パワーストーンヒーリング(ハートを充電)

こんにちは、Hannahです。

先日は、愛のチャージといういうお話をさせていただきました。

私も大好きなパワーストーンを使ったヒーリングでチャージを行う方法をシェアしたいと思います。

私は、インテュイティブ(直観型)でありながら、実はとてもロジカルな部分があります。

私の水瓶座という性質が影響しているのですが、全てを論理的に考えてしまう傾向があり、感情とマインドのバランスを崩してしまうことがよくあります。

ロジカルなマインドが優先してしまい、感情ボディとうまく調和がとれていないときは、ものすごく疲れているのになかなか眠りにつけなかったり、眠りが浅かったりします。

そういうときには、公園に行って芝生の上で寝転んで母なる大地のエネルギーをたっぷりと体に吸い込んだり、クリスタルを使ってヒーリングするとバランスが戻ってくるのです。

パワーストーンはたくさんの種類があるので、どういうときに何の石を使っていいのかよくわからないと思いますので、私がよく使う代表的なものをご紹介させていただきます。

少し精神的に疲れてしまったときは、調和させるような癒し系の石、ローズクオーツ、マラカイト、アベンチュラなどを使います。

手に握れるくらいの大きさのものを使って、ヒーリングします。

仰向けに寝て、手のひらに石をのせて(右手でも左手でも自分が心地よい方、あるいは両方)、手のひらのチャクラから石のエネルギーを受け取ります。

ハートチャクラの上や、お腹の上、自分が心地よく感じる場所、数カ所にのせても良いでしょう。

ヒーリング中、だんだん呼吸が深まっていくのを感じてみてください。

10分から20分程度を目安に、自分が十分と思うまでチャージしてください。

il_340x270.568153050_2erz

注意:ヒーリングに使う石は、必ず浄化やチャージをしたものを使うようにしてください。他の人に使った石や人混みの中に連れて行った石をそのまま自分のヒーリングに使わないようにしましょう。浄化の方法は過去の記事「パワーストーンの選び方と浄化の方法」をご覧ください。

あとは、なかなかリラックスできないときは、第三の目のところに石を置いたりするとリラックスすることができます。

私は右脳が働きすぎてしまうことがあるので、そんなときは右眉、右側のこめかみのところに石をあてると緊張していた脳がリラックスし交感神経が鎮まります。

wandwrk3.jpg

雑念が入って考えがまとまらないとき、迷ってしまうとき、集中できないときにクリアクオーツ(水晶)をおでこや頭の周りに置いてあげると頭がスッキリします。偏頭痛がするときも耳の後ろにあててあげると頭の緊張がほぐれ、頭痛が和らぎます。

高次のメッセージが欲しいとき、クレアボヤントを強化したいときなどは、アメジストを第三の目にあてたり、ぼーと眺めたりすると良いです。

それぞれのチャクラに対応している石は下記の通りです。

1st.  ルートチャクラ:ガーネット、ヘマタイト

2nd.  セイクラルチャクラ:カーネリアン、タイガーズアイ(第2、第3のブリッジ役)

3rd.  ソーラープレクサス:シトリン、サンストーン、セレナイト

4th.  ハートチャクラ:マラカイト、ローズクオーツ

5th.  スロートチャクラ:ターコイズ、ソーダライト、ラピスラズリ

6th.  サードアイチャクラ:アメジスト、アメトリン、スギライト、チャロアイト

7th.  クラウンチャクラ:クリアクオーツ、ダンビュライト

crystal_healing_methods-3

今日は新月です。月は私たちのバイオリズムと深く関係していますので、月のサイクルと呼吸を合わせるようにしてゆっくりと過ごすことをおすすめします。

ついつい目的指向型の男性的なエネルギーに傾いてしまいがちになりますので、月のエネルギーとしっかり繋がって頭を少しお休みさせましょう。

New-Moon-Cannon-Beach

愛の星、ヴィーナス(金星)のエネルギーを満たして引き寄せ力をつけるためにも、日頃から女性性の本質である受け取るということを自分に許して愛のチャージしておきましょう。

来月はいよいよエクリプスシーズン、8/8は日蝕、8/22は月食です。またこれについてはエネルギーアップデートでお伝えいたしますね。

金星のお話はまた次回。(^ ^)

