インナーワークを強制的にさせられているかのように、内なる意識に向きあわざるをえないような状況が続いています。

それはまるで、亀が網に引っかかってしまったように、動こうとするとその網は私の体を締めつけ、辛抱強くじっと動かずにいるしかない期間でした。そしてその網がスルッと私の体から勝手に解けていくくらいリラックスして信頼することを求められました。

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外側の結果に意識を向ければ向けるほどその結果は遠ざかり状況はさらに困難となり、その度に意識を内側に引き戻され、ひたすら内なるワークに向き合うように導かれているような気がしてなりません。

私のエゴは外側の”結果”を欲しがり私を焦らせ急がせました。しかし、私の魂は、私の意識が内側へと向くように促し、外側の結果への執着を手放すように導いていきました。エゴ 対 魂の長く苦しいピンポンマッチが続いた後、私はようやく目覚め自分が変わらなければならないことに気づきました。

そして、ある晩の深い瞑想の中で、私は、より明確な理解とガイドをスピリットに求めました。

そこで私はあるマトリックスの中にいる自分を見ました。今のこの制限だらけの信念のままではこのマトリックスから出ることはできないというメッセージでした。

そして、私は多くのトラウマから自分を解放するように導かれました。

完全に癒えきれてない過去のトラウマが原因で、私は本当の意味で恐れを乗り越えることができなかったのです。

恐れというのは、私たちのトラウマにたくさんアタッチされています。制限だらけの信念によって私たちは深く傷つき、痛く苦しい体験として私たちの心と体と魂に記憶され、そこから恐れが生まれます。

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今、私たちの多くは、その制限信念から解放されていくためにトラウマをヒーリングするように導かれています。

このような深い部分に潜んでいる恐れを理解し乗り越え解放していくことで、私たちは別のタイムラインのもっと安全に暮らせる地球に存在することがすでに可能です。

ぜひ、トラウマと向き合うことを恐れずに、傷ついたハートを癒しヒーリングしてください。ヒーリングは必ず起こります。

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Healing Practice ミッシングピースを集める

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こんにちは、Hannahです。

ヒーリングというのは、生涯に渡って実践していくスピリチュアルプラクティスなようなものです。

その目的は、本来の自分に戻る、ソース「源」に還る

分離してしまった私たちのミッシングピースをかき集め、統合していく作業のようなものかもしれません。

ヒーリングは、そのミッシングピースを探す旅、自分から離れてしまった自分自身を取り戻すためのプラクティスのように思います。

長年、ヒーリングについて学んできましたが、ヒーリングとは本来の自分に還るプロセスであり、そしてまた私たちを成長させ、進化させるものです。

痛みから回復していく過程の中では、私たちは抵抗を手放すことを学び、信頼というスペースに身を委ね、もっと大きな自分、肉体を超えた自分へと目覚めていきます。

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本来の自分に還るヒーリングプロセスの中で、私たちのシャドーの部分を認め受け入れるというのは避けては通れない道です。

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その中で自分自身の依存的な部分もしっかりと認め、そしてその依存の元々の根源を探っていかなくてはなりません。

カナダのイーストサイドバンクバーで依存患者を専門に治療に携わってきたガポール・マテ医師はすべての依存の根源は私たちの幼少期の体験にあると話しています。

先日、共依存についての記事を書きましたが、ツインフレームの情報を探している多くの方がこの依存的課題に取り組んでいるように感じます。

共依存は、私たちの中の「不足」というところに根源にあります。

幼少の頃に「在りのままの自分」のままでは受け入れてもうことができなかったため、私たちは受け入れてもらえるように態度を変えることを学びました。これを「Social Programming」と呼びます。

このようなソーシャルプログラミングによって私たちは本当の自分を抑圧し、自分を偽ることを学び、自己と分離するように洗脳されていきます。

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共依存というのは、こう言った理由から、外側に求める承認欲求が強く、周りから認めてもらう受け入れてもらうために自己を犠牲にしてまで相手の要求を受け入れてしまいます。境界線を引くことができずこのような依存的なパターンを繰り返すようになります。

この依存的なパターンから抜け出すためには、まずは幼少の頃に傷ついた自尊心を回復させ、自己の価値をもう一度よく見直して、自分は在りのままの今の状態のままで充分に愛されるべき存在なのだということを深い部分で気づき、そしてそれを自分で認め受け入れられるようになる必要があります。

