聖なるパートナーシップ

ランナーステージで困惑されている方が多くいらっしゃるように感じますので、ランナーステージと呼ばれるプロセスでの過ごし方を少し書きたいと思います。

ランナーステージはとても苦しく辛い時期です。ツインソウルとやっと再会したというのにまた離ればなれにならなければならない、そしてツインソウルの存在は忘れたくても決して忘れることのできない存在です。その中でしばらく葛藤が続くでしょう。色々な感情が浮き上がるように表面化しそれが完全に浄化されるまでの間は辛く苦しい思いをするでしょう。しかし、それはプロセスの一部だということに気づき自信を持って前進してください。私たちはツインフレームとの関係を通して感情のクリアリングをしなければならなかったのです。ツインは私たちのアセンションのための完全なパートナーなのです。ツインとの関係を通じて私たちは必要な学びを得て変化変容し成長しながら進化を遂げています。神の成す業は私たちがコントロールする領域ではありません。私たちが最大限にできることは信じて委ねることだけです。一体感を再び感じることができるように分離から生まれたネガティヴな感情をクリアにする必要があります。一体感は私たちの内で感じることができるものです。ツインがあなたの元を去ったからといって統合が無くなってしまったわけではありません。テレパシーを使って交信してください。1人でないことを感じることができるはずです。送られてくるサインに注意をむけて受け取ってください。私たちは沢山のサポートを受けていることに気づくことができるはずです。パートナーシップを育ててください。ツインはあなたの完全なるパートナーです。自分を信じる、すなわち、ツインを信じることです。



Advertisements

ランナーステージの真実(ツインフレーム段階)

ツインフレームたちが再会を果たすと天から再会の祝福を受け一時的に高次元のエネルギーを受け入れます。光の受容、一時的なスピリチュアルアウェイクニングを体験し、今までに感じたことのない幸福感、一体感、Homeに帰ってきたような安心感を覚え、優しく温かなエネルギーに包まれオーガズミックな体験をするでしょう。この時期にクンダリーニ覚醒を起こす人も少なくありません。

しかし幸せな状態が長く続くと私たちは急に疑心暗鬼になり不安になったり罪悪感を感じるようになります。「私は不十分」「私には幸せになる価値はない」というようなコアビリーフが根源にあるせいです。このコアビリーフが罪悪感、恐れ、不安を焚きつけるのです。

光が眩しすぎて光を受け入れることに抵抗をはじめます。光から逃げる、光に抵抗する、これがランニングステージに現れる現象で症状としてセパレーションという結果になります。三次元的な感覚で物事の表面だけ見るとそれが“分裂”として理解されてしまうのは当然です。しかしランニングステージの本質的な目的は、光とは逆の方向の影と向き合い古いものを解放するために内なる自分と向き合うための期間です。サレンダーステージに移行するための準備をします。シャドーワークを行い自分の影の部分と向き合いエゴ(little self)を手放します。

古い信念、古い概念、古い感情、古い人間関係、古い考え、思考、これらを解放します。

恐れベースの信念を無条件の愛ベースの信念にアップグレードしなければなりません。このステージの期間に時間がかかるのは何十年とずるずると引きずって生きてきた荷物の大掃除をして一切リニューアルするわけですからある程度の期間が必要なのは仕方のないことです。長年愛用してきたものを手放すのは容易なことではありません。それらを手放せるまでに長い時間が必要な場合もあります。覚悟と決断が必要です。自分が長年苦労して積み上げてきたものや、家族、友人との関係性、ワークキャリアなど、手放すものは人それぞれでケースは異なりますが、いずれにせよ執着心を手放すための課題が与えられます。

ランニングステージを早く終わらせるための鍵は、「決断」です。決めて断つ、ということです。相手、つまりツインに執着しないことです。忘れないでください、あなたが“現実”だと思い込んでいる”現実”は本当の現実ではありません。目に見えている、つまり表面の出来事は、ただの出来事で本質的なものではありません。外側の世界(出来事)に意識を向けている間はそのイリュージョンに惑わされ続けるでしょう。内に向かってください。ツインはいつもあなたと共にそこにちゃんと存在しています。そこがあなたの帰るべき場所、HOMEです。

月明かりがあなたの行く先を照らしてくれるでしょう。もしもあなたが月の灯がそこに在ると信じることができるのなら。ハンナ・チャイルド


サレンダーステージへの扉 (ツインフレーム段階)

ツインフレームのランニングステージを乗り越えるためには相手(ツイン)への執着心を手放して自己を受容する必要があります。

ツインフレーム段階についてはこちらをお読みください。

フォーカスが相手に向いた状態ではサレンダーステージに行くことができません。なぜならサレンダーステージは在りのままの自己を受け入れて抵抗とは逆の方向の受容に向かわなければならないからです。フォーカスが外側(相手)になっていると相手にパワーを預けることになります。自分のパワーを相手に預けているうちは自分の幸せをコントロールすることはできません。ランニングステージで相手をもう一度自分に引き寄せようと相手に意識を集中させているうちはサレンダーステージに移行することができません。相手への執着を手放して自分自身としっかり向き合いサレンダーステージを迎えてください。