Photo Background Twitch Banner-7
ただいまセッションお申込みの皆さま全員にプチ占星術リーディングをプレゼント!(8月15日まで)詳しくはホームページをご覧ください。

犠牲者型の奉仕(カルマの解放)

こんばんは、Hannahです。

このサイトでもよく自己愛について書いていますが、自己愛欠乏症になっている人が本当に多く、若い10代、20代の世代の人たちの心の病(自己愛欠乏症)が急増しているように感じます。

自己を癒し、魂を回復させていくことが、集合的にも働きかけることになります。

ご自身を癒していくことが全体を癒していくことに大きく繋がりますので、ここでもたくさんの自己ヒーリングに関する情報を共有していきたいと思います。

自己愛欠乏症になると、愛を求めて、自己犠牲型の奉仕に走ってしまうことがあります。自己犠牲型の奉仕というのは、純粋な心の場所からの奉仕ではないため、自分の中に矛盾や葛藤をつくりだし結果的に苦しみを生み出します。このパターンを引き寄せてしまう方は前世でもなんらかの自己犠牲的な奉仕活動に取り組まれた方です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんは愛の充電切れと言っていましたが、魂と自分(スピリットと肉体)が完全に分離してしまって、エネルギー(愛、生命エネルギー、プラーナ=人間が生きていくのに必要なエネルギー)が受け取れない、自分に供給できない状態が続くと愛の充電切れとなってしまいます。

i_low_battery_by_wrongsideout_by_sticker_stickers

どうして愛の充電切れの人がこんなにも急増してしまっているのでしょうか。

私たちが生まれたときというのは、純粋な魂の状態(魂と肉体が統合されていて完全な状態)です。

しかし、成長とともに私たちは自己と魂(肉体とスピリット)をどんどんと分裂させていくようになります。

生まれたての赤ちゃんは、純粋な魂、愛そのものです。赤ちゃんを抱っこして気持ちが良いのは、赤ちゃんは最も純粋な愛そのものだからです。

しかし、成長とともに自己を形成していく過程で、統合していた自己と魂に分裂が起き始めます。生まれて来たときは無条件に愛されて当然でした。赤ちゃんは両親を無条件に愛し、自分も同じように両親から無条件に愛され受け入れられると思っています。

しかし、しつけというプロセスが始まり、アンコディショナル(無条件)からコンディショナル(条件あり)の愛に変わっていきます。

これをしてはダメ、あれをしてはダメ、と愛されるために色々な条件がつくようになります。

子供というのは、頭脳がまだ発達していませんので、体験したそのものが全てになります。

ですので、無条件では愛されないんだ、と思うようになり愛を獲得するために大人の顔色を伺いながら気を使って生きるようになっていくのです。

小さい頃に条件付けされた刷り込みというのは、私たちの思考パターンのベースとなり、成人してからもその多くは潜在意識の中で生き続けます。

そして社会での条件付け(ソーシャルコンディショニング)というのはもっと制限され厳しいものになっていきます。

愛されるために、認めてもらうために、受け入れてもらえるために、これをして、あれをして、と他人のニーズを埋めることに忙しく自分の感情のニーズが何だかもわからなくなってしまいます。

こうして魂との分離を続け、自分の真の感情のニーズが満たされることなく、愛の充電切れとなり、疲れてしまい、やがてそれは心の病となっていきます。

親の期待に応えなきゃと、子供は親が思っている以上に親のプレッシャーを感じそれを背負って生きています。

最近の若い人は弱い、根性がない、などと言っている大人の人をたまに見かけますが、時代は変わり、もう根性で生き抜く時代ではないのです。根性や我慢で生き抜いた先に何があったのでしょうか。少なくとも私の経験では、それは結果的に苦しみでしかありませんでした。

スケールの大きすぎる話に聞こえてしまうかもしれませんが、2012年以降、地球のエネルギーは2万6千年サイクルのレムリア期に移行しています。アトランティス期に抑圧された闇を統合しバランスを再び取り戻す時期に来ています。地球は今大変革期の真っただ中にいるのです。

このマインド(肉体)と感情(スピリット)が完全に分離してしまっている深い二極性の状態というのは私たち人類の大きな危機だと言われています。なぜならこの分離の状態が続いて二極性が深まると、生命エネルギーが循環しなくなり人間として生存していくことが難しくなるからです。