傷ついた自尊心を回復させるというのは少し時間がかかるかもしれません。しかし必ず回復することができます。そのために内なるワーク、ヒーリングは不可欠です。

傷を癒すためには、まずその傷の存在に気づいてあげること。そしてありのままの今の状態や姿をジャッジなしに認めて受け入れてあげることなのです。

それにはいろいろなテクニックやツールがあります。

まずは、その依存を自分自身で認めること、そしてその依存パターンから抜け出したいと願うことが第一歩です。

みなさまのもとへ、沢山の光が降り注ぎますように。 

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ツイン オブセッション

こんにちわ、Hannahです。

私のところへご相談に来られるほとんどの方が、ツインだと思われるお相手の方に出会われて混乱されていらっしゃいます。

このサイトに来てくださる方も、状況はそれぞれ違っても、同じようなお悩みを持たれている方が多いのではないかと思いますので、こちらでもシェアしていきたいと思います。

ツインフレームというのは、私たちが高次の目的や真実に繋がるためのゲートウェイ、パスウェイです。

ツインという存在は、私たちのスピリチュアル的な成長のために私たちの目の前に現れ、私たちのヒーリングメイトとしての役割を果たします。それだけとは限りませんが、ヒーリングというのはツインフレームの大きな役割の一つです。

ツインフレームだから、という理由で自己を犠牲にされてしまっている方のお話をよく聞きます。

ツインだから、ミッションのために辛くても我慢して耐えなければならない

ツインだから、相手がどんな態度をとってきても、相手を許し、相手を無条件に受け入れ、そして無条件に愛さなければならない

そんなふうに捉えてしまっている方がもしもいらっしゃいましたら、

今すぐ、そのバラ色のレンズの色眼鏡を外して、水晶のようにクリアなレンズの目でしっかりと現実をみてください。

しっかりと現実を見て、素直で正直な気持ちで、相手にされて傷ついたことをしっかりとみてください。

”ツインフレーム”というブームの幻想に惑わされてしまわぬように、現実に何が起こっているかしっかりとみてください。

相手にされて傷ついたこと、ツインとの関係性の中で起こるあなたの満たされない気持ちやニーズ、それらの反対があなたの本当の願望や要求です。それらはあなたがコアで必要としている大事なエッセンスです。

まずは、相手にそれを求める前に、しっかりとコアにある自分のニーズや願望に気づきましょう。そして相手がそのあなたの願望やニーズを満たしてくれるだろうという幻想は手放してください。

ツインフレームというのは神聖なミッションです、というお話はこのブログの中でもずっとしてきましたが、

ツインフレームは目的ではなく目覚めの過程のパスウェイです。

私たちは、ツインと呼ばれる私たちの魂の鏡を通して、自分自身に自己開示をしていきます。

より高次の領域へのアクセスを可能にするために、私たちの魂の鏡によって映し出された幼少期のトラウマの傷を癒し、自分のシャドーを認識し、それを統合し、低次波動への執着を手放していくことでさらなる高次の真実への扉が開かれていきます。

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2017年という年は、数秘術では1の年です。(2+0+1+7=10、1+0=1)

昨年2016年の9の年で一つのサイクルが終わり、2017年は新しいサイクルの始まりの年です。大きな幕開けの年となるでしょう。

私たちの内なる開示もこの幕開けに合わせて急がされている気がします。私たちの意識が変わることで集合意識が変わり、この惑星に大きな変革をもたらすことができます。

どうか、内なるワークを行って、インナーピースを育んでください。

トラウマや感情のヒーリングに関連する記事も徐々にアップしていきたいと思います。

 

Your Core Value(コア価値・コア要求)

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こんにちわ、Hannahです。

春分を迎え、昨日は牡羊座の新月でした。牡羊座というのは12の星座の一番最初の星座。

一つの大きなサイクルを終え、また新しいサイクルが始まりました。

春はいろいろな意味で、始まりを感じますね。

学生の頃は、学年やクラスが変わったりする時期でした。そして新しい出会いの時期でもあります。

しかし一度社会人になってラットレースに参加してしまうと、このサイクルというのを意識する機会が少なくなり、ひたすら走り続けるルーチン生活を送るようになってしまいます。