意識が外側に向いている状態のときに出てくる症状をいくつかあげてみます。

  • 満たされない気持ち
  • 必要性を感じる(相手の肉体的存在、物質的協力、感情的共感、など)
  • 失望感(期待からもたらされる失望感)
  • コントロール欲求

これらを一部の症状として例にあげましたが相手にフォーカスがあるうちは、相手が幸せにしてくれる、相手が近くにいるから満たされる、というような三次元の物質的欲求がベースとなる人間関係への執着が手放せません。ツインフレームは、この段階(物質的欲求)を手放し、非物質世界で結ばれなければなりません。これは自己への不信感や疑いがあった状態では起こり得ることができません。自己不信を乗り越えて自分と完全な信頼関係を持つことが必要不可欠です。物質的欲求を手放し自己への信頼の元で内なる神聖性と繋がり自分のグラスの水を自分で満たせるようにならなければなりません。それは相手の存在が満たしてくれるものではないということを知り内から溢れ出させるものであるということを理解しなければなりません。その自分の内なるパワーと繋がるために自分の感情ボディと繋がってください。

感情は私たちが最も信頼できる道標として私たちを光の方向(抵抗の逆方向)へと導いてくれます。ネガティヴな感情は誰でも感じたくないものです。認められたい欲求、必要とされたい欲求、愛されたい欲求、これらの欲求は全て孤独感や無価値観から湧き上がってきます。両親から十分に注意を得ることができずに傷ついたインナーチャイルドが癒される必要があります。ネガティヴな感情を感じたときに、そこから逃げようとせず100%その感情を受容し、しっかりとその感情と向き合ってください。そしてその感情の根源を辿ってみてください。ほとんどの場合が幼少の頃に傷ついた体験がそこに残っています。置き去りにされて悲しかった体験や在りのままの自分を受け入れてもらえなかった、大切な存在として扱われなかった傷ついたインナーチャイルドがそこにいます。無価値観を感じ、人から必要とされたい、認められたい、受け入れられたいと無意識に相手に求めてしまうのは傷ついたインナーチャイルドがいるからです。このプロセスで大切なことは自分が感じることを正直に認めることです。本当の意味でこのネガティヴな感情をポジティブに変換させるためには、この認識と受容なしではできません。上からポジティブ思考をかぶせるようにして行う今までの方法では根本を解決することはできず、繰り返し同じようなパターンを引き寄せ続けてしまいます。自分と向き合ってインナーチャイルドを癒してください。あなたのインナーチャイルドは、あなたの注意、あなたの愛を必要としています。



The Path of Self-Mastery 自己を極める道

こんにちは、ハンナ・チャイルドです。(English follows the Japanese)

節分が明けて受容的なエネルギーから 積極的なエネルギーにシフトしたように感じます。2015年は、数秘術では8の年「無限の豊かさの年」と言われています。私、個人的には、今年はもっと自分が主体となって創造していく、もっと積極的に自分の願望や理想を明確にして意識的に創造していく、そんな年になっていくのではないかなと感じています。そういう中で最近「Self- Mastery」自己を極めるというスピリットからのメッセージをよく受け取ります。Self-Masteryについて少し考えてみたのですが、日本では 何かを極める「道」というものがありますが、Self-Masteryというのはまさに自己道、自分を極めること、自己を愛し、自己を知り、自己を学び、 自己をマスターする道なのではないかなと思いました。

何故このテーマをそもそも話したかっ たかというと、ツインフレームとの関係は、自己を極める道であるように感じるからです。スピリチュアルティーチャーのティール・スワンがツインフレームを 近くに感じるためには自己受容をするのが一番だと言っていました。自分の嫌なところも全部含め、在りのままの自分を受け入れる。

Self-Masteryというのは、自分と向き合い、自分の本質を知り、自分らしく生きる道、ハイヤーセルフとしてここに存在して創造し続けること。それが自分を極めるということのように感じます。なぜなら、私たちの本質、本性は、創造主だからです。

ccreator

Hello beloved ones!

I feel that Energy has shifted from receptive to more active after Setsubun, the beginning of Spring according to the Japaneses calender. The year 2015, an 8 universal year in Numerology is the year of infinite abundance. I personally feel that this year is the Year of Creation and is going to be a year that we become more self-centered not in the old egoic way but in the new divine way. We will know our needs and desires more clearly as we move towards who we are to create our own reality more consciously and actively. I keep receiving a message about “Self-Mastery” from my guides lately and I’m really inspired by the idea of Self-Mastery and I was thinking what that really means. In Japan we have [道] (DO) meaning the Path or the Way to master something and I feel that Self-Mastery is the Path or the Way of mastering myself by knowing, accepting and loving.

The reason why I wanted to talk about this subject to begin with was because I feel that a relationship with Twin Flame is the path of mastering ourselves. Teal Swan says Twin Flame is all about Self-Acceptance, find the benefit of things that you don’t like about yourself and fully accept who you really are and I totally agree.

Self-Mastery is to be true to yourself, know your true self and become who you really are. It is about living as your Higher Self and Creating because that is our true nature, that is who we are, we are a Creator.

Hannah Child