地球のアセンションをリードしているスピリチュアルリーダーたちは、この二極性の調和を取り戻すために、今、集合的なヒーリング活動に取り組んでいます。

と、少し話が本題からズレてしまいましたが、こういった文脈から、私たちは今すぐ自己愛を学んで実践していく必要があるということを知っていただきたいのです。

自己犠牲型の奉仕を今すぐ解放しなければなりません。

自己犠牲型の奉仕というのは、奉仕や人を助けるといった一見正しい行いを自分でしているつもりでも、それが純粋な愛の場所からではなく不安や恐れというネガティブな心の場所から行われている行為です。これはわたしたちの過去の古いパターンを再び繰り返してしまうことになります。

これは私たちの無意識の領域で起こることですので、心の深くにある自分のコアのニーズに気づいてあげることで回避していくことができます。

パートナーや好きな人にしてもらいたかったことを素直に感じてみましょう。そこに自分の真の感情にニーズが隠れているはずです。

認めてもらいたかった、受け入れてほしかった、理解ってほしかった、もっと深く愛してほしかった、守ってもらいたかった、かばってほしかった、信頼してほしかった、頼ってほしかった、など…

そんな自分の素直な心の声、魂の声を聞いてください。

私たちは、無条件に愛されたいと願う一方で、私たち自身が愛に条件付けしているというカラクリに気づいていません。

それはまるで、土に向かって水をください、と言ったり、火に向かって風になってほしいと要求するようなものです。

最初から相手の本質でないものを求めているにも関わらず、そのニーズを満たしてもらえないと、不安になり、怒りさえも感じはじめ、そしてそれは、相手を責めることになり、結果的に相手を混乱させ傷つけてしまうでしょう。

これでは、人間関係もうまくいきません。

人間関係がうまくいかない一番の理由はコミュニケーション不足、お互いの誤解だと言われいます。

相手にわかってほしいと思う前に、まず自分と相手のことをもっと深く知る、理解する努力をしてみましょう。

自分の感情のニーズがなんであるか、深く探って、そしてそれを自分で満たしてあげる努力をするようにしてみましょう。

そうして、自分の魂と繋がって愛の充電をしてください。愛が満たされてくれば、必ずもっと多くの愛が引き寄せられます。

11700798_10206608017786736_3563734740894309672_n

愛を感じることができないのは、周りの人のせいではありません。

愛はいつだって私たちの内にも外にも存在しています。

愛の源を限定したり制限したりしないようにしましょう。

そして、何よりも大切なのは愛の電流が自分の心に流れることを自分に許してあげてください。

7421954840_902cf02b86_b

被害者として哀しみや苦しみに寄り添って生きていく生き方は一見楽なように思えるかもしれません。でもそれでは本当の幸せは手に入りません。

自分で幸せになるという選択していかなければなりません。

誰かが幸せにしてくれるのではなく、あなた自身で幸せになると決めること、そして自分も幸せになってもいいんだよという許可を与えてあげてください。

まずは、自分に寄り添って、時間を一緒に過ごして仲良くなりましょう。

その声は体のどこから聞こえてきますか?

いつ頃の記憶ですか?

小さかった頃、本当はどうしてほしかったのですか?

今のあなただったら、その子供の頃の自分になんと話しかけますか?

そうやって、心のニーズを探ってみてください。

自分で感情のニーズがわからないという方は、インテュイティブセッションでもリーディングしてお伝えしておりますのでお気軽にお問い合わせください。

Photo Background Twitch Banner-7
ただいまセッションにお申込みいただいた皆さま全員にプチ占星術リーディングをプレゼント!(8月15日まで)詳しくはホームページをご覧ください。
 

 

 

 

 

 

毎日何を選択していますか?

Photo Background Twitch Banner-7
ただいまセッションにお申込みいただいた皆さま全員にプチ占星術リーディングをプレゼント!(2017年8月15日まで)詳しくはホームページをご覧ください。

 

こんにちは、Hannahです。

最近、タイムラインのシフトを意図的に認識できる機会がすごく増えてきました。

たとえば、あるカルマ的なパターンに気づき、その特定の過去のタイムラインに遡ってクリアリングをすると驚くほど現実で体験することがポジティブにシフトします。

自分の中に不安という要素があると、私たちはそれを未来に体現します。

もしもその不安に気づくことができたら、すぐに修正をして、未来を書き換えることができるのです。

私たちの未来は一つでありません。何通りもの可能性があります。そしてどの未来を生きるかは私たち次第なのです。

メタフィジックスの分野でご活躍されたドロレス・キャノンさんは、パラレルワールド(並行世界)のことをこんなふうに説明していました。

黄色のソックスを履くか、白いソックスを履くか、あるいはソックスを履かないか、と考えるとそこで3つの並行現実がつくりだされるそうです。そして私たちの決断と選択によってそのうちの一つの世界を私たちは現実に体験します。