ぜひ、この春分の季節に自分の価値や人生を見直して必要な方向チェンジや調整を行う習慣を持ってみてください。

さて、先日から自己価値や自尊心という部分をお話ししていますが、私たちはホールネス(完全性)を思い出すために人間関係で様々な問題と直面し課題に取り組んでいます。

その中で、ソウルメイトやツインフレームといった魂の深い学びの中で私たちがクリアにしておきたいことの一つに自己の価値というものがあります。

3Dベースの人間関係では、お互いの満たされない部分を補う形で満たすということが常識となっていましたが、今では人間関係に対する考え方や価値自体が変わってきています。互いがすでに自立した(満たされた状態)フルパワーの状態でパートナーを引き寄せる、これはツインフレームを通して多くの私たちが学んできたことの一つですね。

移行期中にいる私たちは、これまでのやり方ではうまくいかないことに気づき、不調和や矛盾を調整するために思考錯誤して、今まで常識とされてきた親や教育者から引き継いだ固定概念や信念への執着を手放し、新しい価値観を人間関係に見出してきました。

特に1971年頃から1984年の間に生まれ、てんびん座を冥王星に持つ世代の人たち(私も含め)というのは、従来の人間関係の形や結婚観というものを破壊し新しい価値観を創造するというのが使命や目的の一つにあります。

こういった時代の流れにおいても、人間関係、恋愛関係、結婚観というのはどんどん進化し変わり続けています。

下記のような質問をして自分のコアにあるニーズ、大事にしている部分、自分のモチベーションとなるものを考えて、自分のバリューというのをもう一度見直してみてください。意外な答えが見つかるかもしれません。

 

あなたが一番幸せを感じるときはどんなときですか? そしてそれはなぜですか?

そのときあなたは何をしていますか?

あなたが幸せに感じるとき、その幸せの要因となっている一番のものは何ですか?

あなたが自分を一番誇りに思えた時はどんなときでしたか? そしてそれはなぜですか?

あなたはどんなときに最も充実感と生きがいを感じますか? そしてそれはなぜですか?

どんな状況があなたを最も不幸せにしますか? そしてそれはなぜですか?

あなたの現在の人生で、満たされていないあなたの願望や要求(ニーズ)は何ですか?

今のあなたの人生のどの部分があなたを幸せにしていますか? そしてそれはなぜですか?

今の人生で、あなたを最も誇りに思わせること、満足感を感じさせてくれることは何ですか? そしてそれはなぜですか?

ある人生の側面(人間関係/パートナーシップ/経済状況など、自分のモチベーションとなるコアバリューを知りたい側面)において、あなたが理想バージョンのあなたになっていたとしたら、あなたはどのように振る舞い、どんなことをしていますか?

例)パートナーシップ:自信に満ちて、相手を信頼し、相手をサポートし、そして相手からサポートされるウィンウィンの健康的な関係

もしもあなたの完璧な人生が今目の前に見えるとしたら、それはどんな様子ですか?

あなたの将来の理想の人生の、最高な部分というのはどんなものですか?

そしてそこであなたが最も誇れること、充実感を感じることができるのは、どんなことですか?

(上記参考ソース:The Secret To A Happy Life – Teal Swan)

こういった質問を問いかけて、共通して出てくるもの、ご自身のコアにどんな価値観がありましたか?

自分を大切にする上で、自分のバリューを知っておくことはとても大切です。自分の価値を相手の価値に合わせてしまわないように、しっかりと自分の価値を持ってそれらを尊重することができるようにしましょう。

そこに土足で踏み込んでくる相手や、そのバンダリーを尊重することができない相手に対しては、きちんとノーを言って、自分が居心地よくいられるスペースを保てる距離でお付き合いするようにしましょう。

皆さんはどんなバリューを自分の中に見つけましたか?是非シェアしてください!

 

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共依存とツインフレーム

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こんにちは、Hannahです。

共依存者(エンパス)とナルシシスト(共感能力欠乏症)の関係については、以前から書きたいと思っていました。ちょうど今金星逆行中で自分のコアバリュー(真の価値)について見直す良いタイミングなのでシェアしたいと思います。

人間関係というのは、たくさんの問題や課題と向き合わされますね。ツインフレームだけでなく、恋愛関係、会社の上司や同僚との関係、夫婦関係、親子の関係、交友関係など、様々な場面で私たちはいろいろな感情に向き合わされます。

一般社会ではほとんど触れられていない問題ですが、水面下で社会的問題を引き起こしている、このナルシシストと共依存の関係性について少し触れてみたいと思います。

ここで言うナルシシストとは、感情ボディから完全に分離し共感能力が極端に欠乏してしまっているパーソナリティ、アーキタイプ(元型)のことを指します。

ナルシシストと呼ばれる人々は、通常目立ちたがりで、カリスマ性も強く周囲の人々を惹きつける魅力があります。ソーシャルスキルも高く、周りからもチヤホヤされ、本人たちもそれを楽しむでしょう。これらの特徴はもちろん全てのナルシシストに当てはまるものではありませんが、人から注意を引くというような代表的な特徴があります。

隠れナルシシストという元型も存在します。この人たちは必ずしも目立ちたがり屋で特にカリスマ性が強いわけではありません。しかしやはり人から注意を向けられたいという欲求は強く、働く会社、職種、ネームバリュー、肩書き、自分の周りにはこんなすごい人がいると自慢話をしたりして、控えめにじわじわと人の注意を引きエネルギーを吸い取っていきます。

こういった特徴からナルシシストはエナジーヴァンパイアとも言えるでしょう。ナルシシストと関わると感情的疲労感を感じるのも特長です。

一方の共依存タイプの人というのは、共感能力が人より高く通常エンパスと呼ばれるタイプの人々に多いアーキタイプ(元型)です。親切で愛情深く献身的で人のお世話をしたり面倒を見たりするのが好きな人たちです。

一見二つのパーソナリティは正反対のように見えますが、実際にナルシシストと共依存は互いに惹かれ合い引き寄せ合います。引き寄せの法則を考えるととても興味深いものですね。

ナルシシストのパーソナリティタイプを持つ人と、共依存のパーソナリティタイプを持つ人との間の人間関係というのはとても依存的で、メンタル的にも感情的にも重たい疲労感を感じるでしょう。重度なケースでは死を招いしてしまうほど危険なケースもあります。

ナルシシストパーソナリティを持つ人たちは、極端に共感能力が欠乏しているので、相手が傷つくかどうかということを考えることができません。それよりも自分の強い欲求を満たすために自分の都合で相手を操ろうとします。そしてこのタイプの人たちはエネルギーの供給先をいつも他人に求め探し続けています。

一方で共感能力の高いエンパスというのは、愛を必要としている人たちに対してたくさんの愛情を注ぎたくなってしまいます。人々の痛み、苦しみ、不足を感じとってしまうため、かわいそうに思えてつい手を差し伸べたくなってしまうのです。共依存タイプの人たちの特徴というのは自尊心がとても低く自信がないため相手から認められたい一心で相手に尽くし相手を優先しそしてやがて相手に従うようになってしまいます。そしてナルシシストのような相手に自分のパワー(コントロール)を完全に預けてしまい依存的な関係性へと発展していきます。

このようにナルシシストと共依存は、需要と供給といった形で結びつきが成立し無意識にもこのようなパターンを作り出し繰り返しています。しかしこれは様々な矛盾を生み出し、やがて、感情/メンタル/フィジカルといったレベルで虐待的な関係へと導きます。

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カルト集団やグルと生徒のような関係性もこのような特徴の心理的状態が働きます。実際に多くのスピリチュアルティーチャーとフォロワーの間にこのような病的で依存的な関係が生じ問題視されています。

この問題の根源はとても深く複雑で、そして深刻な問題です。

ツインフレームやスピリチュアルな課題に取り組まれている皆さまは、地球上で繰り広げられているこのような人間関係を様々なレベルで癒すポジションにあります。

私は、この問題について話し合い取り組んでいく必要性を強く感じています。

私自身、ナルシシストの父と共依存の母の元に育ち、心理的に混乱した状態で生きてきました。そして私自身の人生でもこのパターンは繰り返され、共依存としてナルシシストパーソナリティを持つ人たちを引き寄せ依存的で不健康なパターンを繰り返してきました。

ツインフレームとの関係では最も強烈にこのパターンが映し出されこの問題と深く向き合わされました。そしてこのネガティブなパターンを癒し手放していくことができたのです。

過去何千年もの間、何世代にも渡って繰り返されてきたこのカルマ的な問題を今この世代でシフトするときがやってきました。

これから少しずつ関連する記事をもっと掘り下げて書いていきたいと思いますが、この問題の根源となる部分は、自分たちは不十分だという信念からなるものです。

もう一度、私たちのコアバリュー(真の価値)を見直して、ホールネス、完全性との繋がりを取り戻し、長年繰り返されてきたこのカルマのパターンを癒すときなのだと感じています。

3Dのエゴベースで繰り広げられている人間関係に対する執着を手放す選択をし、私たち自らが新しい次の世代を創造していかなくてはなりません。私たちが意識的にシフトを作り出さなければ時代を変えていくことはできません。