私たちは小さなことから大きなことまで、毎日毎日何をするにも選択と決断をしているわけですが、何を意図するかということがとても重要だと思うのです。

以前に潜在意識のお話をしましたが、私たちの行動の95パーセント以上は無意識だと言われています。残りの顕在意識(意識して行動する範囲)が全体の5パーセント以下ということは、私たちの毎日の選択や決断というのはほとんど無意識に行なっているということになります。

エネルギーのことやメタフィジックスの分野をよく理解されている方は、朝の時間をすごく大切にしたりメディテーションを欠かしません。

それはなぜかというと、私たちの思考が現実をつくりだすということをよく知っているからです。

その日一日をどんな一日するのかは、私たち次第なのです。

私は、一週間ほど前に久しぶりに大きな不安に襲われました。大きな感情の波に圧倒されそうでしたが、その不安が引き寄せる近い未来の様子が見えたのですぐにシャドーワークをしました。

私は根っからの変容オタクです。こういった機会が訪れるとその不安が一体どこから来ているのか見つけなければ気が済みません。そしてダイバーのように潜在意識の深いところに潜って根源を探り、ヒーリングワークをします。

それらの根源のほとんどは、幼少の頃のほんのちょっとした出来事だったりします。

今回の不安の根源は、状況を変えることができずに無力感を感じている10代の頃の自分でした。

そしてその無力感というのは、母親から引き継いでいたものだということもわかりました。

私はその無力感というエネルギーを潜在意識の深いところで持ちながら、無意識にも無力感をベースに色々なものを決断、選択して今まで生きてきたのです。

それは、私の人生で色々な困難や苦しみを生みました。問題に直面すると無意識にもいつも無力感を感じていました。その無意識下の無力感は、私には状況を改善したり問題を解決する能力やパワーは備わっていないと思い込ませ、苦しくても誰かが助けてくれるまでじっと我慢して待つしかない、そういったパターンをずっと繰り返し体験していました。

その母親から引き継いでいたカルマ的なパターンに気づき、それをクリアリングするとすぐに私の現実はシフトしました。不安はなくなり、どこからともなく自信さえ湧いてきました。そして私は自分の本当のパワーと再び繋がることができるようになりました。

自分のパワーと再び繋がったその30分後くらいに、その不安によってつくりだされる予定だった未来は180度シフトし、私が実際に現実に引き寄せたものは心の底から安らぐことができる結果でした。その瞬間、本当に3次元を超えたものを感じました。

創造主という大きな存在から、話かけられているように感じました。

私があの不安や無力感を抱えたままでは、状況は一変しない、自分がクリエイターだということを思い出して自分で自分の人生をコントロールすることを思い出しなさい、とまるでそんな風に言われたような感じがしました。

そして今回は、祈りが私をそこまで導いてくれました。

もしも、混乱や迷いが起きてしまう時は、大天使ミカエルを読んで自分のエネルギーフィールドをクリアにしてもらうようお願いしましょう。

そして、いつもクリアで明確な導きと深い理解と認識を与えてくれていることを、創造主(自分が信仰している大いなる意識の存在、神、天、宇宙など)に感謝しましょう。

全ては、意図です。意図することが私たちの現実をつくります。

困惑してわからないという場所からスタートする場合は、クリアで明確にする意図を持ってみましょう。

祈りというのは、意図を持たせることだと、私は思っています。

それは宇宙意識や天の神様に祈ってお願いするものではなく、祈りを通して自分の意図を明確にすることで創造主からのメッセージやサインが聞き取りやすくなり、スピリットの存在に気づくことができるようになります。

自分が何を意図して、それを選択し決断しているのか、少し意識的に考えてみてください。

それだけで、人生は大きく変わっていきます。

是非、参考にしてみてください。

カルマ的人間関係の解放

full-moon-in-cap-1

こんにちは、Hannahです。

昨日は山羊座の満月でした。

Get to work!仕事に取り掛かる!そんなエネルギーを皆さんも受け取っているのではないでしょうか?仕事といってもビジネスや生活のための仕事ではありません。

やるべきことを今すぐやりなさい!

山羊座というのは、コツコツと戦略的に長期戦でゴールを目指すようなエネルギーです。

ちょっと大きな視野で、山の頂上を目指していくような感じで、長期的な目線でヴィジョンをみてみると良いと思います。

多くの方がおそらくカルマ的人間関係に向き合っているのではないかなと思いますので、今日はスピリチュアルパスで必ず向き合うKarmic Relationship(カルマ的人間関係)について少しお話ししたいと思います。

カルマ的人間関係というのは、過去生で学びきれなかった学びを今生に持ち越してきて学ぶ人間関係です。カルマを清算するためにその人間関係を引き寄せてその課題に取り組みます。

それらは、親子、家族、結婚、恋人、友人など様々な人間関係の形で現れます。

カルマ的人間関係というのは、その学びを終えなければその人間関係やパターンから抜け出すことができません。

カルマという言葉はサンスクリット語ですが、簡単に言うと、私たちの完全性に必要な学びです。

カルマのサイクルから出られないと、私たちは次の成長の段階に進むことができません。

カルマ的人間関係の特徴は、コントロールできないほどの感情に度々揺すぶられる、同じような問題、悩みを繰り返す、魂の繋がりを強く深く感じる、などです。

 

私の経験から、カルマ的人間関係、ソウルメイト、ツインフレームというのは明確に区別することができます。

カルマ的人間関係というのは、ソウルメイトである必要はありません。

ソウルメイトをどう定義付けるのかにもよると思いますが、私個人の経験ではソウルメイトというのは必ずしもカルマ的人間関係ではありませんでした。

というのは、カルマ的な人間関係とソウルメイトとの関係というのは私の中では全くの別物だったからです。

私の場合、家族、友人、指導者とのカルマ的人間関係が多く、ソウルメイトとツインフレームというのはカルマ的な要素の学びももちろんありますがそれだけではありません。

カルマ的人間関係というのは、自分のカルマの学びが終わるとその後縁が切れます。少なくとも学びが終わるとその頃感じていたような深い縁みたいなものを感じなくなるでしょう。

ただカルマ的要素が強い相手とはなかなか離れられないという特徴もあるので、当事者、その関係の真っ只中にいる場合はちょっとわかりにくいかもしれません。

それがカルマ的なものかどうかを知るには、その関係性が自分の人生にプラスに働いているか、自分の魂が意図することや人生の目的と共鳴しているか、しっかりと見極めて区別する必要があるでしょう。

そして、自分がそこから何を学んで何を手放さなければならないのか考えてみましょう。

なぜ自分はいつも依存傾向に走ってしまうのか、

なぜ自分はいつも犠牲者意識パターンに陥ってしまうのか、

なぜいつも支配的な人を引き寄せてしまうのか、

などなど、自分が人間関係で繰り返し体験するパターンを見てみましょう。

自分を深く理解するために、自分の引き寄せパターンを見ると自分のカルマというものが見えてきます。

ツインフレームの人たちは、自分たちのミッションを進めるためにカルマの清算をしておく必要があります。ツインフレームとセパレーションを経験されている方はご自身のカルマの問題に取り組む必要があるかもしれません。

まずは自分のパターンに気づいて、それをリリースすることから始めてみましょう!

ただ今、セッションにお申込みいただた方全員にプチ占星術リーディングをプレゼントさせていただいています。占星術リーディングでもカルマを見ることができますのでご興味のある方は是非この機会にセッションをお申込みくださいませ♪ 特にソウルプランリーディングと合わせてみると自分が今生で取り組まなければならない課題がより明確に見えてきます。オススメです。(一度でも私のセッションを受けていただいている方はフォローアップセッション料金で受けていただくことができます♪)

詳細はこちらのページから

Photo Background Twitch Banner-2

 

Make Peace with it.. 多次元的生き方

こんにちは、Hannahです。

make peace with it..