条件付きの愛を卒業して、恐れを超え、もっと高い波動の愛と繋がって表現していけるように、内なるスピリットガイドに導きをお願いしましょう。

奇跡は恐れを超えたその先にあります。

奇跡を信じましょう。

そしてもっともっと沢山の奇跡を私たちの人生に起こしていけますように。

今日も祈りを込めて。

自分の価値を見直す(金星逆行 3/4-4/15)

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こんにちは、Hannahです。

現在、女性性、愛、恋愛などのエネルギーを司る星、金星が逆行中です。

金星の逆行というのは約1年半に一度起こるらしいのですが、今回は3月4日から逆行しています。金星はこれから約1ヶ月かけて牡羊座から魚座へと旅し4月15日に順行に戻るそうです。

占星術は私の専門ではありませんが、こういった天体のサイクルを知っていおくと、なぜ今自分はこんなことを考えたり感じたり体験しているのだろう、というのが天体の動きを見ることで納得できることが沢山ありますので是非参考にしてみてください。

私たちもこの惑星たちの一部、人生だけでなく日々の生活においても互いに影響し合いながら共存しています。

惑星が逆行する時期というのは、調整や見直しに最適です。前進したい気持ちを少しお休みして、もう一度全体を見渡して未解決のことなどがあれば過去に遡って再調整する時期です。

特に金星逆行期間というのは、復縁したり昔の恋人が戻ってきたりすることがあるそうです。あるいは今までなんとなく続けてきた人間関係を整理したり関係性に折り合いをつけたりする時期でもあるそうです。

ツインフレームの方たちは、この時期は急にランナーが戻ってきたりするかもしれませんね。(そんなストーリーがありましたら是非シェアしてくださいね。)

10年以上ほとんど連絡も取っていなかった私のツインソウルも、過去のこの金星逆行期間中に突然私の現実に戻ってきました。

しかし、金星逆行中は衝動的な行動が生じやすいので慎重になる必要があります。この期間は気が変わりやすくなりますので大事な決断などはこの逆行中は避けた方が良さそうです。(少なくとも逆行が終わる4月15日あたりまでは様子を見ましょう)

私個人的には、今回の金星逆行期間中は抑圧されてきた女性性が表面化するように感じています。

四大元素でいうと火のサインの牡羊座の影響なのでしょうか、優しいフェミニンなエネルギーというよりは、強くてたくましい女神の力、平等や正当性を強く主張したり要求する、そういった部分が表面に現れるかもしれません。

そして、自分自身の価値を再評価したり、人間関係、恋愛関係、パートナーシップにおいても自分が正当に平等に扱われているか、そういった部分を客観視して見直す機会を与えられるかもしれません。

人間関係の中で、自分が受け取るよりも相手に与えすぎてしまって疲れてしまっていませんか?

私たちは、愛の供給者ではありません。愛の創造者であることを思い出しましょう。

愛の欠如によって愛を求めてやってくる人々に対して、惜しみなく愛を与えることは悪いことではありませんが、それで依存的な関係性を作ってしまわないようにしましょう。

釣った魚を分け与えてあげるより、魚の釣り方を教えてあげる方が私たちはより豊かになることができます。

私たちの愛を分け与え続けるよりも、無限の愛の源と繋がる方法を学んでその知識や知恵を人々とシェアしていくようにしましょう。

 もし愛が世界中共通なら置き去りにされる人は誰もいない、というディーパック・チョプラの有名なクオートがあるのですが、

私たち人間はエゴや執着をもち、この人から愛を受け取りたいと制限をかけてしまいたくなります。しかし愛がもっと無制限で自由に流通するものだったらそういった制限からは解放されもっと自由に愛を与えたり受け取れるようになるはずなのです。そして苦しみからも解放されていくでしょう。

もっと意識を高次に拡大して愛のフォームが一通りであるという思い込みや信念を外し、もっと自由に豊かに愛を表現したり受け取れるようになっていきましょう。そうすれば私たちはもっともっと豊かに人々と愛や喜びを分かち合っていけるのではないかと私は信じています。

そういった意味でも、この金星逆行時期に是非ご自身の価値を見直して、愛の本質と繋がって無限に溢れる愛の泉となっていきましょう。

一人の時間を作って、不要なものにノーと言える勇気を持ちましょう。

そんな金星逆行期間の過ごし方を少し意識してみてください。またアップデートします!