意味は、仲良くしないさい、そこに調和をつくる、穏やかさを感じなさい、という感じのことなのですが

最近、耳元でこの言葉をよくささやかられます。(私のガイドから)

シンプルで、とてもいい言葉だな、と思って。皆さまともシェアしたくなりました。

もしも今不安を感じているのであれば、不安の本当の原因が何なのか、内に探って見てみてください。

それは過去に刻まれた記憶だったり、誰かに押し付けられた信念だったりするかもしれません。

でも、そういった過去に自分を縛り続けておく必要は全くありません。

私たちは、多次元的存在です。その不快な場所に居続ける必要はありません。

目の前の3次元現実の物事や出来事に囚われ過ぎないようにしましょう。

意識を内側に戻して、自分がなぜ不安を感じているのか、内側の意識を深く探りましょう。

その不安の原因、特定の感情と思考パターンから自分を解放してあげることで、私たちは、過去、現在、未来を同時に変えることができるのです。

以前にタイムラインを変えるという記事でも関連することを少し書きましたが、私たちは多次元的存在です。私たちの進化バージョンは時間軸を超えて生きることができる存在です。

そして、過去は変えられない、という常識を超えて生きていける存在です。

時間という制限の幻想から解き放たれると、私たちは過去、現在、未来を自由に旅し変えることができます。

その3Dのセットされた現実に縛られ続ける必要も、そこに自分たちを縛り続けておく必要もありません。

すでに時間軸の歪みについては、マンデラ・エフェクトなどの現象によって徐々に明らかにされていっています。

映画、「君の名は」でも見事に描かれ表現されていましたね。私たちの意識改革のために宇宙からの大きなサポートを感じることができる作品でした。

これから起こる未来のこと、将来のことに不安を感じている方は、今すぐ自分の生きる未来に何を創り出そうとしているのか、確認してみましょう。

「変えられない過去」という時間軸のイリュージョンに制限されてしまっている私たちの典型パターンを解放するときです。

新しい価値観を持ってみてください。私たちの創造は広がり続け、そして意識は拡大し続けています。そこに制限はありません。勇気を持って、新しい自分を発見しにいってみてください。

healthrelationshio.oldlifenewlife-1140x500

 

ツインフレーム トラウマヒーリング

こんにちは、Hannahです。

ツインフレームとの間で体験する感情の揺さぶりというのはときに魂が引き裂かられるような苦しい経験を伴うでしょう。

それは私たちが分離から統合のプロセスに向かっているという証拠です。

ツインフレームというのは私たちの魂の奥深いところを突いてくる相手です。とういことはそれだけ深い魂の癒しを体験できるということなのです。

ツインフレームによって揺さぶられる感情は、私たちに深い癒しと目覚めを与えてくれます。

それは、生まれた頃に体験した分離の記憶であったり、別の転生で体験した深い心の傷、あるいは地球を超えて別の惑星時代の原初に体験した分離のトラウマの記憶をたどるものとなるかもしれません。

何れにしても、私たちのトラウマとなった出来事の記憶をたどり私たちを分離から統合へと導いてくれるものです。

3次元で体験する感情というのは、愛の本質、統合された状態、ホールネスという存在を忘れさせてしまうほど私たちを混乱させます。

皮膚の表面がめくり返されるような感覚、胸が沈んで息が苦しくなるような感覚、人によってその感じ方は様々ですがどれも居心地良いものではありません。そのような感覚、感情が表面に出てきたときは、その苦しみから私たちは解放されつつある時期を示しています。

その居心地悪い感覚から逃げないようにして、そこでピースをつくるように心がけましょう。

それは私たちの分離のトラウマの記憶をたどる大事な道しるべとなるものです。

深呼吸をして、その感覚や感情としっかりと繋がって、感情の記憶をたどってみましょう。

感情というのはとても知的です。その中にたくさんの情報が記憶されています。

アカシックレコードを読みにいく必要はありません。

感情の中に記憶された情報にアクセスすることができれば、私たちの統合に必要な要素がそこにたくさん存在しています。

溢れてくる感情にサレンダーしましょう。きっと大きな気づきを得ることができるはずです。

そしてそこにピース(穏やかな波)を感じることができるようにしましょう。

苦しみは、私たちから離れてしまったところにあります。

深く深く見つめて観察していくと、緊張した感情はゆるやかにシフトし、未知から既知へと少しずつ扉が開かれていきます。

自分の直観を信じて、一つ一つ扉を開けていきましょう。

そして聞こえる感覚、見えてくるイメージを信頼しましょう。

そして少しずつ自分に統合していきましょう。

自分が見ていたものは幻想だったことに気づくことができるはずです。

その荒波は何度も私たちの元へやってくるでしょう。でもその度に、その荒波に流されないように心を鎮める練習をしてみてください。

やがて、私たちは、自己のマインドと感情をマスターできるようになっていくでしょう。

コントロールできるのはあなた自身だけ、全ては自分の内側で起こっていることなのです。

ツインフレームはそれをあなたに教えてくれるでしょう。

そしてツインフレームとは、「自分自身」だということに気づいていくことができるはずです。

twin-flame-reunion

コンシャスリビング – New way of Living –

こんにちは、Hannahです。

毎日色々なことを思ったり考えたりするのですが、ストレスを感じ始めるときというのは考えるのをやめてしまったときではないかと、最近思います。

日常のあれこれに忙しくなって余裕がなくなってきたり、一度ルーチンに乗って安心すると人は考えることをやめてしまう傾向にあります。

私は就職というものを一度もしたことがありません。父や兄弟は私に安定した職についてほしくて早く就職するように言いましたが、私にとっては就職ほど怖いものはありませんでした。

もともと怠け癖のある私が安定した職になんてついたら考えることをやめてしまって本当にロクでもない人間になってしまうと10代の頃にすでに悟っていたのです。笑

今でも生活は不安定ですが、安定を手にした瞬間に私は怠けてしまう癖があるので、不安定な中で常にバランスを見つけながら生きるくらいが私にはちょうど良いのかもしれません。

人は幸せなときに幸せになりたいとはあまり思わないものです。

不幸のどん底を味合うことで、幸せになりたいという真の願望が生まれます。

体を壊したり病気になると自分の健康について真剣に考えるようになります。

私たちは厳しい状況に置かれると成長しようと努力するようになるのです。

 

私たちは意識です

私たちは、意識によって創造された人間という生き物です。

私たちが目の前で体験している3次元の現実世界が現実の全てではありません

少しステップバックして、宇宙に旅する機会をつくってみてください。

dgae5yehr

astralprojearth

少し遠い宇宙から地球や自分の人生を眺めてみる、そういう機会を自分につくってあげてください。

そして私たちが意識の存在であるということを思い出す時間を過ごしてみましょう。

Seeing-God-in-his-metaphors-r1

今体験している3Dの現実世界から少し距離をとって、

なぜ、このことが今自分の身に起きているのか、

なぜ、自分は、この現実を体験しているのか、少し客観的に見てみましょう。

そして、創造主の自分、大いなる源の一部である自分を思い出してください。

自分が主演している人生の映画のスクリーンから飛び出して、自分が監督になった気分で自分の世界や自分の人生の全体像を眺めてみてください。

113744461

私たちは、完成した映画の中で仕方なく生きているのではありません。

監督としてスクリプトを編集することもできるのです。

宿命というものがありますので人生そのものを全く違うものに変えることはできませんが、人生の中で体験すること、人生のテーマを変えることはできるのです。

恐怖の連続スリラーものにしたいのか、それとも愛と喜び溢れるヒューマンドラマにしたいのか、コミカルなコメディー、夢とロマンを追い続けるロマンチックストーリーなど、どんな人生観を持ってどんな作品を製作して今生に残したいのでしょうか。

創造主の自分を思い出して、もっと積極的に自分の人生創造に関わってみましょう。

自分の人生のディレクター、アーティストとして、その創造のプロセスを楽しみながら生きていきましょう。

マインドセットを変えて、意識に改革を起こしていかなければならない時期に来ています。

私たちは、Age of Aquarius 水瓶座時代と呼ばれるニューエイジ、まさに新しい時代に生きています。時代が変わりたくさんの新しいテンプレートが私たちに用意されています。

コンシャスリビング~ New age style living ~ を始めるためのステップ:

1. 自分が現実に何を創り出しているのか意識的な認識を始める。

2. 自分の人生で変化や改善を起こすために、変わるためのステップを踏む。

3. 他人のせいにするのをやめて、自分の世界や人生で創るものにもっと責任を持つ。

新しい時代の生き方を今すぐ始めましょう。

hqdefault

インテュイティブコーチングでは、これから大きく変わっていく新しい時代に合った生き方、ライフスタイルをコーチングしています。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

コーチングの詳細はこちらから。

 

 

Vegan-Deoderant-1